2007/11/28

今年もピェンロー

中国の田舎料理「ピェンロー」を作りました。白菜、豚ばら肉、鶏もも肉、干し椎茸、春雨を煮込んだお鍋で、味付けはごま油と塩と唐辛子のみ。本来は塩と唐辛子は自分のお皿に入れるのですが、面倒なので(笑)最初から鍋の中に入れてしまいます。

白菜の甘みが出る冬ならではのメニューで、豚と鶏の両方が入ってるのがユニーク。すべての素材が出しゃばらず引っ込まず、滋味あふれる料理です。あれこれ調味料を入れなくてもこんなおいしくなるんだ!と驚かされます。時代はミニマム!

春雨、いつも半袋もどしては「少ないかな」と思って全部もどすとやっぱり多い(笑)。なので春雨もりもりになっちゃうんですが、ヘルシーだから大丈夫!と自分に言い聞かせてます。

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4 件のコメント:

えて吉 さんのコメント...

この記事に刺激されてさっそく昨日やってみました。

味付けがとても塩だけとは思えない美味しさですねぇ。

春雨を半袋しか戻さなかったら、全然足りませんでした。
私やったら一袋でもペロッと行けそうです。

ぷるみえ さんのコメント...

ふふふ、刺激しちゃいましたね。
ピェンローは白菜が安くておいしくなる冬の楽しみになっています。今回はローズソルトというちょっといいお塩を使ってみました。

あと、こないだ糸井さんがHNKスタジオパークで紹介していた キャベツ鍋もおいしそうでした。シンプルなものが一番おいしいですね。

ish さんのコメント...

遅ればせながら僕も作ってみました。
アレンジを我慢するのが大変な他は超簡単だし、用意する材料が少なくて手間がかからないのもいいですね。
あまりに寒いのは嫌だけど、今日みたいにあったかいと、鍋をする楽しみが減退してしまうし、なんだか薄気味悪くなってしまいます。

ぷるみえ さんのコメント...

ishさんやえて吉さんからリンクがあると、アクセス数が急にググググッと上がるのでキンチョーします(笑)。

ほんとに簡単でおいしいので、何度でも食べたいです。白菜が半額の時に買って来て一気に作ってもすっかりなくなっちゃいます。
何か足したくなるのをこらえて作るのがポイントですね。

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