ここに1枚の古い写真がある。
ちいさな男の子が母親に手を引かれて新橋の町を歩いている写真である。
帽子をかぶり、丸い襟にポンポンがついたカーディガン、半ズボンをはいた可愛らしい男の子が、モダンな縞の着物を着たお母さんに手を引かれて歩いている。
その後ろには半纏を着た職人さんや、学制帽をかぶった書生さんの姿。
昭和10年代を思うと、その子がいかにオシャレで裕福な家庭に育ったのかが分かる。
男の子は、その後小学校1年生の時に母を亡くした。
遠足から帰って来たら、母の死を知らされたそうだ。
実は前日の夜にすでに亡くなっていたのだが
楽しみにしている遠足を休ませたくなかった祖父母の配慮により、男の子には知らされなかった。
---
ここに1枚の古い写真がある。
メガネをかけた若々しい青年が
まんまるな顔にりんごのようなほっぺの女の子を
おぶり紐で背中にしばって自転車に乗っている写真である。
その青年も女の子も満面の笑顔に満ちていて、幸せそのものだ。
背中におぶった女の子のことが可愛くて仕方がない様子が伝わって来る。
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ここに1枚の未来の写真がある。
父を亡くしてメソメソしているりんごのほっぺの女の子が
希望に満ちあふれた人生を謳歌している写真である。
父もきっとそれを望んでいるはずなのだ。
がんばれ、りんごのほっぺの女の子よ。
2009/06/30
2009/06/28
旅行の準備
旅行準備。
まず何はともあれ喪服の捜索。すぐに発見され、アイロンがけ。懸念されていたサイズの変化も無事クリアし、余計な出費も阻止された。
その後いつもの美容室でヘアカット。梅雨でぼわんぼわんの頭をなんとか平常に戻してもらう。
青森も梅雨なので、どうやら法事の日は雨っぽい。
しかも奥入瀬渓流に行く日も雨っぽい。
なので、雨ニモマケズ、痛ムカカトニモ平気なコンフォータブルな靴を求めて、最近オープンしたメレル新宿店へ。
お気に入りすぎて底に穴があいてしまった「ムートピア」の黒を購入。ああ、やっぱりこの靴じゃないとダメだわ〜。
夕方コバラがすいたので、久しぶりに桂花ラーメンふぁんてんでターロー麺。やっぱりおいしひなあ〜♪
脂身はちゃんと残しました。
隣ではバンドの女性ヴォーカルがマネージャーらしき人に相談事をしていた。新宿っぽい。
帰宅後は旅行の荷造り。昔はすっごーく前から荷物を詰めていたのに、最近はすっかり前日モードだなあ。
この3か月、日曜日の楽しみだったドラマ「ぼくの妹」最終回。なんかアッサリした終わり方だったけど、オダギリジョーの困惑したマユゲがキュートなので全部許す(笑)。
長澤まさみちゃんも、千原ジュニアの怪演も、脇を固める役者さんも、どれも面白いいいドラマだった。
さて、明日の現部署最後の仕事が終われば、心はまさかり半島。
まず何はともあれ喪服の捜索。すぐに発見され、アイロンがけ。懸念されていたサイズの変化も無事クリアし、余計な出費も阻止された。
その後いつもの美容室でヘアカット。梅雨でぼわんぼわんの頭をなんとか平常に戻してもらう。
青森も梅雨なので、どうやら法事の日は雨っぽい。
しかも奥入瀬渓流に行く日も雨っぽい。
なので、雨ニモマケズ、痛ムカカトニモ平気なコンフォータブルな靴を求めて、最近オープンしたメレル新宿店へ。
お気に入りすぎて底に穴があいてしまった「ムートピア」の黒を購入。ああ、やっぱりこの靴じゃないとダメだわ〜。
夕方コバラがすいたので、久しぶりに桂花ラーメンふぁんてんでターロー麺。やっぱりおいしひなあ〜♪脂身はちゃんと残しました。
隣ではバンドの女性ヴォーカルがマネージャーらしき人に相談事をしていた。新宿っぽい。
帰宅後は旅行の荷造り。昔はすっごーく前から荷物を詰めていたのに、最近はすっかり前日モードだなあ。
この3か月、日曜日の楽しみだったドラマ「ぼくの妹」最終回。なんかアッサリした終わり方だったけど、オダギリジョーの困惑したマユゲがキュートなので全部許す(笑)。
長澤まさみちゃんも、千原ジュニアの怪演も、脇を固める役者さんも、どれも面白いいいドラマだった。
さて、明日の現部署最後の仕事が終われば、心はまさかり半島。
2009/06/27
土曜の麹町に異変が!?
明日の定時後、今の部署のみんなが私の「本社出戻り壮行会」を開いてくれることになった。
自分の勝手な都合で異動させてもらったのに、壮行会を開いてくれる優しい同僚に感謝。
仕事の谷間でまったりモードだったので、みんなであれこれ検索しながらお店を決めた。
場所は1度だけランチで行ったオシャレカフェ。うれしい!
同僚が電話で予約してくれたのだが…
「貸し切りだって〜」。
代案として、私が毎日通りかかってる小さなイタリアンに電話。
「また貸し切りだって〜!」。
気をとり直して、ちょっと遠いけどおいしそうなピッツェリアに電話。
「ちょっとお!またまた貸し切りだって〜!!」。
あり得ない! 面白い! 面白すぎる!!
てか、どうなってるんだ土曜日の麹町!
麹町は貸し切りタウン? シスコはロックシティ!?(意味不明)
そんなに私たちに入ってほしくないのか?
何かブラックリストに載ってるのか??
そんなに私たちを別れさせたくないのか???
貸し切りハットトリックで脱力し、さすがの宴会好きの私も代案が浮かばず、当日に持ち越し。
とりあえず、あと何回貸し切りで断られるか楽しみ(笑)。
自分の勝手な都合で異動させてもらったのに、壮行会を開いてくれる優しい同僚に感謝。
仕事の谷間でまったりモードだったので、みんなであれこれ検索しながらお店を決めた。
場所は1度だけランチで行ったオシャレカフェ。うれしい!
同僚が電話で予約してくれたのだが…
「貸し切りだって〜」。
代案として、私が毎日通りかかってる小さなイタリアンに電話。
「また貸し切りだって〜!」。
気をとり直して、ちょっと遠いけどおいしそうなピッツェリアに電話。
「ちょっとお!またまた貸し切りだって〜!!」。
あり得ない! 面白い! 面白すぎる!!
てか、どうなってるんだ土曜日の麹町!
麹町は貸し切りタウン? シスコはロックシティ!?(意味不明)
そんなに私たちに入ってほしくないのか?
何かブラックリストに載ってるのか??
そんなに私たちを別れさせたくないのか???
貸し切りハットトリックで脱力し、さすがの宴会好きの私も代案が浮かばず、当日に持ち越し。
とりあえず、あと何回貸し切りで断られるか楽しみ(笑)。
2009/06/23
交換DVDが来た
Amazonに交換願いをしていたユニコーンのDVDが早速来た!
喜び勇んでDISC 2をPCにセットしたら・・・むむむ、やっぱり再生できない。
ここでYMOのDVDを入れて「YMOだけに再生されるがユニコーンは再結成だから再生はできないのか?」などとツッコんでみるのも良かったが、さすがに2度目となるとこれは何か原因があるのでは?とググってみたら…
「片面2層のDVDは古いPCでは再生できない」
との文字を発見。むむ、怪しい。
パッケージをよーく見ると、DISC 1は1層式なのにDISC 2は2層式ぢゃないですか!
いやだ〜、なんで片方だけ2層式なのよお???
そっかー、だからレンタルで借りた映画のDVDは再生できなかったけどCDは大丈夫だったのね。
やっぱりDVDプレーヤ買うしかないのかなあ…。
喜び勇んでDISC 2をPCにセットしたら・・・むむむ、やっぱり再生できない。
ここでYMOのDVDを入れて「YMOだけに再生されるがユニコーンは再結成だから再生はできないのか?」などとツッコんでみるのも良かったが、さすがに2度目となるとこれは何か原因があるのでは?とググってみたら…
「片面2層のDVDは古いPCでは再生できない」
との文字を発見。むむ、怪しい。
パッケージをよーく見ると、DISC 1は1層式なのにDISC 2は2層式ぢゃないですか!
いやだ〜、なんで片方だけ2層式なのよお???
そっかー、だからレンタルで借りた映画のDVDは再生できなかったけどCDは大丈夫だったのね。
やっぱりDVDプレーヤ買うしかないのかなあ…。
2009/06/21
笑顔になれる場所
別冊カドカワのユニコーン特集。マーカーで線を引きたいぐらい良い言葉が満載なのだが、特に印象的だったのが、テッシーのインタビューでのこんな発言。
「ユニコーンをやめてから何が変わったかって、笑わなくなった。笑わせてくれるやつがいなかったから」。
「蘇える勤労ツアー」のDVDで見るテッシーはいつも笑顔(やや半笑い)。
時にはステージでのメンバーの行動が面白すぎて、笑い過ぎでコーラスできないぐらいの時もあるという。
そのおかげで表情筋が鍛えられて、ツアーで毎日おいしいものを食べて体重的には太ったにもかかわらず、顔だけは締まって痩せたのだそう。
なんて最高の職場なんだ!
私にも思い当たるフシが。
ここしばらく、口角が下がりぎみで怖い顔をしていることに気がついた。
アゴが痛いこともあるけれど、そればっかりじゃない気がする。
前にも日記に書いたけど、笑顔やユーモアがある場所は気持ちにゆとりを持たせてくれる。
笑わせてくれるやつがいるかいないかってのはとっても大事。
そして、笑ってくれる(リアクションしてくれる)相手がいればさらに最高。
笑いのある現場は、ユルイ、生温い、なあなあに見えるかもしれないけれど、実は締めるべきところは締めている。
ユニコーンの制作現場も、音に関してはとてもシビアだ。
そういう緊張感があってからこそ緩急の必要性があり、緩む場所があることでうまく心のバランスが取れているのではないだろうか。
オンもオフも緊張してばっかりじゃ、やってられないよね。
「今はメンバー1人1人が好きでしょうがない」
というテッシー。そんなテッシーが好きでしょうがない(笑)。
もちろんテッシー以外のメンバーからもバンドに対する愛がそこかしこに感じられ、インタビューの言葉ひとつひとつがメンバーからバンドに向けてのラブレターのように思え、羨ましく思った。
こんな日はDVDを見て盛り上がろう!と思ったら、悲しいことにDISC 2がエラーになってしまってウチのPCでは再生できない…。DISC 2からが見どころなのにぃ!!ひどいよAmazon〜〜。
交換以来したけど、ちゃんと見られるのは旅行から帰って来てからだなあ。
※追記
Amazonからはこちらから返品する前にすぐに交換品を送ってもらうことになった。太っ腹だなあ、Amazon。
「ユニコーンをやめてから何が変わったかって、笑わなくなった。笑わせてくれるやつがいなかったから」。
「蘇える勤労ツアー」のDVDで見るテッシーはいつも笑顔(やや半笑い)。
時にはステージでのメンバーの行動が面白すぎて、笑い過ぎでコーラスできないぐらいの時もあるという。
そのおかげで表情筋が鍛えられて、ツアーで毎日おいしいものを食べて体重的には太ったにもかかわらず、顔だけは締まって痩せたのだそう。
なんて最高の職場なんだ!
私にも思い当たるフシが。
ここしばらく、口角が下がりぎみで怖い顔をしていることに気がついた。
アゴが痛いこともあるけれど、そればっかりじゃない気がする。
前にも日記に書いたけど、笑顔やユーモアがある場所は気持ちにゆとりを持たせてくれる。
笑わせてくれるやつがいるかいないかってのはとっても大事。
そして、笑ってくれる(リアクションしてくれる)相手がいればさらに最高。
笑いのある現場は、ユルイ、生温い、なあなあに見えるかもしれないけれど、実は締めるべきところは締めている。
ユニコーンの制作現場も、音に関してはとてもシビアだ。
そういう緊張感があってからこそ緩急の必要性があり、緩む場所があることでうまく心のバランスが取れているのではないだろうか。
オンもオフも緊張してばっかりじゃ、やってられないよね。
「今はメンバー1人1人が好きでしょうがない」
というテッシー。そんなテッシーが好きでしょうがない(笑)。
もちろんテッシー以外のメンバーからもバンドに対する愛がそこかしこに感じられ、インタビューの言葉ひとつひとつがメンバーからバンドに向けてのラブレターのように思え、羨ましく思った。
こんな日はDVDを見て盛り上がろう!と思ったら、悲しいことにDISC 2がエラーになってしまってウチのPCでは再生できない…。DISC 2からが見どころなのにぃ!!ひどいよAmazon〜〜。
交換以来したけど、ちゃんと見られるのは旅行から帰って来てからだなあ。
※追記
Amazonからはこちらから返品する前にすぐに交換品を送ってもらうことになった。太っ腹だなあ、Amazon。
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