2015/05/27

真夏日のなんちゃってエスニック

まだ5月だというのにほど毎日夏日で、今日は30度超え。
暑いとなぜかエスニックが食べたくなる体質なので
お昼にそれっぽいのを作ってみた。

ナンプラーとケチャップで味つけたナシゴレン風。
卵の白身のカリカリと気味の半生具合もバッチリ。
市販のわかめスープにはレモン汁とタバスコを入れて
カラすっぱくしてみたら、なかなか美味しかった。

シンク下の掃除も無事終わり
今までバラバラの場所に入れていた鍋を一カ所に集めたので
さらに鍋愛を深めていこう。

2015/05/26

水道工事待ち〜

水道栓の取り替えとカビ取りのため
朝から水道屋さんが作業中。
半日かかるかも…と言われていたので
しめた!とばかりにお昼用にトムヤムクンヌードルを買っておいた。
これ、あると絶対食べちゃうので買い置きしないことにしていたのだ。

ちょっと前に買ったパクチーがあったので
トッピングを追加してみたらさらに美味しくなった。
塩分取りすぎなのでスープは残すことにしているけれど
これはついつい飲んじゃうんだよなあ…。

ティーヌン監修のトムヤムラーメンも食べてみたけど
やっぱりカップヌードルのほうが美味しい。
お店で食べたら美味しいんだろうけど
普通のインスタント麺だと合わない気がした。
カップヌードルのあの麺が
トムヤムスープに合うのではないだろうか。

などと思いを巡らせつつ水道工事を待つ午後。
(アイス買いに行きたい…)

2015/05/25

鍋愛

そもそもなぜ鍋磨きにいそしむようになったかというと
水道管の水漏れからシンク下にもカビが広がり
しまってあった鍋がことごとくカビたことから始まる。

もうかなり年季が入っているアルミ鋳物の無水鍋。
フタが歪んでしまい隙間が出来るため
無水鍋本来の機能はもはや果たしていないのだが
コゲた部分を頑張って削り取ったら
無水鍋と思っていたのが「peacetar」というブランドだと判明し
ググってみたら関西軽金属工業という会社が作っていることが分かった。
1945年、第二次世界大戦で原爆が落ち、焼け野原になった広島の地で生まれたピースターブランドのお鍋。敗戦した当時の日本で、平和の星(peace + star)になってほしいという創業者の思いから名付けられたのが「ピースター」という名前です。
なんというステキなお鍋! しかもまだこの世に製造元が存在する!
この鍋は私が子どもの頃から使っている家族の歴史なので
死ぬまで持っていようと思う。

もうひとつ、たしか妹が結婚前に
もう要らないと言って持ってきた小さなフライパン。
鉄製の鋳物でやたら重いため使いにくかったのだが
ちょっとハムエッグを焼くときなんかに重宝していた。
これについたコゲがまた老舗の洋食屋並みの分厚さで手強かったが
底に刻まれた「SEIEIDO」という銘を頼りにググってみたら
及源鋳造という南部鉄器のメーカーのものだった。
南部鉄器といえば日本のル・クルーゼではないですか!
ひゃあ!すんごい良いものだったよ妹!!
コゲを取ったあとは油を塗って赤錆を防止。
これだけでまた復活するんだからやっぱ鋳物ってすごいね。

さて、最後は3年前に買ったティファール。
♪取っ手がとれる〜 ティファール♪ でお馴染みだが
この取っ手が鍋から取れなくなったのだ。
しかも2本あったのが2本とも。
鍋は全部で4つあるので、取っ手なしで使うしかなかった。
取っ手ごときで1本2000円ぐらいするので
このまま鍋につけたまま使い続けるしかないのか…
と半ば諦めていたが
取っ手を分解して直す方法を書いたブログを発見!
その通りにやってみたら見事復活!
いやはや助かりました。
てかもっと丈夫に作ってよフランスのひと〜。

2015/05/23

野菜は卑屈を救う

ああ、なんだかもういろいろ打ちのめされたこの一週間。
自信を持って挑むも、それ以上の自信に行く手を阻まれ
悪意のないマウンティングにぐうの音も出ず
ひざを抱えて引きこもる毎日。
(そのわりには毎日たくさん歩いてるが)
すべてが充実してる人から何言われても
結局上から目線にしか受け取れず
卑屈に卑屈を上塗りする不毛な日々。

冷蔵庫の中が野菜で一杯だと超幸せで
鍋磨きが一番のストレス発散という昨今のワタシには
社会が求めるレベルにまで持って行く気力を出すのが
まず大変なのであります。

気晴らしに出かけたカルディでヤムウンセンのセットを見つけ
セットじゃなくても材料はあったはずなので
パクチーだけ買って帰ろうと思いレシピを検索したら
あらら、何もかもないわ(笑)。
というワケで材料を揃えるも
セロリが高い!紫たまねぎが高い!と
底値を求めてスーパーを3駅ハシゴし
結局地元のローソン100が一番安いと知って脱力(笑)。

出来上がったヤムウンセン、パクチーマシマシで超美味!
赤と緑の補色のコントラストと
キクラゲの黒がグッと締まっていい感じ。
こちらのレシピが美味しく出来てオススメ。

野菜愛と鍋磨き愛には卑屈にならずに生きていこう(笑)。

2015/05/22

安いなりのランチ

先日ウォーキング中に
平日350円でお好み焼きが食べられるお店を見つけたので
ふだんほとんどお好み焼きは食べない私だが
値段につられて出かけてみた。
ハーフサイズらしいが量はたっぷり。
鉄板でセルフで焼くので安いのかな。
関西の友人から教わったように
生地をよくかき混ぜ空気を入れてふんわりさせたり
ソースをかける時に“じゅうう〜”と
シズル感を出すことなどを実行したのだが…

ううむ、あんまり美味しくない。
生地もソースもイマイチ。まるで冷凍のお好み焼きみたいだ。
なんでだろ。焼き手にも寄るのかしら??
でも私が家で作ったほうが美味しいぞ。
お好み焼きなんてどの店で食べても美味しいと思ってたのに
そうではなかったという衝撃。
ということは私が今まで食べたのは
どこも美味しかったってことか。

店員さんからの
1. アンケートに答えてのサービス券
2. ポイントカード
3. 次回割引券
のすべてを断って店を出た私って感じ悪い?(笑)

神戸と道頓堀で食べたあの味が恋しいです…。

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