2011/09/14

いくら丼弁当



昨夜スーパーで生すじこが半額になっていたので、醤油とみりんと納豆のたれを合わせたものに漬け込んで、いくらの醤油漬けを作った。
遅い帰宅にすじこを外しながら、なぜこの時間にこんな面倒なものを…と自分でも思ったが、この美味しさがあるからこそ報われる手間なのだ。
一刻も早く食べたかったので、お昼のお弁当に持参。ご飯だけ詰めて、いくらと大葉と刻み海苔は別盛り。冷蔵庫がある職場で良かった。
自画自賛で写真を撮ってても誰も突っ込んでくれないのが淋しい(笑)。
美味しかったけど、弁当箱が生臭くなるのがやや欠点か。

2011/09/11

イトメンのチャンポンめん

有楽町の交通会館にはいくつかのアンテナショップが入っているが、昨日行ったら新しく「大阪百貨店」と「兵庫わくわく館」、そしてなぜか兵庫の豊岡市だけが独立して「コウノトリの恵み 豊岡」というアンテナショップができていた。
大阪はイートインもあり、たこやきなどの粉モンやミックスジュースなどが食べられる。
大阪も兵庫も、東京にアンテナショップを出すのは初めてだそう。地元の人じゃない私が見ても「なんやねんこれ!」とツッコミたくなる商品があったけど(おかきのスペースがやたらあったけど何故?)物産館巡りのあらたなレパートリーができたのは嬉しい。

もしかして他にもいろいろ出来てるのか?とじっくり回ってみたら、おそらく前からあったのに気づかなかった「ザ・博多」や、徳島・香川の「トモニ市場」なども発見。いっそのこと全館アンテナショップにしてしまえばいいのに…などと勝手な構想を立てる私。

アンテナショップをハシゴすると脳が飽和状態になり、何が欲しいのか分からなくなってしまう。結局買ったのはこの袋麺だけ(笑)。
兵庫県たつの市にあるイトメンの「チャンポンめん」
震災後の物不足の時に一度だけ見かけて気になっていたもの。兵庫を代表するラーメンだったのね!
あの時は5袋パックだったので買わなかったけど、1袋ならチャレンジできる。
このお店では鶯ボールの試食品もいただいた。よく見るけどこれも兵庫のお菓子だったのか〜。

エビ・シイタケ入り。エ…エビ?シイタケ?? 珍しいトッピング。そしてこの不思議なキャラも気になる。

スープの小袋のデザインがミッドセンチュリーな感じでカワイイ。昭和38年発売のロングセラー商品だそう。

うわー、ホントにエビとシイタケだ!
ちゃんぽんと名乗っているものの、関西風のあっさり味に仕上げているので、とんこつというより塩味。塩味に角がないところは私が好きなマルちゃんの塩ラーメンに似ている気がする。

ちなみに謎のキャラは「とびっこ」といって、地元出身の三木露風が作詞した童謡「赤とんぼ」にちなみ、「とんぼ」をモチーフにしてデザインされたのだそう。
地方自治体のゆるキャラも面白いけど、地方の食品会社のマスコットにも要注目!

2011/09/08

ダメなお店・良いお店

外耳炎再発のため4ヶ月ぶりに耳鼻科へ。
出社時間よりちょっと遅かったため
いつも閉まってるパン屋さんが開いていたので
お昼用のパンを買うため入店した。

しかし、入ってすぐ「むむ?」と思うことが。
開店したてなのに、値引きしたパンが売られているではないか。
どう考えても前日に売れ残ったパン。
割引シールが大好きな私ではあるが
さすがの私も宵越しの割引パンは買いたくない。
このお店は朝に焼きたてのパンを食べさせたくないらしい。

それでも悩んでる時間がないのでいくつか選んでレジへ。
お店の中は雑然としていて、なんだか薄暗い。
レジへの通路ではお店の人が品物を並べており
避ける気配もないので別な通路を遠回りしていった。
笑顔のない女性店員が気ぜわしそうに接客。
店内には焼いている人を含めて4人ほどの店員がいたが
誰からも「ありがとうございました」の言葉はなかった。

商品にもお客にも愛情がまったく感じられない。
誰のための、何のためのお店なのだろうか。


職場の近くにある酒屋さんでは
なぜかパンを焼いて売っている。
息子さんが焼き、お母さんがレジに立っている。
ここの素朴なパンがとても大好きなのだが
他愛もない天気の話やお母さんの優しい笑顔、
そしてクロックムッシュを頼むと必ず
「カリカリが多いところがいい?それともふわふわ?」
と聞いてくれるところなどなどもイイ。

パンを美味しく食べてもらおう、
お客さんに気持ちよく買ってもらおうという愛情が感じられる。
パンそのものの味はもちろん、プラスαでさらに美味しくさせてくれる。

良きも悪しきも理由がある。
お店だけじゃなく、人も一緒だよね。

2011/09/04

ひとり鹿児島フェア

お昼は買い置きしてあった、鹿児島黒豚とんこつラーメン。
棒ラーメンでおなじみ九州のマルタイさんの乾麺で、スープは鹿児島県産黒豚の豚骨を使用したこだわりの黒豚エキス、別袋で焦がしネギと香味油がついているという、インスタントとしては高級なラーメン。

九州のラーメンはやっぱり青ネギたっぷりで食べたい。焦がしネギが香ばしく、スープもインスタントとは思えないおいしさ。
鹿児島以外にも博多、熊本、長崎、宮崎もあるので、どこかで見かけたら買ってみよう。

熱いもののあとは冷たい白熊でクールダウン。鹿児島の天文館むじゃきではサイズが大きくて食べるのが大変だったけど、私が食べるにはこれぐらいがちょうどいい。

よかばい、よかばい。

昨夜は福岡から遊びにきた友人と久しぶりの再会。
もうひとりの友人も交え、巣鴨のダイニングバーへ。
近況報告、健康問題、原発からニートまでバラエティ豊かな会話で盛り上がる。
やっぱり同世代と話してると安心するし、ラクチン。

焼き鳥屋さんをハシゴ。ここでいただいた鶏皮ポン酢がめちゃ美味しかった。普段は脂っこくて食べない鶏皮だけど、コリコリ&あっさりしててイケるのだ。
調理でもいつも捨ててたんだけど、今度は取っておいてこれを作ってみよう。

友人からおみやげにもらった「からし明太高菜」で翌朝さっそくたかなめしをつくってみた。
阿蘇のドライブインで人気のメニューだけど、阿蘇に行った時は食べられなかったのだ。
錦糸卵が妙に太い&量が多いのは気にしないで(笑)。
やっぱり東京のスーパーで売ってる高菜とは味が違うね。うまか〜。よかばいよかばい。

よかばいといえば、NHK「サラリーマンNEO」のコント“博多よかばい食品”を毎週楽しみにしている。若社長役の野間口徹さんがスキだ。

rakuten