2011/09/02

台風の空とおろし蕎麦

埼玉の温泉にでも出かけようと思って平日代休をとったはいいが、台風接近のため保留にしていたら、朝起きたらピーカンだったので拍子抜け。ただし午後は雨の予報。
今から出かけても大雨の中で露天風呂に入るのもなんなので、温泉は中止し、雨が降り出す前に買い出しへ。

買い物を終えると案の定すごい雨!こっちは土砂降りなのに、あっち側はきれいな青空。自分が雲の境目に立っているのが分かる。

なんとなく食べたいものがなかったので、こないだあまりの太さに驚いた山形の生そばの残りをいただくことに。つるつる、というよりガシガシ噛むお蕎麦なので、大根おろしを乗せて越前そば風に。お蕎麦と種の相性というのは大事だね。

いつの間にか晴れてるじゃないの。
この分だと遠方の友人も無事飛行機で到着できたことだろう。

2011/09/01

キリンジのチケット(あっさり)ゲット!

10月にSHIBUYA-AXで行われるキリンジのライヴのプレオーダーに申し込んでいたら、あっさりと当選してしまった。
当選メールのすぐあとに二次プレオーダーのお知らせも来てたので、あんまり売れてないのかなあ。
プレオーダーにも全然当選せず発売日は瞬殺で売り切れる時もあったので、今回もダメもとで申し込んでみたのだが…。
なんとも移り気なファンの心よ。
でもおかげでライヴが見られるから感謝(笑)。

多分AXって場所がダメなんだと思うなあ。
ファンの年齢も高いからスタンディングはちとキツイのだ。
キリンジファンは座ってじっくり観たい人が多いはず。
だからホールとかビルボードとかはすぐ売り切れちゃうのだ。
そこんとこ検討よろしくです、主催者のかた。

今回は新曲「あたらしい友だち」が初演奏となる。
震災チャリティーシングルとして配信されているこの曲は、アーティスト及びプロダクションの売上全額を震災義援金として寄付される。
「被災により住み慣れた土地を追われ、よそで暮らすことを余儀なくされている子供たちのことを思いながら作った」という。

“新しいかばん”と“新しい靴”で北の町からやってきた転校生。
「負けないで」とか「がんばろう」とか言わず
「助けてあげたい」とか「慰めてあげる」なども言わない
キリンジらしいナチュラルな言葉で綴られた歌詞が心にしみる。

「いつかきっと懐かしい空がきみを迎えてくれるだろう」

静かな、だけどとても強いメッセージ。
こんなアーティストのファンで、ほんとによかった。



おーーっと、今ナタリーから最新ニュースが!

キリンジが提供曲をセルフカバー「SONGBOOK」10月発売

キリンジが他のアーティストに提供した楽曲を自ら演奏したセルフカバーアルバム「~Connoisseur Series~KIRINJI『SONGBOOK』」が、10月19日にリリースされることが決定

うわー、うれしいなあ。
土岐麻子さんの「ロマンチック」とか、鈴木亜美ちゃんの「それもきっとしあわせ」が大好きなんだもの。プロモ写真も最高(笑)。



セルフカバーだけでなく、提供したアーティストの曲も収めた2枚組というユニークな仕様なので、聴き比べも楽しめる。
しかもライヴの日が発売日。こりゃ会場で買うしかないかな。

2011/08/28

ずんだ作ったー

だだ茶豆が安くなっていたので、ずんだ餅を作った。
さやから出して、薄皮をむいて、
逃げ出す豆を押さえつけてごりごりすり鉢でする。
この無心になっている時間がとても落ち着く。


作るのは時間がかかるのに食べるのはあっという間。
この儚い感じが贅沢だと思う。
まだまだ蝉時雨に包まれている東京の昼下がり。
夏はあともう少し続いていく。

2011/08/23

ばうむくーへん

またまた会社の偉い人から差し入れ。
遠くから紙袋に書いてあるアルファベットを即座に「ユーハイム」だと認識し、そして中がバウムクーヘンだと3秒ぐらいで見抜けられる自分の無駄な動体視力と情報量に感心した。
茶色と蛍光グリーンのパッケージがおしゃれだなあ。


バターの風味が尋常じゃないくらいリッチで、口の中が一切もさもさしない。やっぱり高級なバウムクーヘンはおいしいね。
持つべきものはグルメな重役である。

2011/08/20

鬼子母神へ

目白の美容室へ行った帰り、雨も降る様子がなかったので歩いて鬼子母神へ。

ここはその昔、都電で通勤していた頃に毎日通っていた懐かしい場所。都電の向こうにはサンシャイン60が。
地下鉄副都心線の雑司ヶ谷駅がすぐそばだった。都電の雑司ヶ谷駅は隣なのだが、字面と響きが「鬼子母神駅」より良いからなのだろうか。

都心のオアシスと呼ぶにふさわしい、緑いっぱいの境内。

境内に昔からある駄菓子屋さんとお店のおばあちゃんも健在で嬉しくなった。


今鳴いておかなければあとはないというぐらいの蝉しぐれ。今年の東京は蝉の鳴き声が少ないと思っていたので、なんだかホッとした。

時々境内で手創り市というのをやってるんだけど、次回はなんと明日の8月21日。何とも間が悪いなあと苦笑いしつつ、次のヘアカットはこの予定に合わせて予約しようと思った私だった。

rakuten