2014/11/29

つまみなし

小腹が減ったので三鷹駅の中にあるお店に入ったら、まだランチタイムなのでつまみはメニューにないと言われてがっかり。
だったら外にグランドメニュー出しておかないでよ!

そば祭り

深大寺のそば祭りに来ました。
雨だからか気が抜けるほど空いていて、蕎麦献上の儀式を真近で見ることができてラッキー!
蕎麦観音にもお参りでき、お蕎麦も美味しくて幸せ〜。だけど寒い〜!

言い訳の多い人生

土曜日、ライヴ。
日曜日、飲み会。
月曜日、姪っ子のバレエ発表会。
火曜日、ポル語の授業。
水曜日は雨だったし整体以外どこも出かけず
木曜日のハローワークの説明会がダメ押しとなり
疲れがピークに達したのか
昨夜は21時から翌朝8時まで11時間寝た。

金曜日は内科の検診の日だったが
先月の旅行直後の採血の結果がもうダメダメで
「中性脂肪が急に増えてるけど、何かした?」
ええ、1日にうどん屋5軒回り、
毎日お酒を飲みまくり、揚げ物を食べて
朝ごはんおかわりしてましたが、それが何か?
とはもちろん言えず
「えへへ、ちょっぴり不摂生を… 」
なんて笑ってごまかしてる場合じゃないよ、オレ。

やっぱり食べたものが即、血となり肉となるのだ。
その人体実験を行ったのだ。
身体って正直だ。

でもなんかさー、やる気が出ないのよ。
友人からは「学校行ったり整体行ったりしてるのに
それ以上いろんなこといっぺんに出来ないよ」
なんて慰められたけれど
なんだか自分がただ怠けてるだけのダメ人間みたいでね…。

やる気が出ない出ないと思ってたときに
マッサン終わりの「朝イチ」で更年期障害の特集をやっていて
二度寝しようかと思っていたのに飛び起きて食らいついた。
そうか、その影響なのか。

この2〜3ヶ月、半世紀祭りで数人の同い年の友人たちと会った。
みーんな揃って更年期の悩みを持っていた。
みんな頑張ってるんだなあ。

内科の先生から
「今日は採血しないで12月の早い時期にやりましょう」
という“執行猶予”がついた。
先生!アタシ今度こそ頑張る!!
もう言い訳しない!(多分!!)

2014/11/18

三鷹へ

朝、市役所で国民健保の手続きをしたあと、三鷹まで出かけてハローワークで雇用保険の申請登録。
2006年、07年と続けて派遣の契約終了という悲しい事態が巻き起こり、かなりの回数三鷹を訪れたのだが、7年ぶりの三鷹は結構変わっていてビックリ!
まず駅がキレイでオサレになってたし、駅前が賑やかになってた。
ハローワークはそのままだったけど、08年のリーマンショックで失業者の数が増えすぎたためか、失業認定は別な建物になっていた。
事務的に手続きは進みお昼時間になったものの、再就職という現実に直面してすっかり食欲も失せてしまった。こうなったら散歩しするしかない。

というわけで近くの禅林寺へお墓参りに行ってきた。三鷹でお墓参りと言えばこの人。

ダザイ大先生。センセイ、あたし失業しましたの。この先どうしたら良くって?なんて語り合おうと思ってたけど、お花やお酒を携えた本気のお参りの女性が来たので、軽く手を合わせて立ち去った。

はす向かいの森鴎外大大先生は人気ないなあ(笑)。

2014/11/16

KIRINJI TOUR 2014 FINAL@昭和女子大学人見記念講堂

KIRINJIのツアーファイナルは、普段はクラシックのコンサートなどを行っている昭和女子大学人見記念講堂。去年のオーチャードホールもそうだったが、名前は知っているけど縁のなかったホールに行くことができて、それだけでも嬉しい。 そしてわざわざこういう質の良いホールを選ぶこだわりこそがKIRINJIなのだと思う。

キリンジのライヴといえば女性ファンが多い印象があるのだが、今回男性の割合が多くなったように思うのは気のせい?BOOWYを解散して女性ファンが氷室さんに、男性ファンが布袋さんに流れたような感じなのかと思ったり。来週のヤスくんのライヴで確認したいが、チケットが買えなかった…。

映画音楽なのかモンドミュージックっぽいSEが流れる中、ステージには赤いビロードのカーテンが引かれ、上には七色に光るKIRINJIの文字が。
SEが「ジェンカ」に変わり、メンバー登場。なぜにジェンカ??

私は1階席の後ろの方だったのでよく見えなかったけど、メンバー様たちは白と黒を基調にした衣装で登場。ファイナルだから正装なのかな?と思ったけど、1曲目「だれかさんとだれかさんが」が始まり、白いシャツと黒いパンツが学生の夏服に見えてきてちょっと胸キュン。コトリさんと弓木ちゃんのワンピ可愛かったな〜。

続いて「夏の光」。アルバム『11』でも思ったけれど兄樹のボーカルがめちゃめちゃ巧くなった!ボイストレーニングとかしているのだろうか。結構声を張る曲なのだが、途中ヤスくんを思わせる声色を感じる箇所があり、やはり兄弟なのだと再確認したり。

この日はソールドアウトだったけど、地方ではそうはならず。MCで兄樹が「東京はいいね!」みたいなことを言っていたし、去年のオーチャードホールの3階席がガラガラだったことにも触れ、満席だったのが切実に嬉しかったのだと思う。

演奏は『11』+最近の曲が多かった。初期の曲はヤスくんボーカルのイメージがあるのであえて外したのかな。

「黄金の舟」はドラムの楠さんがシャッフルのアレンジで熱唱。楠さんは「マッチの声に似てる」ということでコトリさんから“キリンジ号のアイドル”と紹介されていた。

「雲呑ガール」では座っていた人も立ち上がってめっちゃ盛り上がった!この曲、みんなかなり好きみたい。
そのあとの「都市鉱山」ではさらに立ち上がり度数多し!この曲の破壊力はやっぱりスゴイ。弓木ちゃんがこの曲のぶっ飛んだギターソロを引く姿にしびれる!
この流れ、“雲呑ガール”が椅子を平らげたレストランの席の横に“都市鉱山”でレアメタルを漁る人が食事してる絵が浮かんでしまった。

「ジャメヴ デジャヴ」のあとで「ヘンな曲が続いたから」と始まった「ナイーヴな人々」(うつ病を励ます曲)、「もしもの時は」(ストーカーの曲)のどちらも結構なヘンな曲だと思うのだけど(笑)。

アンコールでは弓木ちゃんのグッズ宣伝コーナー。いいね〜弓木ちゃん。今回“ニコニコ生放送”で中継していたのだけれど、「ニコニコなんちゃら」とか言っちゃってるし(笑)。彼女には姪っ子的な愛おしさがあるわ〜。
ニコニコしながら男ットコ前なギターを弾く姿がホントにカッコイイ!ついつい弓木ちゃんのほうを見てしまう。

ホールならではの美しい照明も印象的だった。 両脇のセットがモニターになって映像が流れるのも面白かった。KIRINJIのコンサートでレーザー光線が登場する日がくるとは!(笑)

18時開演で約3時間演奏! でも兄樹の声は最後までしっかり出ていたし、ピッチも安定していたと思う。
最近ライヴの時間が長いのは全体的な傾向なのだろうか? たくさん聴けるのは嬉しいんだけど、アンコールの前にトイレに立ったお客さんの数がハンパなかった。人間の集中力と膀胱は2時間が限界ではないだろうか。

実はたまたま旅行中だった10月25日の京都・磔磔のライヴも参加した私。かれこれ25年ぶりぐらいに訪れ、分かってたけどかなーりぎゅうぎゅう詰めで、兄樹の顔がかろうじて見えるぐらいで他のメンバーはほとんど見えず。バンド自体も機材が乗らなくてベニヤ板でステージを広げたらしいので、その分さらに狭くなったのかも。
私が単にトシなのかもしれないけれど、彼らのような演奏力の高いバンドは、音のいいハコで美しい照明とともに座って見られるのが理想的。

京都・磔磔の開演前、隣にいた京都のキリンジファンの声が聞こえてきた。
「去年の年末のライヴはしんどかった。アルバムも出てなくて予習もできないのに新しいバンドを受け入れるのが云々…」。
去年のオーチャードホールのライヴがまさにその状態だったので、私も思わず「そうだよね!」と答えそうになった。そうか、みんな同じことを感じていたんだ…。
あの時は本当に、この先大丈夫なのかと不安な気持ちでいっぱいだったけれども、それを今回のアルバムとライヴがすべて払拭してくれた。
バンドとしてもこなれてきたので、今後の活動にさらに期待したい。


<11月15日セットリスト>
01. だれかさんとだれかさんが
02. 夏の光
03. きもだめし
04. 温泉街のエトランジェ
05. fugitive
06. 手影絵
07. 虹を創ろう
08. バターのように
09. 狐の嫁入り
10. それもきっとしあわせ(鈴木亜美さんへの提供曲)
11. 進水式
12. 黄金の舟
13. 雲呑ガール
14. 都市鉱山
15. ONNA DARAKE!
16. シーサイド・シークェンス ~ 人喰いマーメイドとの死闘篇
17. 嫉妬
18. ジャメヴ デジャヴ
19. ナイーヴな人々
20. もしもの時は
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21. 台風一過
22. Ripples(田村玄一さんのインスト曲)
23. クリスマスソングを何か
24. TREKKING SONG
25. 絶交
26. 心晴れ晴れ

余談だが、人見記念講堂に入ってすぐ、ロビーにあった銅鐸みたいな鐘に萌えた(笑)。

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