2008/04/23

銀座のお昼を甘く見てた

わざわざ映画のレディースデーに代休をもらったにも関わらず、朝に家事をしていたら時間に間に合わなそうだったので、急きょランチと買い物のみで銀座へ。
時間的にやばいなあとは思ったけど、着いたのは正午。目的のお店にはすでに長い行列が!さすが銀座、まわりのお店はどこも行列で、お隣りの立ち食いそば屋も大盛況。

最近外ランチから遠ざかってたので、スーツ姿のリーマンの間に並んでる自分が新鮮で楽しい(笑)。

そばをすする音にシズル感を与えられつつ、前はあと数人だ!

2008/04/20

気になるBGM

音楽好きのサガその2、お店のBGMが気になる。

気にしてるわけではないけれど耳に入って来てしまう。
いい音楽がかかっている所はやっぱり気分が良いし、そうでないところは単なる雑音にしか思えないのでとても苦痛を感じる。

我がホームタウンの駅前にはスーパーが2軒あって、ひとつはいわゆる高級スーパーと呼ばれる形態のところ。ここのBGMがすこぶる私好みで、いつもかっちょいいクロスオーヴァーがかかっている。この曲、何?ともっと聞いていたくてついつい長居してしまうことも。
このスーパーが入っているテナントビルの終わりの音楽もオリジナルと思われるボサノヴァなのだけど、とても心地よい爽やかな曲で、しかも途中に複雑な展開があったりして、思わず聞き入ってしまう。耳コピしてカヴァーしたいぐらいなのだけど、馬鹿なので覚えられない(笑)。

一方、もうひとつは沿線にはびこる大手スーパー。
ちょっと前までは80'sのオリジナル曲がかかっていたので、ベストヒットUSA世代としてはちょっとうれしかった。鼻歌を歌いながらサビの部分で盛り上がってきたのに、業務連絡でさえぎられた日には不完全燃焼極まりない状態に陥るのだが、お約束オチなので許そう。

ところが、そんな楽しかったBGMに異変が!
最近、オリジナル曲をアレンジしたインストに変わり、しかも主旋律がシンセなのかギターシンセなのか、どの曲もどの曲も同じ音色で、どの曲もどの曲もチョーキング(ベンディング)が入りまくりなのだ!!なんつーか、ダサいスクエアみたいな、売れないパット・メセニーみたいな、B級丸だしの感じ。
もともとフュージョンにありがちなシンセ・チョーキング嫌いなので、こうも頻繁に不安定なピッチのメロディを聞かされるなんてもう、ストレス以外の何者でもない。しかもオリジナルが名曲だけに余計に腹が立つ。クイーンを、ポール・マッカートニーを、よくもここまで安っぽくしてくれたな!
それにチョーキングというのはここぞという場所に使う効果であって、ずーっと使ってちゃ意味ないんじゃー!!!うぉりゃーーーー!!

・・・と、買い物しながらどんどんイライラしてきたので、帰り際に「お客さまの声」を投書してきた。私が心地よくない曲は、音楽に興味のないお客さんにも心地よくないはず。
「最近BGMがダサい!メロディが耳障りで買い物が楽しくない。カッコイイ曲じゃなくていいから、せめて普通のやさしい曲にして下さい」
さて、この意見がはたしてきちんと伝わるだろうか。今後に期待。

ブラジル音楽。

思いもかけず同僚がブラジル音楽が好きだというので、貸したがり屋の私はCDをセレクト。持ってるかもしれないけど、やっぱりジョアンの「3月の水」とワンダ・サーの「ヴァガメンチ」かな〜。ジョイスやNOVOもいいな。などと久々にワクワク。

知らない人にブラジル音楽の話をする時、相手が詳しくないことを前提としてしまうので、「ええと、ボサノヴァとかサンバとか…」みたいな表面的な話しかできない。いきなり「アシェーやバイーア系は苦手だけどミナスは好き」って言われても何のことやら分からないだろうし(笑)。

そんな中、「これを知ってたら合格」というブラジル音楽のキーワードが出ると、ほんとに興味がある証拠なんだと分かってちょっと深い話もできるようになる。相手の知識を探るバロメーターみたいなもん?
MPB、マルコス・ヴァーリ、ポルトガル語。
昨日はこの3つが登場したので「おおっ!」と驚いた。

またNGワードというのもあって、小野リサ、スタン・ゲッツ、サックス。これを出されるとちょっと困る。持てる限りのブラジル音楽の知識を総動員させてくれてるのは分かるんだけど、「あ、そういう認識なのね」と判断してしまう。これを一度に全部言われたことがあって、逆上しそうになったこともあるし(笑)。
あ、好きな人ゴメンナサイ。私のくだらないこだわりってことで許して下さい。

60年代のブリティッシュ・ロック好きな友人も、音楽の好みを聞かれた時に「ええと、ビートルズやストーンズとか…」と説明せざるを得ないと嘆いていたっけ。
音楽に深入りした人間の悩みですな。

↓今、一番気になってるCD。
CARNAVAL-饗宴-(紙ジャケット仕様)CARNAVAL-饗宴-(紙ジャケット仕様)
藤竜也

曲名リスト
1. ニューヨーク・サンバ[紐育]
2. ガリン ペーロ[山師]
3. ラグ タイム[微睡]
4. エストラン ヘーロ[異郷]
5. サザンクロス[夢枕]
6. コルコバード[女神]
7. アモーレ ムーチョ[情事]
8. セニョリータ・マリア[麗人]
9. カルナバル[饗宴]
10. オブリガーダ[ありがとう]

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2008/04/15

激しいおめざ

同僚から「靖国神社に花見に行った時に買った」と、朝からパンチのあるお土産をいただいた。

『自衛隊まんじゅう』!

戦車、軍艦、戦闘機の3種類がプリントされたおまんじゅう。
味は普通におまんじゅう(笑)。

こんなの売ってるようじゃ、やっぱ問題あるわな。

2008/04/13

ゼミ

新学期が始まって、選択したゼミへと向かう。
今日のゼミはクロスオーヴァーの演奏で、ギターがメインのバンド。
あれ?でも私ギターにはあんまり興味ないのに、なんでこんなゼミ取っちゃったんだろう?と思っていると、キーボーディストのプレイがめっちゃカッコイイ。しかもKORGの見たこともない最新のキーボードを弾いてる。あ〜カッコイイなあ!
ライヴが終わって、さて来週はどの教室へ…

と思っている所で目が覚めた。
ハイ、夢オチです(笑)。

iTunesのPat Metheny Radioをつけっぱなしたままうたた寝しちゃったので、こんな夢を見てしまったらしい。
クロスオーヴァーのゼミって、何の学校よ!?(笑)でも、楽しかったなあ。
新しい生活が始まるワクワク感、時としてそれが新学期という形になって夢に出て来る。それが今ちょうど時期が重なっているので、余計に影響されたのかもしれない。

日々の仕事に追われていると、新しく何かを学ぶことがどんどん少なくなってくる。仕事で覚えることはあっても、それ以外に「ゼミ」的なものに参加することってほとんどない。
でも、それじゃあちょっと寂しいよねえ。
歯車みたいな人生じゃつまんない。
だけど、目的や目標がなかったら何をどうしていいか分からない。

そうだ、○○ソムリエみたいな資格試験に挑戦してみようかな?食関係だったら興味があるから楽しく覚えられそうな気がするし、将来何かの役に立つかもしれないし。
大人になってからの勉強は、自分が本当に覚えたいことだから、なかなか忘れない。
もっといろいろ「人生を豊かにするゼミ」に参加せねば!!

rakuten