2010/08/17

大阪って…

同僚の大阪みやげに脱力。
いいなあ、このセンス。

2010/08/14

オアシス

やってきて、仕事して、見込まれて、
そして横取りされた。

ブリーダーが名犬に育てようと仕込んでいた子犬を
金持ちのマダムに買われたような気持ち。

詩人が同棲していた彼女を
親友の文芸評論家に寝取られたような気持ち。

東京FCのサポーターが長友選手を
セリエAに取られたような気持ち。

わかんないけど、とにかく、悔しくて泣いた。
そばにいてほしいとか別れたくないとかいう
感傷的なことでは決してなく
組織の中での無力さと守りきれなかった自分に泣いた。

そうして、砂漠にできたオアシスは
あっけなく別な場所へと移っていった。

オアシスが移ったからといって、砂漠は枯れない。
枯らさないでいられる方法を、砂漠の住人が教わったから。
笑顔と、誠実。
それがあれば、きっと枯れない。

「砂漠が美しいのはどこかに井戸をかくしてるからだよ。」

さようなら。
そして、また会おね。

2010/08/10

逃亡

なんかもうやってらんなくなったので
水曜にもらっていた休暇を一日繰り上げて逃亡の旅に出た。
朝は普段通りの時間に起き
予約してた歯医者にもちゃんと行った規則正しき逃亡者。
iPodにはキリンジ全曲。
旧知のいとこたちと一緒に旅してるような気分だ。

いつもの駅を素通りする背徳感。みなさんご苦労様。
私は逃げるぞ。
頭上に黒い雨雲が立ち込めてはいるが、降るなら降れ。夏に怖いものなんてない。
まだ歯医者の麻酔が効いてる痺れた口に塩むすびを放り込み、いざ出発!

成田を経由し、辿り着いたのは千葉の東にある港町・銚子。
港までの道が広々としており、マリンカラーで統一されているのが清々しい。
ボリュームたっぷりの海鮮丼(たっぷりすぎてごはんを残してしまった)を食べたあと、銚子といえばもうひとつ有名なのは、関東のお醤油のふるさと!ということでヤマサ醤油さんの工場見学へ♪
予約制だったけど1人だったので入れてもらっちゃった。醤油の神様に感謝!

2010/08/09

やっと目が合った!

近所の本屋さんでなかなか見つけられなかった(正しくは恥ずかしくて店員さんに聞けなかった)笑い飯本、ついにTSUTAYAで発見!
表紙に金の特色を使うてますやんか。お金かかってまんな〜。
そんで我ながらどういうチョイスやねんこの2冊!(実は調味料のほうを先に読みたいのはナイショ)。

2010/08/08

松本と熊谷のおみやげ

18きっぷで5回旅行に行くので、お小遣い的にも5回分を見越し、おみやげも「1カ所500円前後」という子供の遠足のような制約をつけてみた。松本では老舗の開運堂さんにて、名前とデザインにやられた「ピケニケカステラ」126円。ピケニケとはポルトガル語でピクニックのこと。気軽に持っていけるよう1切れずつのパックにしたそう。黄色い生地はたまごたっぷりの証拠。甘過ぎずおいしかった〜。

熊谷のおみやげは、テレビ埼玉のCM「うまい!うますぎる!」でおなじみ、十万石ふくさやさんの「十万石まんじゅう」。インパクトのあるパッケージは棟方志巧先生によるもの。
そして十万石まんじゅう購入後に目に飛び込んで来た「はにわさぶれ」の奇跡のかわいさに心奪われる。熊谷近辺には古墳が多く、埴輪の産地だったらしい。
かわいい!かわいすぎる!!
結局500円では収まらなかった(笑)。

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