2007/11/09

お酒は止(や)められるのか?

または「お酒は止めた方がいいのか?」

昨夜は20年来の友人G嬢と、ウチの地元に初めて出来た沖縄料理屋さんへ。オリオンの生があり、料理もまあまあ。普通の居酒屋メニューがあるのもイイ。写真は最後の方で食べたラフテー。

G嬢が最近、昔よく一緒にライヴに行ってた友人2人に会ったのだそう。彼女たちはお酒が飲めず、ライヴ後にごはんに誘っても「来る前に食べて来たから、じゃあね〜」と素っ気なく先に帰ってしまうような“飲みニュケーション”を全くしない人たちで、今も相変わらずお酒を1滴も飲まないのだとか。
その片方と一緒にイスラム圏にツアー旅行したとき、帰りの空港であと少しだけ小銭があればビールが1杯飲めたので、ツアーメイトたちに小銭がないか聞いて回っていたら、彼女からこんな一言が。
「そんなにまでしてお酒を飲みたいの?」
・・・。ああ、飲みたいさ!イスラム圏の飛行機ではアルコールが出ないんだから、楽しみなんて飲むことぐらいしかないのさ!!・・・と心の中で思いながら
「お酒を飲めない人は人生の半分を損してると思う」
と反論したのです。そしたら、そしたらね、さらにこんなこと言われたですよ。
「その言葉、そのまま“お酒を飲む人”に替えて返すよ」
・・・がーん。ダメ押し、しちゃいましたね?飲もうが飲まないが人の勝手じゃん!誰にも迷惑かけてないのにこんなこと言われるなんてっ!!それ以来私はイスラム圏の国には二度と旅行しないと決めたのでした(間違った決意)

タバコは止めても支障はないけど、お酒は付き合いに影響しますよね。私の友人は飲む人ばかりなので、私だけ飲まないわけにはいかないし。というか飲まない人とは付き合ったことがない(笑)。飲めなくても会話を楽しめればいいけど、飲まない人に気を使うのが面倒なこともあります。
それに自分の味覚がもうお酒ありきが前提になっているので、今さら変えられないと思うのです。
そんなワケで「お酒は止めなくていい」という結論に達したダメな私たち(笑)。やっぱり人生の半分を損してるのでしょうか。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「飲めるほうが良い」に1票!
飲める飲めないで比べるなら断然「飲めたほうが良い」と思います。          

飲めない(飲まない)人は多分、お酒席で「ウイットにとんだ人(できれば異性がいいですね(笑))」と飲んだ事がないんだと思うな〜。
話の上手い、気の効くバーテンがいるとこでも可。
酒&話し上手さん(決して自分の知識をひけらかさない!)がいれば他に何も要らないでしょ〜!
(あ、チーズかチョコ盛りくらいは欲しいですね。(笑)) 

酒飲み=酔っぱらい=からむ(又は説教)ので酒の席は遠慮したいって思われてるのかも知れないですね。
ライブとかで盛り上がった後に飲まず(食わず?)に帰るなんて反則です!!(笑)       

さらたび。ぷるみえ さんのコメント...

いつも宴会に出席しない同僚に何が嫌なのか尋ねてみたら「みんながどんどんハイになってきて、声がでかくなるのが耐えられない」と言ってました(笑)。
私も昔は下戸だったので宴会を断ってましたが、好きな仲間と行くようになってお酒が楽しくなりました。嫌々参加するような飲み会はいただけないですが、固定観念で「酒飲みは不幸」と思われるのも心外だなあと。

あと、遅くまで付き合ってくれる人は最高に信用できます。私の送別会で朝まで一緒に過ごした同僚とは今でも友達です。

匿名 さんのコメント...

飲める人がうらやましい。選択肢は多い方がいい。「半分」ではないけど、ちょっと損してるとは思います。でも、「飲みニケーション」という概念は嫌いです。

さらたび。ぷるみえ さんのコメント...

食事を通してお互いの仲が深まることってあると思うんですよね。その潤滑油がわりにお酒がプラスされるんだと私は思ってます。
今まで飲み会がなかった会社ってやっぱりちょっと一体感に欠けてたし、イベントの多い会社の方が社員同士の関係が円滑で、仕事もしやすかったです。

飲めなくても楽しく食事できる相手だとまたお誘いしたい気持ちになるし、飲めても場をわきまえないような人は楽しくないし。表面だけでは分かり得ない相手のことを知るために、食事を通じたコミュニケーションは大事だと思ってます。

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