2016/07/26

空飛ぶストレージ

一ノ関からバスに乗り、厳美渓という渓谷へ。
ここの名物「空飛ぶだんご」を食べるために来たのだ。
渓谷の向かい側のだんご屋さんから、カゴに乗っただんごがロープを伝って届くのだが、その様子を動画に撮ろうと思ったら、まさかのiphoneストレージ不足!10日間撮りだめだ画像がいっぱいになってしまった。

急いで要らない画像を消したけど、すぐに団子が運ばれてきてしまい、謎の写真しか撮れず…。
結局クラウドに画像を移して空きを作り、よそさまのだんごで動画を撮ってしまった。

しかしこのだんごの餅がまた美味いこと!この辺りは餅が名物で、団子3本のあと道の駅の「ぺったんくん」という超脱力系ネーミングの食事どころでさらに餅のミニセットを食べて血糖値を上げてしまった。
このあと福島まで移動なのだが、爆睡すること間違いなし!

2016/07/25

大沢温泉に宿泊

八戸〜盛岡〜花巻と乗り継ぎ、無料シャトルバスで花巻温泉の大沢温泉に宿泊。
私が泊まるのは自炊部という名前の棟で、以前長野で泊まった金田一耕助の宿より古くて大規模にした感じ。
迷路のような館内は歩いているだけでも楽しいが、障子とガラスの引き戸なのであんまりウロウロすると怪しまれる。

お風呂は別の棟と合わせて5種類もあり、どこも素晴らしい造り。食堂のメニューはバカみたいに充実してるし、調理器具や食器は揃ってるし、売店ではなんでも売ってるから、ここに住める。いや、住みたい。

風呂上がりはこの旅恒例、地域限定ビールタイム。北海道づくり、青森づくりは正直違いが分からなかったけと、岩手づくりはホップが違うのがすぐわかるほど爽やかな味!
せっかくの旅先でスマホで怪獣捕まえるよりずっと意義のあるハンティングだと自負している。

種差海岸は霧だった

せっかく青い森鉄道でも下車できるパスがあるので、浅虫温泉で降り、道の駅の上の展望風呂で朝風呂。
ふう、あずましいじゃ〜。

八戸から種差海岸に向かったら、あたり一面霧だった…。青森市は快晴だったから日焼け止め塗ってきたのに、ひんやり寒いくらい。
うみねこもじっとしてる。

昨日から右足裏に違和感を感じていたら、なんとマメができていた。靴が合わなかったのかな。小学校の遠足以来かも。履きなれたズックの重要性を知る。

蕪島に寄ろうと思ったけど、このまま岩手に向かうことにする。

2016/07/24

青森の夜

壁からシードルが好きなだけ出てくる夢のようなバーで浮かれた後、回転寿し価格で美味しいネタがいただけるお寿司屋さんでまた浮かれ中。

アホみたいに分厚いホタテと、美しすぎるヒラメのえんがわを、東京では味わえない青森の地酒で流し込む幸せよ。
このまま調子に乗りすぎるとヤバイので、次はパトロンがいるときに好きなだけ頼むことにしよう(笑) 。

青森さ来たよ〜

三内丸山遺跡、県立美術館を見たあと味噌カレー牛乳ラーメンを食べて、観光物産館アスパムのりんごパイ屋さんでパイを買ってデザートタイム。
作りたてだから温かくてサクサクで美味しい!

アスパムの2階の奥は港を望むフリースペースになっていて、地元の高校生の自習室としても愛用されているらしい穴場。
目の前では来週から始まるねぶた祭りの準備をしていて、楽しそう!

弘前の朝

朝食は青森名物クドパンのイギリストースト。ホテルのロビーにフリーのコーヒーがあるのがうれしい。

早めに支度が終わったので、1本早い電車に乗れるかも?と急いで駅に向かったら、改札の時点であと1分。間に合わないかと思ったけど、改札の駅員さんが放送で合図〜車掌さんがドアを開けて待っていてくれるという心憎い連携プレーのおかげで無事に乗ることができた。
今日も快晴、りんご畑の緑と黒々とした奥羽山脈のコントラストが美しい!

2016/07/23

歩いた歩いた

旅行前に雨の日対策で買った靴が、スリッパみたいに靴底が薄くて足が痛くなってきていたら、弘前の商店街で1080円の履きやすいサボを発見。
「足さ合わねば、どにもならんもな」
と優しい津軽弁でいたわってくれてた弘前の洋品店のおじさん、ありがとう!

風通しも良いし快適。
弘前はなんだか人を歩かせてしまう街。
この旅行で一番多く歩いた。
そういえば前に八戸でも靴が壊れて新しいのを買った。
青森はなんだか人に靴を買わせてしまう街。

弘前城〜〜!

弘前のゆるキャラ、タカ丸くんと。
大陸からの方々はほとんどおらず、のんびりゆったり。
北海道の爽やかな夏とは違う、内地の暑さが懐かしい。
水分はりんごジュースで摂るのだ!

土用の丑には早いけど

弘前のうなぎ屋さんでまさかの行列!
東京以外では混まないと思った私が甘かった。

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