2014/10/24

さようなら四国

高速バスでしまなみ街道を北上中。
どこもかしこも風光明媚!

2014/10/23

好きです松山

高知の龍馬に負けず劣らず、松山は坊ちゃんにおんぶに抱っこ。どこもかしこもタルトタルトで目が回る…なんて思っていたけれど、いやいやいや、松山のことあなどってました。
すごい!大都会!街がおしゃれ!!
お城も素晴らしくて、見所多い上に展示も面白く、1時間じゃ全然足りなかった。

なんたって三越があるんですもの。
デパ地下も充実してて、今日はリッチに外食♪と思ってたのに、東京ではあり得ないお惣菜があり得ない値段だったのでついつい買ってしまった。

宿泊は道後温泉、この旅一番の高級宿。風呂上がりのポンジュースがいつもより美味しく感じる。
ここはまた絶対来たいぞ!

念願の鯛めしーっ!

高知〜多度津〜松山〜宇和島と四国の南から北の端へ。
宇和島城も良かったけど、何と言っても郷土料理の鯛めしが食べられたのが幸せの極みでございます。

渋谷で働いていた数年前、その名も“宇和島”という大好きなお店があった。
カフェめしばかりの渋谷で真っ当な和食がいただける貴重な存在で、日替わりで小鉢が並ぶ850円のランチをよく食べていたが、鯛めしはちょっとお高めの1000円。いつか食べようと思っているうちお店が閉店してしまった。
本店は宇和島だったはずだが、本店の名前もわからず、いつか必ず本場の宇和島で鯛めしを食べるのが夢だったのだ。
叶ったよ、あの頃のあたし!
そしてすんごく美味しかったよ!

やっとグリーン車!

高知〜多度津の南風号と、多度津〜松山のしおかぜ号でやっとグリーン車の恩恵にあずかることができた。
しかもしおかぜ号は運転室が見える超特等席!

多度津で朝ごはんを調達しようとしたら、特急が止まる駅なのに駅弁も立ち食いのお店もなく、地元のウィリーウィンキーというパン屋さんでパンを買った。
グリーン車なのに車内販売もなく、あやうく空腹のままお昼まで我慢するところだった(いざとなればお土産のお菓子があるけど…)。
旅行者に優しくないなあ。乗る人が少ないからってこれではいかんよ。お客さんを呼び込む工夫をしないと。
カッコいいデザインの列車がたくさん走っている九州、リゾート列車が楽しい東北、みんな頑張ってる。
四国にもぜひ頑張っていただきたい。

夜明けぜよ

今日は長距離移動のため朝5時に宿を出た。
まだ外は暗かったが、徒歩で駅へ。
満天の星空を眺めながら、虫の声に囲まれて無人駅で始発を待つ間、空が白み始めてきた。
列車の乗客は皆寝ていたが、車窓からは夜と朝の狭間がグラデになった素晴らしい朝焼けが見えた。
前日の夕方に乗った列車からも眩しいくらいの美しい夕焼けが見えていたが、気に留めている人はいなかった。
当たり前の中にある宝物を人は忘れがちになる。

2014/10/22

お昼は車内で

奈半利駅の物産館が充実してたけど、駅弁はなくてなぜかオムライス。

車内にものすごくけたたましくしゃべり続けているオバハンがいるが、土佐弁というよりはアジアの屋台みたいで全然聞き取れない。

四国の端っこに来ました

中岡慎太郎に見守られながらバスを待つ小雨の室戸岬。

甲浦駅にて

龍馬さん、こんなところにも使われとるぜよ。
バスの時間まで30分。待つ間、駅の小さな売店兼観光案内所のおばちゃんがお茶を入れてくれた。
パンやお菓子のほか、手作りの手芸や化粧品まで売っていて楽しい。

阿南海岸鉄道

乗客は私一人…と思ってゆったり乗っていたら、幼稚園児の集団が乗り込んできた(笑)。

潮騒の子守唄

昨夜日和佐に到着したときはホントに真っ暗で、いつもは宿へ徒歩で向かう私も初めてタクシーを使ったほど。暗黒の海って怖い…。

がしかし!怖いと美味いの戦いでは“美味い”が勝つ私の心。iPhoneの懐中電灯を実用する時がついに来た!
美味しい阿波尾鶏が食べられて大満足♪
帰りも再びおそるおそる宿へ。

朝、雨が上がって日が差した海の美しいこと!暗黒の先にこんな風景があったのか。

rakuten