昨夜友人と訪れたのは、渋谷勤務時代にランチで訪れて雰囲気の良かった和風居酒屋。田舎家のような店内にはボッサやソフトロックが流れ、適度に暗く、「最近やかましい店が苦手で…」というアラフォーの私たちはぴったりで、落ち着いた雰囲気の掘りごたつ席で和んだ。
鍋を食べさせたいらしく、鍋のメニューがズラリ並ぶも、私たちはアラカルトのみをオーダーし、そこそこ食べて飲んで4時間、お値段はひとり7600円ナリ。
大体いつもの飲み会では5000円ぐらいなので「ずいぶん飲んだね〜」と言いながら払ったけど、値段の割には満足度が一致しなかったのを酔っていても覚えていた。
翌日、ふとレシートを見て驚愕!
お通しに1人800円も取られている!!
お通しの相場がいくらか知らないけれど、800円はちょっと高すぎじゃない??
(ちなみに菜の花と海老のからし和えでおいしかったけど…)
そしてさらに下を見ると、最後に頼んだお水が「チェイサー代」と称して1杯100円も取られている!!
水にお金取るなんて、外国かよっ!
そういえば鴨ネギマ串は2本で800円もしたし、1500円のお刺身の盛り合わせは3点各3枚でちんまりしてたし(刺身の量に比べて薬味がやたら多く上げ底な感じ)、手書きの今日のおすすめが全部刺身だったし、今月のおすすめメニューは「師走」のままだし、小さく小さく「?」なことが多かったのを思い出した。
飲食にケチケチしないのが信条だけど、こういう手間をかけずにセコく儲けようというお店はちょっとイタダケナイので、あえて太字で書いておく。
ひどいよ黒長兵衛!
際コーポレーションの策略にまんまとはめられた。
2009/01/19
再会
昨夜は高校時代の友人と久しぶりに再会。
高校卒業とともに上京し、2人でYMOがらみのコンサートに行きまくった仲で、『83年日記』でも“五十嵐”という名前でしょっちゅう出てくる。
去年の11月に北海道から訪れた友人と一緒に会ったときに、最近またYMO熱が復活してコンサートに行ったりしてる話をしたら「次は絶対誘って!」と熱望されたので、教授のピアノソロライヴに一緒に行くことにした。
「私、ぜんぜん聴いてないから予習しないと」
「私だって一緒にメディアバーンライヴを観に行って以来アルバム買ってないよ」
「何がいいのかな。04とか05とかいうやつ?」
「うん、それでいいんじゃない?」
ホントにファンなんですか、この2人(笑)。
ちょこちょこと職を変えている私と違って、彼女は上京時に入社した会社にそのままずっと勤めているので、部下を指導する立場。ゆとり教育世代の若者たちが入社してきて、いろいろ理解できないことが多々あり(常識が通用しないらしい)胃の痛い毎日を送っているそう。
唯一の癒しは近所の野良猫一家に餌をあげることなのだとか。
子供がいないまま年をとってしまうと、ヒトは自然に何かの世話をしたくなるようにできているのかもしれないな〜と最近(自分を含めて)そう思う。
立場が偉い彼女は休みのシフトを決める担当なので、今までは他の人を優先していたけど、「教授のライヴの日だけは絶対休ませて!」と宣言したそう。
そういえば散開ライヴの時も無理矢理休み取ったよね(笑)。
何の説明もなくいろんな話が通じるのがありがたい。
ここ最近抱えていた悩み事も話せてスッキリした。どうもありがとう。
また会おね。
教授のツアーは「グリーン電力を使用したカーボンフリーなツアー」なので、こんな風に照明が暗いのかも。み、見えない…。
高校卒業とともに上京し、2人でYMOがらみのコンサートに行きまくった仲で、『83年日記』でも“五十嵐”という名前でしょっちゅう出てくる。
去年の11月に北海道から訪れた友人と一緒に会ったときに、最近またYMO熱が復活してコンサートに行ったりしてる話をしたら「次は絶対誘って!」と熱望されたので、教授のピアノソロライヴに一緒に行くことにした。
「私、ぜんぜん聴いてないから予習しないと」
「私だって一緒にメディアバーンライヴを観に行って以来アルバム買ってないよ」
「何がいいのかな。04とか05とかいうやつ?」
「うん、それでいいんじゃない?」
ホントにファンなんですか、この2人(笑)。
ちょこちょこと職を変えている私と違って、彼女は上京時に入社した会社にそのままずっと勤めているので、部下を指導する立場。ゆとり教育世代の若者たちが入社してきて、いろいろ理解できないことが多々あり(常識が通用しないらしい)胃の痛い毎日を送っているそう。
唯一の癒しは近所の野良猫一家に餌をあげることなのだとか。
子供がいないまま年をとってしまうと、ヒトは自然に何かの世話をしたくなるようにできているのかもしれないな〜と最近(自分を含めて)そう思う。
立場が偉い彼女は休みのシフトを決める担当なので、今までは他の人を優先していたけど、「教授のライヴの日だけは絶対休ませて!」と宣言したそう。
そういえば散開ライヴの時も無理矢理休み取ったよね(笑)。
何の説明もなくいろんな話が通じるのがありがたい。
ここ最近抱えていた悩み事も話せてスッキリした。どうもありがとう。
また会おね。
教授のツアーは「グリーン電力を使用したカーボンフリーなツアー」なので、こんな風に照明が暗いのかも。み、見えない…。
2009/01/17
続・世代の壁
2009/01/15
83年日記、更新しました
YMOが終焉を迎えた1983年。寝ても覚めてもYMOのことで頭がいっぱいだった19歳女子の実際の日記を通して散開までを追体験すると共に、YMOはどのように愛されていたかを再考する、ミーハーだけど意外と社会派(?)のサイト『83年日記』を更新しました。
日記が完結した今でも「YMOはどのように愛されていたか」という興味は尽きず、それを知るにはファンへのインタビューが一番!ということで、テクノ男子・テクノ女子たちのそれぞれのYMO遍歴をインタビューにまとめた「My Own '83」を更新しています。
今回のゲストは『ymoT-h』のTomyさん。私が『83年日記』を始めた頃、いろんなYMOのサイトとコンタクトをとったのですが、ほとんどの管理人さんが素っ気ない(あるいは変わった人:笑)のに対し、唯一と言っていいほど暖かく受け入れて下さったのがTomyさんでしたっけ。
実際お会いしたこともありますが、とってもジェントリィでダンディなかた。年下なのに(笑)。
そのTomyさんから送られてきた当時のポートレイトを見て、思わず目がハート形になってしまいました。その理由は『83年日記』でお確かめ下さい。テクノ女子必見です!
なんだか懐かしくなって、朝はiPodにYMOやアッコちゃんを詰め込んで出勤。電車の中から見事な富士山が見えると同時に流れて来たのが「Shadows on the Ground」。
どちらかというとあんまり聞いてないラスト・アルバム「サーヴィス」に入っているこの曲、当時はパッとしなかったけれど、最近こういう落ち着いた曲が好き。と同時にあの頃気付かなかったこの曲の歌詞のすばらしさをかみしめた。
「外は太陽が輝き、雲さえも見えない
心の中では季節が変わってゆく・・・」
これから解散するっていうのに、こんなポジティヴな歌詞って、アリ?
四半世紀経ってあらためて彼らの不思議な魅力にグッときた。
そして四半世紀経っても彼らの曲は私を励ましてくれる。
YMOが好きで良かった!
日記が完結した今でも「YMOはどのように愛されていたか」という興味は尽きず、それを知るにはファンへのインタビューが一番!ということで、テクノ男子・テクノ女子たちのそれぞれのYMO遍歴をインタビューにまとめた「My Own '83」を更新しています。
今回のゲストは『ymoT-h』のTomyさん。私が『83年日記』を始めた頃、いろんなYMOのサイトとコンタクトをとったのですが、ほとんどの管理人さんが素っ気ない(あるいは変わった人:笑)のに対し、唯一と言っていいほど暖かく受け入れて下さったのがTomyさんでしたっけ。
実際お会いしたこともありますが、とってもジェントリィでダンディなかた。年下なのに(笑)。
そのTomyさんから送られてきた当時のポートレイトを見て、思わず目がハート形になってしまいました。その理由は『83年日記』でお確かめ下さい。テクノ女子必見です!
なんだか懐かしくなって、朝はiPodにYMOやアッコちゃんを詰め込んで出勤。電車の中から見事な富士山が見えると同時に流れて来たのが「Shadows on the Ground」。
どちらかというとあんまり聞いてないラスト・アルバム「サーヴィス」に入っているこの曲、当時はパッとしなかったけれど、最近こういう落ち着いた曲が好き。と同時にあの頃気付かなかったこの曲の歌詞のすばらしさをかみしめた。
「外は太陽が輝き、雲さえも見えない
心の中では季節が変わってゆく・・・」
これから解散するっていうのに、こんなポジティヴな歌詞って、アリ?
四半世紀経ってあらためて彼らの不思議な魅力にグッときた。
そして四半世紀経っても彼らの曲は私を励ましてくれる。
YMOが好きで良かった!
2009/01/14
朝風呂
いつの頃からか、入浴は夜ではなく朝にシャワーで済ますようになった。
暑い時期は朝起きると汗びっしょり、髪もぐしゃぐしゃになってしまうので、朝にお風呂に入る方が都合が良いのだ。
秋までは前日に家族が入ったほのかに温かい残り湯を使っていたが、冬になるとさすがに残り湯では冷たいので、シャワー流しっ放しで入っていたら「水道代が高い!」というクレームが(笑)。
何かと倹約しないといけない我が家、流しっ放しはやめて沸かし直しに変更。
今度はガス代が!と言われるかもしれないが、稼ぎ頭だからそれくらい許してくれ(笑)。
暑い時期は朝起きると汗びっしょり、髪もぐしゃぐしゃになってしまうので、朝にお風呂に入る方が都合が良いのだ。
秋までは前日に家族が入ったほのかに温かい残り湯を使っていたが、冬になるとさすがに残り湯では冷たいので、シャワー流しっ放しで入っていたら「水道代が高い!」というクレームが(笑)。
何かと倹約しないといけない我が家、流しっ放しはやめて沸かし直しに変更。
今度はガス代が!と言われるかもしれないが、稼ぎ頭だからそれくらい許してくれ(笑)。
これがねー、気持ちいいんですわ。
朝の爽やかな空気に立ち上ぼるもくもくの湯気。
日本の朝を独り占めしてる気分になれる。
できれば湯上がりに温かい朝食がお膳で運ばれてきたら最高なのだが。
味噌汁は赤出しでプリーズ。
あ、そっか。自分でやればいいんだ。
気持ちよさに思わず長風呂になってしまい、支度の時間に食い込んで赤出しどころではないのだけれど、少しずつ自分が心地よいと思う方向に習慣を変えていけたらと思う。
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