2008/04/13

ご近所散歩

休みの日のお昼はなんとなく買い食いモードになるので、近所を散歩がてら町のパン屋さんでお惣菜パンを購入。
買い食いにはやっぱりカレーパンと焼そばパンと決まってるんだけど、「たこやきそばパン」なるものを発見。見た目はたこ焼きが乗ってるけど、中にはちゃんと焼そばが入ってて、粉もん&ソース風味全開!
そしてカレーパンはパン粉がまぶしてあるけど揚げてないのでとってもヘルシー。カレーの味もなかなかスパイシィであなどれない。
こういう意外な発見があるのが町のパン屋さんの良い所。






で、本来の目的はこれを買いに行ったこと。


ぴっちぴっち、ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらーん!
よく、車で郊外にドライブに行くと、巨大な看板の「靴流通センター」ってのを見たことあるでしょ?あれが近所にあるのです。さすが流通センター、長靴もちゃんと流通してました☆しかもたったの2000円弱。
高い靴買って靴ずれしたのが返す返すも悔やまれる…。

2008/04/12

思い込みってコワイ

冷凍庫にお肉の在庫があったので、解氷して鶏のネギ塩焼きを作りました。
お肉とネギを油で炒めて、お酒、塩、ショウガ、にんにくで味付けました。
ん〜、久しぶりのお肉。でも、やっぱり冷凍すると鶏って固くなっちゃうのね〜
ナンテ思いつつ、よーく考えたら、これって鶏肉じゃなくて豚肉!!
鶏と豚の区別もつかなくなっちまったんか、オレ…。

思い込みにもほどがあります。

2008/04/10

ふんだりけったり

雨の日に平気な靴を早速試す日が来た。
朝、新しい革靴に足を通すと、ん?なんだかカカト部分がちょっときつい。イヤな予感がしたのでバンドエイドを持参して大正解、駅へ向かう道でもうすでに靴ずれを起こし、電車の中で(みっともないけど)絆創膏を貼って会社へ。会社までさらに歩くのでかなりキツく、会社に着いてホッとした瞬間、玄関のつるつるした石の階段でズルッと転んでしまった!
幸いまわりに誰もいなかったけど、すねをすりむいてちょっと涙目。

社内ではゆったりしたサボを履いているのでとても快適だったのに、また帰宅の時に例の靴を履いて帰ったら、もう我慢できないぐらい痛い。革靴なのでかかとを踏むわけにもいかず、半分脱いだ状態にしてだましだまし歩いた。
ああ、痛い〜!悲しい!おまけに雨…。
足を引きずって歩いていたのがバランス悪かったのか、今度はマンホールの上でツルッと滑ってひざを付いてしまった。その姿はまさに“くずおれる人”そのもの。○| ̄|_

もうこうなったら剥けるところまで剥けろ!とばかりにムキになって歩いたら、最後の最後に家の近くのマンホールで再び滑って転びそうになった。

んもう!一体全体どういう仕様になってんのよ!!(怒)
靴ずれは私の足が合わなかったせいだとしても、かかとのツルリンは私のせいではないし、1日に3回もすべるなんて尋常ではない。私以外の人も絶対どこかで今ごろツルリンしてるはずだ!!

でも、雨はしみなかった(笑)。
いいのか、これで??(いや、良くない)
帰宅後おそるおそる靴下を脱いでみたら、これ以上ないというぐらいかかとの皮がずるむけになっていた。
靴ずれ、擦り傷、打撲…しかもお気に入りのブランドで。ふえ〜〜ん。
ブルーになったのでもう寝ます。
週末ゆっくりクレームの文面を考えよう。

2008/04/09

平日の休日

土曜出勤の代休で、横浜へ。
まずは川崎BEで大好きなメレルの靴を購入。勢い余って2足も!だって、はきやすいんだもん。日本初の直営店だそうで、品揃えがとにかく豊富。靴以外にウエアも置いてあって、かなり魅惑的。

川崎BEかなり楽しくて、さらに勢い余ってマリンなボーダーのバッグも購入。

それから桜木町で友人と待ち合わせ、遅刻魔の友人への罰として荷物を持たせ(笑)横浜の老舗洋食店「センターグリル」でランチ。この模様は食ブログのほうにアップしてあります。

そのあとは横浜赤レンガ倉庫へ。倉庫が生まれ変わってから初めて来たけど、オシャレなショップがたくさん入っててめっちゃ楽しい!ここでもまたマリン&ボーダー好きのハートをくすぐるショップがあってかなりヤバイっす!!
友人は最近飼いはじめた猫ちゃんのおもちゃを購入してて、微笑。

ショッピングのあとは赤レンガの1Fテラスでティータイム。1階はフードコートになっていて、いろんなショップの中から和テイストのカフェであずきラテをオーダー。逆光で分かりにくいけど、甘いミルクの中にあずきが沈んでいて、タピオカ・ドリンクみたいに太いストローでいただくのです。

平日の午後のまったりとしたひととき。外の広場は花で美しく飾られていて、とてもキレイ。

横浜、楽しいわ〜。

2008/04/06

なんだかんだキリンジ

発売時にはあんなことを書いたキリンジの新譜だけど、結局毎日愛聴してます(笑)。
だって、シングルとして発売された曲ばかりなんだもん、キャッチーな曲のオンパレードなのだ。
そんな中、書き下ろしの新曲がかなり地味に思えてしまったけど、結局これはアルバムとしてのバランスをとるために、あえてイケイケじゃない曲を入れたんじゃないかという推測。

そして歌詞を聞いて思わずニヤける、堀込兄のへんてこワールドが今回も炸裂!
『この部屋に住む人へ』は引っ越しの歌。主人公が次の住人へ手紙を残そうとするけど、気味悪がられるからやめよう、と思い留まる。で、引っ越した先の家の物入れのドアの裏に手紙が貼り付いていたというオチ付き(笑)。
引っ越し前のサビでは「終わりの季節」と歌われているのが、トラックに乗ってハイウェイを降りた間奏のあとに「始まる季節」となっているのが、なんだか自分の気持ちと重なる。

もうひとつ、『もしもの時は』。カバンの中にスタンガンを忍ばせているような怪しい主人公が、防犯カメラに映ってる女性に「もしもの時は言ってよ、電話のつながるどこかにいるよ」って、これってもしかしてストーカーの歌?
「森で熊に出会った」のあとの「食べられないで」には笑った!!

キリンジの何が好きかって、恋愛以外のとんでもない題材を歌っているところ。今までも、ひき逃げの歌とか、整形した彼女に再会する歌とか、親の遺産を食いつぶすダメ男の歌とか、サラリーマンの悲哀を歌った歌とか、なんかもう、こういうヘンなアーティストからは目が離せません!!

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