2010/07/07

半休でリフレッシュ

転んで打撲した右手が一ヶ月経っても痛むので
半休をもらって治療にいく許しを得た。
しかし、上がる直前に慌ただしい仕事を引き受けた上
隣の新人くんも面倒な仕事を抱えていたので見過ごすことができず
いろいろ教えている間に
自分の仕事を終わらせる時間がなくなって、タイムアップ。
そんな捨てられた子犬みたいにすがるような目をしないでよぉ〜〜。
後ろ髪を引かれながらで逃げるように会社を出た。すまぬ。

1年ぶりに訪れた練馬の手技治療院は
助手のかたが増えて2人態勢になっていた。
いつも通り全身のバランスを整えていただき
最後に右手の痛みの原因となっているであろう腕の調子を整えてもらった。
かかとが痛かったときと同じで
痛い箇所に原因があるわけではなく
その大元となる場所が別にあるのだ。
そこを特定してもらい、自分でできるストレッチを教えていただいた。

話の成り行きで顎の傷のことも話し
主治医が気に入らなくて再手術をやめたことなども話してしまったが
顔に負った傷のことを心配して下さり、それだけでありがたかった。
ダメもとで聞いてみたら
手技治療で傷のまわりの筋肉の盛り上がりを
ある程度落ち着かせることはできるそうなので
次回はそちらを治療していただこうと思っている。
先生の所に来ると、治療家としての真摯な態度にいつも感動する。

先生と助手さん、どちらも手が温かくて
治療されているととても気持ちがいい。
器具も薬も使わずに、ただ手と体だけで治してくれる。
「手当て」ってこういうことなんじゃないかな。
もう一度縫えばいいとか、薬で落ち着かせればいいとかじゃなくて
ハートだよ、ハート。

さて、早めに帰宅できたので何か料理しよう。
挽き肉の買い置きがあったことを思い出し、キーマカレーを作ることに。
ちょっとお高めだったけど
S&Bの「スパイスフェスタ キーマカレー」を使って作ってみた。

むうぅ、信じがたいおいしさーー!

ひき肉の炒め用にクミンシード、
煮込み用にホールの赤唐辛子、クローブ、ローレル、
ほかにも4つのスパイス袋を入れるだけあって
スパイス感が満点で、お店の味みたい!
塩気や油分が少なめなのもグッド。
玉ねぎの炒め時間が20分のところを5分で済ませてしまったが
それでもこんだけ美味しいのだから
20分かけたらどんだけうまいねん!ってツッコミたくなる。

早く家に帰れると、こういう楽しみが毎日あるのだね。
嗚呼、充実の半休。

明日は再び捨てられた子犬の面倒をみるとするか。

■スパイスフェスタキーマカレー90g

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価格:383円(税込、送料別)

2010/07/06

アシスタント呼ばわり

今日は一日お隣の男子をアシスタントに従えて同じ仕事。
もう何度か手伝ってもらっているので飲み込みも早く
最初の頃から比べるとかなり丁寧にやってくれているので
今後の成長が楽しみだ。
まじめに仕事をしつつ、途中気晴らしに振る
クッダラナイ話題にもちゃんと乗ってきてくれるし
その合間合間に笑顔があるもんだからもぉ
そりゃあ眠気も覚めて仕事だってはかどりますよ(笑)。

こうやって誰かに仕事を頼んで助けてもらうの
すごく私の性分に合ってるんだよなあ。
出来ることならこのままずっと
私専任のアシくんでいてくれないかなあ。

ところが、ライバル出現。
彼が入社してすぐヘルプで行かされた
別部署の出向室のリーダーも彼を狙っているらしい。
やはりどこも好青年には弱い。
ウチのリーダーは死守したいと話していたけど
砂漠にやっと見えたオアシスがまぼろしで終わらないよう
私もできる限りアシくん確保に尽力したい所存であります。

2010/07/05

麺パー

好きな麺とタレを持ち寄って、会社のお昼に麺パーティー。
たのしひ♪

2010/07/04

僕の復活

怠けている間に半年経ってしまった。
何に対しても興味が持てず、会話も弾まなくなり、たまに書いた文章さえ面白くない。どんどん自分が怠け者で抜け殻のダメ人間になっていることに失望していたが、最近ちょっとだけ明るくなっている自分に気付いた。

職場に新人さんたちが入り、誰が何をどう教えているのかも分からなかったため、あまり関わりを持たずにいたのだが、最近一緒に仕事をする機会が増えてきた。
時には「なぜ?」と思うようなびっくりするミスもあり、若いから仕方ないな、ゆとり世代だから…と諦めていたが、そのほとんどが「一番最初に教えるべきことを教わっていない」ことに寄るものだと分かってきたため、自分が入社したときの心細さや、親切に教えてくれた隣の同僚の優しさを思い出し、私ができる限りのことを丁寧に教えることにしたのだ。

経験のない人にものを教えるのはとても大変だ。一度では分かってもらえないことが多い。だから私は何度も繰り返して説明する。「盗んで覚えろ」という時代はもう終わった。やってみせて、やらせてみせて、できたら褒めてあげる。これって教育の基本だと思うのだ。
教える側には責任があるし、適当に教えて適当な仕事をされたのではたまらないしね。
ものを教えることで自分の脳も活性化する。筋道を立てて説明できるように脳が整理している。質問されて答えられないことがないように脳が頑張っている。

もうひとり、隣の席に中途採用の男子が入ってきた。彼は経験者なので質問も的確で教えやすい。その分適当なことは教えられないので、身が引きしまる。
おそらくひとまわりぐらい年下なのだが、この彼が妙にいい味を出している。一見もの静かで無口なのだが、話しかけるとちゃんと返ってくるし、時々ナイスなボケもかましてくれるので、いじり甲斐がある。それに、ちょっとハンサム(笑)。
私、ボケたりツッコンだりする間柄の人が回りに居てくれるとすごくやりやすいのだ。
それと、教えてくれたおすすめレストランのセンスが良かったのも個人的には高ポイント(笑)。

私が入社してからすでに半分の人が入れ替わり、たった2年の間に勤務歴だけは中堅になってしまった。派遣気分で行き当たりばったりでこなしてきたけれど、いつまでもそのままじゃいられない。人に教えられるほど自分はしっかりしていないと自信がなかったのだが、私が引っ張っていかなくちゃいけない時がついに来たのかもしれない。
私を頼りにしてくれる人がいることで、今まで失っていた自信が戻って来たのだと思う。
人と接するのが面倒になっていたけれど、実は人の面倒を見るのが好きなA型長女だってことを忘れかけてたよ。

役割を持つことで責任感が生まれ
誰かの役に立っているという充実した気持ちが
人生に意味を持たせてくれる。

ジャミロクワイのカップヌードルのCMの話をしても「あれって元ネタがあったんですね!」とオリジナルを知らなくったって気にしない!
大河ドラマに出てる土佐藩主役の近藤正臣が「足でピアノを弾く人」という認識がなくたって気にしない!!
そのかわり仕事はビシビシ仕込んでゆくぞ。覚悟しとけ。

やっと見つけた!桃屋のラー油

発売したての頃は山積みされていたのに、人気爆発でその姿すら見かけなかった桃屋の食べるラー油を近所のスーパーでついにゲット!
昨夜はサッカー観戦しながらビールのおつまみでいただいたけど、サクサクと香ばしくてこれはおいしい!「辛そうで辛くない」という名前のとおり、辛さよりも香ばしさの方が引き立っているので、普通にそのまま食べられるのだ。

今日は冷やし油そばに入れてみることに。
たれはさしみ醤油小さじ2、辛そうで辛くない少し辛いラー油小さじ1、ごま油小さじ1。ゆで上がった麺を冷水でしめて混ぜるだけ。最後に桃屋のラー油の具をトッピング。

ん〜、おいしいっす♪ カリカリと香ばしいフライドガーリックが食感にアクセントを付けてくれて、食べあきない。後半でお酢を加えるとさらにサッパリ。辛いのが好きな人はコーレーグースを入れてもいいかも。

明日のお昼は会社で同僚と好みの麺とタレを持ち寄って“つけ麺パーティ”をする予定なので、薬味にこれを持っていこうっと。

rakuten