
2009/11/09
2009/11/08
「馬の骨」京都・磔磔ライヴのチケット譲ります
キリンジ弟のソロ「馬の骨」の京都ライヴのチケットを勢いで購入しましたが、仕事がめっちゃ忙しい時期だったため、泣く泣く見送ることになってしまいました。
京都近郊のキリンジファンのかた、あるいは京都に追っかけツアーに行きたいと思っているアナタのために格安でお譲りします。
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公演名:馬の骨
公演日:2009/11/16(月)
開演時刻:18:30
会場名:磔磔(京都府)
引取方法:チケットぴあのお店、サークルK・サンクス、ファミリーマート
入場整理番号:170番台
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定価5000円のところ、3000円にてお譲りします。
コメント欄にメールアドレスをご記入下さい。
先着順で即決させていただきます。
チケットぴあのお店かサークルK・サンクス、ファミリーマートでの引き取りになりますので、送料はかかりません。
ただし振込手数料のみ自己負担とさせていただきます。
Yahooにもmixiにも登録していないため、このブログが唯一の頼みの綱です(笑)。
京都の「磔磔」は蔵を改造したホントすてきなライヴハウスなのです。観に行けないのが本当に残念。ぜひぜひお好きな方に観に行っていただけたらと思いますので、コメントお待ちしています。
2009/11/03
奈良ってすごい
春に東京で奈良の興福寺の阿修羅像が公開されていた。残念ながら観に行くことができなかったが、東京のあと九州を回って奈良に戻った阿修羅像が、ケースにではなくお寺の中に特別展示されることを知り、開催期間ギリギリに観にいけることとなった。
大阪に行く途中に立ち寄ろうと思っていたが、3〜4時間のせわしないスケジュールになってしまうため、まる1日奈良観光をすることにした。
となるとどこでも好きな寺に行けるわけだね。
東大寺もいいけど唐招提寺とか薬師寺もいいな〜と思っていたら、奈良人の同僚が「唐招提寺は今改修中で見られないよ」とのこと。えーそうなのか残念…とネットで検索してみたら、やたらと唐招提寺のニュースが目についた。なーんとまさにその日、唐招提寺金堂の改修工事が終わってリニューアルオープン(?)した日だったのだ。
これってもしや、呼ばれてる!?
ニュースにあった
「参列者の上にはハスの花びらをかたどった約6千枚の紙が散華としてまかれ…」
の一文を見てめっちゃ羨ましかった。
散華とは寺院での法要の時に諸仏を供養するためにまかれるもので、もともとは蓮などの生花だったのが蓮の形をかたどった色紙に代わってまかれるようになった。そんなありがたいものが頭上を舞うなんて!!
そして、唐招提寺の開設者である鑑真の坐像が輿 ( こし ) に乗せられて境内を練り歩いたらしい。
すげえよ、国宝が練り歩く町…。
その昔歴史の授業中にあまりに退屈で鑑真の写真にタケちゃんマンのメイクの落書きをして歴史の先生に見つかってめっちゃ怒られた、あの鑑真の坐像が…(ああ、済みません、本当に済みません)。
何がすごいって、この地図。
京都も大概すごいと思うけど、奈良もとんでもなくすごい。
今晩、唐招提寺の特番があるらしい。楽しみ♪
2009/11/01
勾玉 on my mind
どうにもこうにも運が悪くアンラッキーなことが続いていることでお馴染みのオレだが、厄除けのお守りを身に付けてもまだまだナゾの現象が巻き起こっている。
まず、携帯のストラップが突然切れた。
そのあと、会社で履いているサボのベルトが切れた。
そして、付け替えたストラップがさらに切れた。
うわ、これって何か不吉なしるしなんじゃ?
時代劇などでは鼻緒が切れたら「はっ、もしやおとっつぁんの身に何か!」という風に虫の知らせとして使われているではないか。
3回も続くなんて、よっぽど不吉なことが…。
何はともあれストラップがないのは困る(落下防止に結構役立ってる)。今までのを直しても良かったのだけど、せっかくだから「厄除け&開運」な方向で新しいのを探すことにした。
最近、飛鳥時代にはまっている私の脳裏に浮かんだのは、勾玉!
3月に訪れた島根のパワーストーンのショップにはかわいいデザインの勾玉モノがたくさんあったので、通販でオリジナルを作ってもらおうと思ったら、現在通販は行っていないそう。姉妹店が全国にあり、一番近いショップが国分寺にあるということで出かけてきた。
オリジナルを作ってもらうつもりだったが、すでに完成している商品の石の意味が私にピッタリだったので、こちらを購入した。
丸っこくてぽってりしている勾玉の形がなんともカワイイ。これは「出雲型」というそうで、楽天で検索してもこのような形の勾玉があまりない。ちなみにカールが少なくて平べったいのは「大和型」と呼ぶそう。
水晶の勾玉が欲しかったのだが、まさにこれ! 水晶には浄化作用があり、さらに勾玉は健康を守り災難を除ける強力な魔除けなのだ。彫り物がしてあるのはドラゴンで、これは運気上昇や金運を招くシンボルらしい。
何よりも、石のなんとも美しいこと! ずっと眺めていたいほどキレイなのだ。
これだけでもう、心が浄化された気がする。
切れる=不吉を連想した私だけど、会社の同僚からはこんなことを言われた。
「ミサンガは切れたら願いが叶うっていうから、叶ったんじゃないですか? それか、厄が落ちた証拠かも」
10年前に派遣で勤めていた会社でのこと。
そこはとんでもなく忙しい部署で、みんなバタバタと倒れては辞めていった。
仕事自体は好きだったが身体が持たず、私も旅行を目指してひたすら働いた。
会社を辞める日、いよいよ職場を去ろうとしたその瞬間、すごく丈夫なはずのビニールのトートバッグの紐がブチッと切れた。
家に帰り、激務から解放された祝杯をあげようとワインを開けたら、オープナーの腕の部分がボキッと折れた。
よっぽどの厄が付いてたんだなあと苦笑しながら旅行に出かけ、旅先のスペインで新しいオープナーを買ったんだっけ。
とすると、今の職場にはものっすごい厄が付いてることになる(笑)。
まあ、効果はともあれ「何かに守られてる」安心感がきっと良い方向に向かってくれるはず。
国分寺でラーメン
2009/10/31
ほっとけーき。
先週末、突然ホットケーキが食べたくなってミックス粉を買ったんだけど、翌日になったら別のものが食べたくなって…ってよくあるアレで、1週間延期になっていたものを作製。
ネットで調べたらあまりかき混ぜない方がふかふかになるとのこと。さらに自分の思いつきで卵を泡立ててみたら、思いのほかふっくら厚みのあるホットケーキに仕上がった。
火加減と油の量が多くてちょっと焦げちゃったのが残念だけど、ルックス以外は完璧!ナイフを入れると生地が沈むぐらいしっとりふんわりしていて、バターとはちみつをたっぷりかけて2枚をぺろりといただいた。
ホットケーキを食べると、小学生ときのお誕生会を思い出す。
誕生日のプレゼントに買ってもらった「ママレンジ」。実際にホットケーキが焼けるという夢のようなおもちゃだったのだが、クラスのみんなにホットケーキを焼いて食べさせたくて、みんなを家に呼んでホットケーキパーティ!・・・になるはずだった。
しかししょせんはおもちゃなので電力が弱く、1枚がなかなか焼き上がらない。
じれるみんな。
あせる私。
結局どうやってあの場を乗りきったのだろう。母が見かねてガスで焼いてくれたのだろうか。
ホットケーキって何十年経ってもうまく焼けないものだなあ。















