2007/11/30

イケメン料理研究家のうろ覚えパスタ

なんとなーくおいしいパスタが食べたかったので、本屋さんでレシピブックを立ち読み。あれこれパラパラッとめくっては眺めて、ふと目に留まったのがコウケンテツさんのレシピ本。この方、以前郁恵ちゃんの料理番組の先生として登場したことがあり、そのあまりのハンサムぶりに寝ぼけていた目も起きるぐらいだったイケメンなのですよ。韓国系の方のようで、シェフじゃなくて料理研究家。関西弁が気さくな印象を受け、脳裏にインプットされていたのです。こういうデータベースは忘れません(笑)。

その本の中で「これはおいしそう!」と思ったアボカドとエビのわさびマヨネーズ・パスタのレシピを立ち読みで暗記して作ってみました(笑)。
大きめに刻んだアボカドをマヨネーズ、わさび、お醤油のソースにからめておき、パスタがゆであがる1分前にエビを投入して一緒に湯がき、最後にソースと合わせるだけ。ブラックペッパーをトッピング、本では薄切りの紫タマネギも彩りで乗っかってたけど省略。
アボカドとエビとマヨネーズまでは思いつくけど、わさびとはね。クリーミィでおいしかったです!

にしてもこのレシピ本、これでいいのだろうか?だって、肝心のコウケンテツさんの顔が全然写ってないんだもん。一応レシピ本だけど、せっかくイケメンなんだから写真集としても楽しみたいよね〜(笑)。
4072578681コウケンテツの野菜でごはん―僕のおいしい、とっておき。 (主婦の友生活シリーズ)
コウ ケンテツ

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2007/11/28

今年もピェンロー

中国の田舎料理「ピェンロー」を作りました。白菜、豚ばら肉、鶏もも肉、干し椎茸、春雨を煮込んだお鍋で、味付けはごま油と塩と唐辛子のみ。本来は塩と唐辛子は自分のお皿に入れるのですが、面倒なので(笑)最初から鍋の中に入れてしまいます。

白菜の甘みが出る冬ならではのメニューで、豚と鶏の両方が入ってるのがユニーク。すべての素材が出しゃばらず引っ込まず、滋味あふれる料理です。あれこれ調味料を入れなくてもこんなおいしくなるんだ!と驚かされます。時代はミニマム!

春雨、いつも半袋もどしては「少ないかな」と思って全部もどすとやっぱり多い(笑)。なので春雨もりもりになっちゃうんですが、ヘルシーだから大丈夫!と自分に言い聞かせてます。

関連ブログ
妹尾河童の白菜鍋「ピェンロー」(こんなの食べたよ)
4167535068河童のスケッチブック (文春文庫)
妹尾 河童

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2007/11/26

悲しい…

野暮用とは就職の面接だったのですが、1日2件回りました。
どちらも好感触だったので、いずれかには決まると思うけど…
ちょっと悲しいのは、おうちに帰ってから今朝撮った証明写真を探したら…

ない!ないーっ!!

いや〜ん、どこへ落として来たというの??
アタシの顔がどこかの雑踏で踏まれてるかと思うと気が気ではありません。
嗚呼、やっぱり大事にしまっておくべきだったよ…

証明写真を使うのはこれで最後と願いつつ。

2007/11/25

鎌倉散策

横浜在住の友人に誘われて鎌倉へハイキングに行ってきました。友人は大船出身なので鎌倉は庭みたいなもの。たまにしか行けない私はあれこれリクエストして連れていってもらいました。

まずは小町通りの鎌倉山納豆へ(笑)。デパ地下では見かけない納豆をいくつか買い込み、持参した保冷バッグへ。納豆ハンターの必需品です。
それから若宮通の「Nugoo(拭う)」という手ぬぐい専門店へ。定番や季節の柄がズラ〜リで迷いに迷った末、南天柄にしました。オリジナルじゃなくて「かまわぬ」製だけど、まいっか。

しょっぱなからお買い物で盛り上がったあと、ハイキング開始。まずは寿福寺へ。ここには中原中也が最後に住んでいた家があるのですが、残念ながら境内に入ることができませんでした。北条政子のお墓などもある由緒あるお寺なのですが、歴史にとんと疎い私たちはあっさりとスルー(笑)。

それから佐助稲荷へ。たくさんの鳥居をくぐって坂を上るのですが、以前京都の伏見稲荷でめくるめく鳥居の渦でめまいがしたことを思い出し一瞬不安になったけど、あれほどの数はなくて助かりました。
そこから銭洗弁天に向かったのですが、スゴイ山道!!木の根っこをそのまま階段に利用したケモノ道みたいな坂は、どう考えても天狗や野武士の修行場としか思えません。
ぜいぜい言いながらやっと坂を上ると、逗子マリーナの美しい水平線が!山道の修行が報われた瞬間です。

一番いい場所でお弁当(前述)を食べはじめると、景色を見に来た観光客に囲まれてちょっと食べにくかった(笑)。残念ながら紅葉はまだ2分程度だったけど、来週には見ごろになるようです。

休憩後、銭洗弁天へ。この季節とにかくものすごい人出で、お参りするために行列を作っています。それを横目に洞窟の中にある銭洗場(?)へ。ざるにお金を入れて洗うとご利益があるそうで、私は何となく1100円を洗ってみましたが、隣の友人を見てビックリ!3万円も洗ってやがる!!
増える前にそのお金貸してくれと思いました(笑)。
お財布から取り出した千円札を見ると、すかし部分になぜか「1160」と数字が書いてありました。「1192(イイクニ)」じゃなかったのが実に惜しい!

この時点でまだ元気があったので、歩いて長谷方面に向かい、大仏へ。ここでもまた大仏の中に入るためにすごい行列。
前にも来たことがありますが、やっぱり鎌倉に来て大仏を見ないのは…と思っちゃいます。ちなみに英語表記は「Great Buddha」でした。
こういう観光地って不思議なものを売っているのですが、子供の頃に恐山で買ってもらった「地獄と天国」のマンガがあって超懐かしかった!これを買ってくれるウチの親もどうかと思うけど。
さっき3万円洗っていた友人が300円の大仏の置物を買うかどうか悩んでました(笑)。
大仏、哀愁の後ろ姿。

そこから鎌倉駅方面へ向かう途中で休憩しようと思ったらなかなかお店が見つからず、結局なかり長い距離を歩いて駅に到着。前から行ってみたかった「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」に向かうと、ここも行列。どこもかしこも行列、ふう。隣接のブラジル音楽CDショップも覗いたけど割と普通なセレクトで目新しいものは特に無し。ふうん、そうなのか。

やっと「ミルクホール」というレトロなカフェ(ここも待たされた)で座ることができ、ホッと一息。ほろ苦い大人の味という言葉にひかれてプリンのセットをいただきました。四角いプリンが出て来るとは思わなかったのでビックリ。コーヒーも深煎りでおいしかった♪

今回は珍しくノーアルコール、6時解散という健全なおでかけとなりました。帰りは電車の乗り換えが悪くて2時間もかかっちゃったけど、すごく楽しかった。
今度は奥多摩とか秩父にも出かけようね!

2007/11/24

鎌倉でシウマイ

行楽の秋、鎌倉にきました。
やっぱりこっち方面に来たら崎陽軒のシウマイ弁当!初めて食べたけど美味しい〜♪付け合わせに筍の煮たものやデザートにあんずが入ってるのが中華弁当っぽい。
外で食べるごはん、最高です。

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