2016/02/20

家宴会

青森からホタテを取り寄せて家宴会。
田酒の純米大吟醸がうますぎる!

2016/02/14

豊洲PITで思ったこと

豊洲PITは東日本大震災復興のための
チャリティーイベントの活動拠点として建てられたホールで
事業収益金は東北のPITの運営と復興支援に活用され
500円のドリンク代のうち50円は寄付として活用されるそう。
そんな意義のあるライヴハウスなら喜んで向かいたいところだが
あのドリンクバーは何とかならんものか。

ドリンクバーの先までは50人くらい並んでいたので
すぐに進むと思いきや、並んでみてびっくり!
その列は途中で曲がり、会場の中を通り、さらに廊下を折り返し、
全長なんと200人ぐらいの列だったのだ!
こんなに並ぶドリンクバーがかつてあっただろうか??
カウンターのスタッフは2〜3人しかいないように見えた。
ここはウフィツィ美術館?と突っ込みたくなった。
並んでる間に開演時間になりそうだったので
結局諦め、ライヴが終わってからドリンクをもらうことにした。

ライヴハウスは飲食店として営業しているので
チケット代以外にドリンク代(500円の場合が多い)が必要だ。
豊洲PITのアルコールはビールと、ウイスキーのソーダ割りのみ。
他はペットボトルのソフトドリンクだ。
ドリンクメーカーがスポンサーなのに
なんだろう、この雑なサービス。
これに500円の価値があるとはとても思えない。
飲食店として営業する以上は
その金額に見合ったサービスをしていただきたい。
500円でペットのお茶とか飲みたくないよ〜。
復興支援のためだから経費削減なのかもしれないけれど
お客さんにストレスかける運営はどうなんだろう。

・・・とライヴ中に色々よぎってしまい
「いかんいかん!今は楽しいことだけ考えよう」
と雑念を振り切ってライヴに専念することにした。

終演後、ドリンクを引き換えに行くと
中のカウンターは閉まっていて外で受け取るようになっており
真冬の野外のビールがまた寒いのなんの 。

ほかにも、ライヴハウスの前の道に横断歩道がなかったり
(大勢の人が車道を横切っている)
コインロッカーが外にあり(しかも両替機がない)
上着を預けた人たちは寒空の下で入場を待たされたり
なんだかなあ…なことが多々。もう行かないだろうなあ…。

2016/02/08

SPECIAL OTHERS QUTIMA Ver.20@豊洲PIT

去年の秋に久しぶりにワクワクする音楽に出会った
SPECIAL OTHERSのライヴに初参戦してきた。
毎日毎日飽きるほど聴き続けたので
飽きちゃうんじゃないかと途中で聞くのをやめたほど
ほんとによく聞いた(ありがとう、Apple Music!)。

場所は豊洲PITという、渋谷AXやO-EASTみたいなハコ。
客層は男女半々で、20〜30代の若者がメイン。
かな〜り後ろの方の整理番号だったのだが
いざ入場してみると、そんなにぎゅうぎゅうじゃなかったので
ドリンクバーに並ぶもアホみたいな行列(このグチは後日)。
途中で諦めて場所の確保へ。
予想外に前の方にするする入り込めて
前から10列目ぐらいのベストポジションを確保。
みんな結構ゆったりしてるんだな。ゆとり世代だから??

ステージにはアー写でおなじみの衣装がかかった
スタンドハンガーやつい立て、フロアランプが置かれており
メンバーの部屋に遊びに来たような親しみを感じる。
センターにマリンバが置かれているなんて
2001年に見たシカゴ音響派のトータスのライヴ以来だよ!
そしておしゃれカジュアルな出で立ちのメンバー様たちが登場。
初スペアザ、超かっこいい〜〜〜!

ドラムの宮原くんとキーボードの芹澤くんが
マリンバの前に並んで始まったのが「Marimba Session」。
高音部と低音部が途中で入れ替わるという
トリッキーな演奏でワクワクしたあとは
新譜『WINDOW』から「I'LL BE BACK」!
5拍子の複雑な曲なのに
こんなにノレる5拍子の曲を私は他に知らない。
スペアザの曲は複雑な構成の曲が多いけれど
決してリスナーを置いてけぼりにしないところが好きなのだ。
全体的に新譜メインの選曲で
めっちゃ聴きこんだ私にはたいへん楽しめる内容だった。



曲と曲の間に演奏されるインプロも良かったな〜。
おそらく次の曲の伏線と思われるヒントが隠されていて
それを推理しながら聞くのが楽しかった。

そして彼らを知るきっかけとなった
「Wait for The Sun」をやってくれたのも超嬉しかった!!
 イントロが始まっただけでアドレナリンが吹き出る。
芹澤くんが弾くフェンダーローズと
赤いキーボード、ノード・エレクトロが
ガンガン心臓に響いてくる。
彼らが演奏する姿の格好良さにも魅了された。



ロックバンドには珍しく2部構成で
なんでかな?と思っていたら
第2部の1曲目は「Celesta Session」。
グロッケンのような音が出る
チェレスタという鍵盤楽器のセッティングに
時間がかかるためだったみたい。
チェレスタ、初めて見たけどすごーい!
これをライヴで演奏できるなんて
さらには目の前で演奏してもらえるなんて!

新譜の中で一番大好きな
「Good Luck」もテンション上がった!
最初聞いたときに「Good Luck」というタイトルから
別れの曲?と思っていたのだが
サビで出てきた“Rainbow, Shooting Star”という歌詞を聞いて
吉兆の歌だと分かり、涙が出そうになった。
スペアザは今年でデビュー10周年だけど
私はこの素晴らしいバンドの存在にも気付かないくらい
せつない10年を送ってきた。
しかし、そんな日々を乗り越えて出会ったのが
ネガティヴのかけらもない、
心からステキと思える音楽を演奏する人たちだった。
“Rainbow, Shooting Star”という歌詞が
私に向けたエールの言葉に聞こえてきたのだ。



スカなので「この曲でみんな暴れるかも??」
と思っていたら、意外とみなさんおとなしめ。
続いての「AIMS」なんて
これをノラないで、いつノルねん??
っていうぐらいノリのいい曲なので
気がついたらタテノリでジャンプしてたオレ。
でも、周りはそんなに明らさまには熱狂してないことに
やや拍子抜けしてしまった。
それもこれもゆとり世代だから??



メンバーのゆるいMCも楽しかったし
高校の同級生なので
みんな仲良さそうにワイワイ話してるのが微笑ましかった。
4人が4人とも結構しゃべるバンドも珍しいよね?

最初から最後まで口角上がりっぱなしで
ホントに楽しかった!
日程さえ合えば地方のライヴにも行きたかったなあ。
これからまた新たな楽しみができたことに
とてもとても嬉しく思った私であります。


豊洲PIT セットリスト
01. Marimba Session
02. I'LL BE BACK
03. WINDOW
04. Wait for The Sun
05. neon
(休憩)
06. Celesta Session
07. SPE TRAIN
08. Good Luck
09. AIMS
10. LIGHT
<アンコール>
11. BEN

余談。
気になってあとで調べたら
今の20代(20歳〜29歳)は全員ゆとり世代でありました。

 この前方右側に私がいる…はず。

2016/02/03

未来は夢の中にある(かもしれない)

先日、久しぶりに悪夢を見た。
アメリカっぽい場所の空港で
チェックインカウンターを探しているのだが
どうしても見つからない。
探して探して行った場所は
空港の端にある古くて薄汚れたLCC専用のカウンター。
汚いソファーで仮眠してる人もいる。
え〜!私、ここから飛行機に乗らなきゃいけないの??
ちょっとヤダなあ…と困惑しているところで目が覚めた。

出社してから、最近よく組んで仕事をしている
男性の派遣社員にこの話をしたら
「それって仕事から逃げ出したい願望の現れじゃないですか?」
とニヤニヤしながら言われた。
ドキ! そうかもしれない。

そんな彼と今日また組んで仕事だったのだが
満面の笑みを浮かべながら来たかと思えば
「超楽しい二本立ての夢を見ちゃいました!」だって。
1つは今一番行きたいヨルダンに旅行する夢、
もう1つはリニアモーターカーに乗る夢。
小田原からリニアに乗ったら
最初はチンチン電車みたいなオンボロの車両だったのに
そのうちリニアになってなぜか東京湾を一周し
最後は千葉まで行ったのだという。
なんだなんだ?なんだか楽しそうじゃない??

そんな私は
過去につきあってた設定の星野源と
別れた後ヨリを戻したのに
戻ってきた源くんは他の女性の話ばかりして
ムカつきながらも話を聞いてあげるという
なんだかな〜な夢を見たばかり。
せめて夢の中だけでも楽しい気持ちにさせてよ!

2016/02/02

あんかけ焼きそば弁当に悩む

お昼は外に出るのも寒いので
健康と倹約のために自家製のお弁当を
なななんと2年ぶりに作り始めたのだが
3日目ぐらいで切り干し大根の汁が
カバンに流出するという惨事が巻き起こり
テンションが下がって作る元気が無くなってしまった。

でも外で売ってるお弁当はカロリーと塩分が高く
しかもそんなに美味しくない。
どうせ摂取する運命のカロリーと塩分なら
せめて美味しいもので満たされようではありませぬか。

ということで、会社の近くの「日中友好会館」の地下のお弁当。
ここには本格的な中華料理屋さんが3軒も入っていて
そのうち1軒が日替わりで数種のお弁当を販売している。
ちゃんとした中華料理のお弁当なのにワンコインという嬉しさ。
今日はあんかけ焼きそば弁当。
あんかけ好きのハートをくすぐるばかりでなく
このパリパリした焼き色の麺のシズル感ったら!

だがちょっと問題が。
あんを麺にかけるとこぼれてしまいそう。
逆に麺をあんに入れると入りきらなさそう。
仕方ないので麺をあんにからませてつけ麺状態で食べて
ある程度減らしてからあんを麺にかけて食べることで落ち着いた。

食べることに興味のない人にとっては
「どーでもいいわ!」と思うかもしれないけれど
こういうことに一挙手一投足する楽しさだけは
失いたくないなと思う私であります。

rakuten