2008/06/21

スキだ!新橋駅前ビル!!

新橋を少し行くと、そこには日テレタワー、シティセンタービル、カレッタ汐留といった高層ビルが立ち並ぶ汐留地区がある。そんな都市開発からすっかり取り残されてたたずむのが、昭和モード・フルスロットルのおやじワンダーランド、新橋駅前ビル。
休日はお店も閉まっている所が多かったので、思う存分写真を撮らせてもらった。

ライオンのレリーフが印象的な重厚なドアと、ひらがなで「ぺちか」という店名の脱力感のギャップが素晴らしい、洋風居酒屋。ジャックダニエルの値段が気になる。

ビルのメインストリートには鰻屋さんや定食屋さんが軒を連ね、メインストリートから一歩脇道を入ると、そこには昼間からやっている謎のバーやスナックが続々。戦後の闇市の時代から続いているかのような、どこか裏ぶれた、妖しげな、後ろめたいような、子供には想像もつかない大人の世界が広がっている。

そしてビーフン東の営業時間には間に合わなかった…。サンテナー治療院もいつも気になっている。

ビーフン東まで行って閉まってるのを確認&ガッカリしていると、隣に「OSOBAR」なるオサレなお店がオープンしているのを発見。ダメ!オサレになってはダメー!!どうか新橋駅前ビルには都会の絵の具に染まらないでいてほしい。

山手線物産館巡り旅

御徒町には吉池というデパートへ納豆を買いに。
このお店は社長が新潟出身だったか、新潟とのつながりがあるらしく、新潟のレアな納豆が置いてあるのだ。納豆鑑評会で賞をとった納豆も置いてあり、日に寄ってはさらに珍しいものも入っていることがあるそうで、納豆マニアとしてはそそられる。
納豆だけでなく新潟から直送された野菜やつけもの、お米、名産品などの品揃えが豊富なので、さしずめ新潟物産館といったところ。

そこから新橋へ移動し、愛媛・香川の物産館「せとうち旬彩館」へ。
二階には讃岐うどんのお店もあるけれど、麦とろの日みたいに「期待したランチが物足りなくてうどんを食べる」というパターンは自粛(笑)。
新橋は去年半年間、毎日のように仕事でお使いに来ていた懐かしい町。当時は限られたお昼休みの時間内でしか買い物ができなかったので、今日は端から端までじっくりと堪能した。が、結局父のお気に入りの四国のスープと、しょうゆ豆、納豆用のお醤油を買ったのみ。

汐留のシティセンタービルに海南鶏飯がオープンしていた。去年期間限定で出店していたのが好評だったのだろう。ついでに 赤坂にも支店を出したみたい。だんだんメジャーになってきたなあ。

最後は品川。先月ウィング高輪にオープンした秋田の物産館「あきた美彩館」へ。
有楽町にも秋田の物産館があるんだけど、なぜ2つも??有楽町のほうとは品揃えも多少異なるようで、納豆も未食のものがあった。
食事どころも併設しており、午後の時間は喫茶タイムで、秋田名物のババヘラアイス(ババアがヘラでアイスを盛り付けることからこの名が付いたらしい)や、なまはげの塩アイスなる気になるメニューがあった。

ウィング高輪の「あきた美彩館」の隣は、おいしいパン屋さんのオー・バカナルだった!帰りにエキナカのPAULでパンを買って帰ろうと思ってたけど、こっちに変更。一応PAULにも寄ったけど、以前のような行列は減っていた。オー・バカナルに流れてしまったか??

結局休むことなく歩き続けて帰宅。私の買い物は休憩ナシなので疲れるのだ(笑)。

オムライス

金曜日は外食ランチの日。といっても選択肢がないので会社から一番近い喫茶店へ3回目の訪問。

何となく洋食気分だったのでオムライスを頼んだら、まずホワイトソースだったのが意外。そして中のライスが何かしっとりしてるなあと思ったら、ごはん自体に卵がからめてある!つまり、卵かけごはんを包んだオムライスだったのです!いや〜、思いつきそうで思いつかなかったなあ。

このご時勢だというのにバターの風味もたっぷり感じられ、スープとコールスロー付きで700円という地元価格に感謝。

2008/06/16

想定外のうどん

麦とろの日に合わせてお休みをもらい(半分本気)、仙台の牛タン屋さん直営店で牛タン麦とろ定食をいただいたが、とろろよりも牛タンがメインになってしまい、とろろ食べ足りない感を残しつつ街を歩いていると、丸亀製麺を発見。
讃岐うどんのお店だから、もしやアレがあるかな?とメニューを見ると“とろ玉(とろろと卵)”があったので、いっちょシバいとくか!と、ランチタイムのリーマンの行列に加わった。

並びながら反復した「とろ玉の温かいの並」を注文したら、ナントとろろが売り切れだと言うじゃないの!!「じゃあ要りません」とも言えなかったので仕方なく釜玉にしたが、いったい何のために並んだのか。
初・丸亀製麺、麺がもっちりしていて美味しかったけど、苦しい…もう食べられないムニャムニャ…。

副都心線詳細

渋谷に用事があったので、山手線で行った方が速いのに、開通したばかりの地下鉄副都心線急行に乗ってみた。
途中池袋の手前で停止したままで何のアナウンスもない。どうしたのかな?と思ってたらしばらくして時間調整であるアナウンスが入ったけど、早口で聞こえない。副都心線はワンマン運転だと聞いていたので、運転手さんは1人でテンパってるんだなと理解したけど、池袋から先の表示が1駅ずつズレてしまい、車内に「???」が飛び交ってるのが見えた。終点の渋谷では「こちらのドアが開きます」の表示が逆だったし、どんだけテンパってんねん!(笑)
頑張れ、東京メトロ!

副都心線の渋谷駅、めっちゃかっこよい!濃いグレーを基調としたシックでモダンな内装は、まるで外国の空港みたい。




ピクト好きなので、乗り換え表示の色とデザインに興奮!
設計は表参道ヒルズを設計した安藤忠雄さん。自然の空調を取り入れて、地下から出ていく風と外から吹き込む風を循環させ、冷暖房を削減したエコな駅なのだそう。すごい!
渋谷以外の各駅もテーマカラーにそったデザインになっていて、ポップな感じ。常々東京の地下鉄は殺風景だな〜と思ってたので、やっとロンドンやパリの地下鉄に近付いてきた感じ。

ただし、私が乗ったのは急行だったので速すぎて各駅が見られず、地下鉄の急行は素っ気ないということが判明(笑)。今度えぞ菊のラーメン食べに西早稲田まで出かけていこうかな。

東京メトロ 公式サイト

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