2008/11/21

お台場デート

北海道の古い親友が小学校高学年の息子たちを連れて東京に遊びに来た。
行きたい場所を募ったら「お台場」。お台場のどこに行きたいのか訊ねたら、特にない(笑)。今どきの子は「東京=お台場」で、そこに行くことがステイタスみたい。
私もあの辺のニューショップがオープンした頃には遊びに出かけてたけど、遠いし電車賃がかかるのでめっきりご無沙汰。多分最後にお台場へ行ったのは2004年のクラフトワーク@ZEPP東京…。

今回は「子供たちが楽しめる観光案内」というテーマがあったので、その任務を遂行すべく、やっぱお台場といえばフジテレビ!ということでご案内。
私はテレビをあまり見ないのでよく分からなかったけど、子供たちは大好きな番組のキャラクターグッズをお土産に買ったりしてテンションがあがってた(笑)。
特に「羞恥心」グッズから離れない彼ら。ちょっと前までは「はねるのとびら」にハマってたらしいけど、今の旬は羞恥心なんだって。人気あるんだね〜!

そのあと水上バスで浜松町へ。ちょうど夕暮れ時で、逆光の臨海ビル群に胸ときめく。
デパートで働いているもう1人のクラスメートを訪ねて東京駅へ。私たちが来る時間に合わせて夕方に休憩を入れてくれ、一緒に地下の喫茶店でお茶をした。つもる話に花を咲かせるほど長い時間はいられなかったけど、久しぶりに会えて楽しかった。
最初シャイだった子供たちも最後の方ではだいぶ打ち解けてくれて、また今度遊びに来てね!とお別れした。

あ〜、楽しかったな。
でも実は私が最も興奮したのは、羽田まで迎えにいく工業地帯の風景と、お台場から見えたガントリークレーン群という“工場萌え”なことはナイショです☆

4 件のコメント:

otacara さんのコメント...

鶴みたいだ。クレーンだけに・・・。

ぷるみえ さんのコメント...

調べてみたら、クレーンの語源は鶴みたいです。へえ〜〜〜。
ちなみに工場萌えの間では「ジラフ(キリン)」と呼ばれております。羽田や横浜はジラフがいっぱいでドキドキします。

だまかな さんのコメント...

水平線のジラフなクレーン、ダリの「燃えるキリン」を思い出します。
(ID間違って投稿したので一度消しました)

ぷるみえ さんのコメント...

夕日のバックが燃えてるようにも見えますね。
距離感もちょうどぴったりだし。
ダリに見せてあげたい。

rakuten