2017/02/01

オムランチ

オムライスが食べたかったのでファミレスでランチ。
忙しそうであちこちピンポンピンポン鳴っている。
こんなに追いまくられる仕事、私にはもうできないなあ。
飲食業界は人手が足りなくて、どこも大変みたい。
ちょっとくらい笑顔が足りなくても大目に見てあげよう。

今の職場が気に入っているのは
生産や効率をあまり求められないことだと気付いた。
できれば会社の業績など気にせず仕事したい。
そういうのはその道の部署にお任せし
それ以外はそれぞれの専門で頑張りたいのに
やれ業績不振だなんだと追いまくられて
本来の仕事に集中できない。
残業すれば給料もちゃんともらえるし、不当な扱いは一切ない。
だから安心して集中して働ける。
今まで殺伐とした職場を体験した身には本当にありがたい。



2017/01/29

どの土器に会いに行くか。

先週、国学院大学の博物館で見た“火焔型土器”が素晴らしかったので
実際に現地で見たいという興味が出てきたため
3月の3連休に18きっぷで新潟に行く計画を立て始めた。

火焔型土器は新潟県の信濃川沿いから多く出土しており
この地域では「信濃川火焔街道」と銘打って
縄文をキーワードに地域おこしを進めている。
長岡、十日町、津南、新潟、三条にそれぞれ博物館があるので
うまい具合に回れるコースを…と考えていたんだけど
これがまたどこも行きにくい場所にあり
路線バスを調べるも時間がうまく合わなくて大苦戦。

しかーし!行きにくい場所こそ燃えるのが真の旅人。
あれこれ調べてパズルのように組み合わせ
何とか理想的なスケジュールを組むことができた。
あ〜、肩こった…。

この計画段階が一番ワクワクして楽しい♪

2017/01/27

既視感

「やまとの味カレー」なるスナックのパッケージに描かれているキャラが可愛くて、ついついジャケ買い。
でもこの「やまとくん」なるキャラの顔、どっかで見たことあるぞ?と思って記憶をたどったら、『真田丸』の加藤清正公だったと判明。
新井浩文さん、味カレーのCMに出られますよ!

2017/01/24

朗報

現在、派遣で就労中の職場は4月までの契約なのだが
本日上司からお話があり
あと半年延長していただけることになった。
その後さらに半年、来年の春までの契約になるかもしれない、とも。
ありがとうございます!
今の職場は本当に働きやすくて気に入っており
「できれば続けて働きたいです!」と派遣会社にも伝えていたので
とてもとても嬉しい。
この10年ずっと、“人に対するストレス”にやられっぱなしだったけど
今は、ゼロ。これってすごいことだ。
こんなに平穏で豊かな職場があるのか!と感動する。

過去にあれこれチャレンジしたものの、どれも極めるまではいかず
散漫と取られて面接もうまくいかないのかも…
と落ち込んでいたけれど
今回はいろんなことができることを買っていただいたと思うので
無駄にならなかったことが分かっただけでも救われた。
 
今までずっと出版関係の仕事に携わってきたけれど
自分が作っている本に意義を感じたことはあまりなかった。
それはきっと
締め切りに追われ神経をすり減らして作った本が
ほんのちょっと見られて捨てられるような運命だったから。
でも今は長いスパンでじっくり吟味され
1年間使ってもらえる大切な本を作っている。
そしてそれが日本の未来を作る任務を持っている。
なんて有意義なんだろう!

ああ、これなら4月から大学の社会人講座に通える!
スペイン語、イタリア語、はたまたフランス語…
夢は膨らむ。

余談だけど私、家のポストに入ってるチラシやDMに
目を通すことにしている。
だって、これを作った人はきっと
いろいろこだわった末に完成した印刷物だから。
頑張れ、印刷屋さん!

2017/01/21

火焔型土器フェスに行ってきた

國學院大學博物館で開催中の「火焔型土器のデザインと機能」という展示へ。

会場に入ると、まず最初に国宝の火焔型土器が! 十日町で見たのが2010年12月だから、6年ぶりの再会。もうそんなに昔なのか〜。
思えば十日町でこの土器を見たのをきっかけに、縄文式土器への興味を深めたんだった。

十日町だけでなく、長岡、津南、三条など新潟県の火焔型土器のスーパースターたちが勢揃いで、大コーフン!!

 
土器だけでなく土偶もあり。顔がない土偶の模様、ちょっとアイヌの文様に似てるなあ。

企画展だけでなく常設展も、大量の土器と土偶が!こんなすごい博物館が東京にあるなんて、しかも無料だなんて!
おまけにアンケートに答えるだけでとても立派な(美術展で2000円くらいで売ってそうな)図録まで無料でもらえるなんて素晴らしすぎる。ありがとうございます大学様。
2月5日までやっているので、絶対見に行ったほうが良いです。
ちなみに次の展示は神道入門でこちらも面白そう。

午後は津南町の博物館の学芸員さんによるミュージアムトークの後、エレキチェロ奏者の斎藤孝太郎さんのミニコンサート。
なんと津南町の縄文土器の文様をヒントに音符におこしてアレンジしたというユニークな曲を演奏してくれた。
その発想に驚かされるとともに、チェロの深い響きが縄文時代によく合い、とても豊かな時間を過ごすことができた。

3月の18きっぷシーズンに新潟方面に行こうかと悩んでいたけれど、なんだか呼ばれてる気がしてきたぞ。

rakuten