2014/05/17

ポールゥゥゥー!!

楽しみにしていたポール・マッカートニー大先生の国立競技場のライブの日。
大先生に失礼のないようにヘアカラーをしていつもより念入りにメイクをして身支度中、ふと「みんな入り待ちとかしてるのかな?」とツイッターを覗いてみたら、開場時間になってもポールが現れず、ざわついていた。
ホテルからも出ていないらしく、ついにはライブ中止の噂まで広がり、出かけるかどうするかギリギリまで待ったが、公式のアナウンスがなかったので家を出たけれど、電車に乗ってすぐポールが体調不良のため延期の公式のお知らせが舞い込んだ。

すっかり気合いを入れて身支度整えて出かけたので、そのまま帰宅するのももったいなく、友人に連絡して居酒屋でホッピーを。

ごめんね、ポール。元気になったら一緒に飲みましょう。

さて、振替公演の月曜日にどうやって早退させてもらおうか…(開演は17時半なのです)。
多分何万人が早退・欠勤の理由を考えるているはず!

いろいろ想ふ一週間

25年前、一緒にとあるバンドのスタッフをしていた
友人から届いたメールに驚愕した。
わけあって辞めた当時のメンバーが
同じステージに立って演奏している写真だった。
辞めた彼はその後行方が分からなくなり
生きているかさえも不明だったので
消息が分かっただけでも安心したのだが
25年ぶりに会ったメンバーたちが
みんな強健なオッサンたちなのに
ステージで涙ぐんだというのを聞いて
仕事中だったのに、私も涙が出てきてしまい
トイレでこっそり泣いた。

うかつにもその人のことが好きだったものだから
いろんなことが怒濤のごとく押し寄せて来た。
私が死んだあとに読まれては恥ずかしいと思って
ほとんど捨てた日記も
彼が辞めた年のだけは残してあった。
夜にそれを読んだらまたまた泣けた。
けなげで一生懸命で報われなくて
エキセントリックでセンチメンタルな自分に。
そして、キラキラ輝いていた時代に。

25年ぶりに見る彼はいい感じにオジサンになっていて
不幸じゃないなというのは伝わって来た。
では私はどうか。
あんまり幸せには見えないのではないか。
まだまだ彼に会わせる顔がない。


今週、同じ部署の同僚が退職した。
だれも送別会を言い出さないので、ランチに誘った。
サッカー好きな彼に
「ブラジル行っちゃえばいいじゃないですか?
 私、案内できるんですけどね」
という話しから、昔ポルトガル語を勉強していたこと、
海外青年協力隊に応募したこと、
日本語教師の資格の勉強をしたことなどの話しになった。
自分でも意外だったが、何かしらアクションを起こしていた。
その話しをしている時はすっごく楽しくて
自分が生き生きしていた時代があったことを思い出させてくれた。

「スキーのインストラクターとか
あんまり生産とは関係のない仕事をして余生を暮らしたい」
と話していた同僚。
私もそっち側に行きたい。

自分が自分らしく生きているか。
自分が最も輝けるのはどんな時か。

いろいろ想ふ。

2014/05/09

ヤスくーーーん!!

何げなくテレビをつけていたら
とても懐かしくて愛しい声が聞こえてきたので
思わず「ヤスくーーーん!!」と叫んでしまった。


堀込泰行氏がキリンジから離れてから、初めて耳にした歌声。
忘れないよ。忘れるわけないじゃん。

こないだやったNONA REEVESとの対バンは
慌ててチケット取ることないなとのんびりしてたら
まさかのソールドアウトで涙をのんだ。
でもやっぱりソロで見たかった。
だから待ってた。
今度こそ逃したくなかったから、先行で申し込んだ。
その日は晴れの舞台をこの目で見届ける。

遅いよ、ヤスくん。
待たされた分、期待度が上がるってこと分かってるよね?

その第一声を聴いたら、泣いてしまうかもしれない。

2014/04/26

ジラフ〜!

いつも横目で見ていた「元町・中華街行き」に初乗車、乗り換えなしで横浜まで来ました。
港が見える丘公園からのガントリークレーンの眺めが最高!

料理の地名問題について

常日頃から、料理に地名をつける時は
よっぽど気をつけていただきたいと切に訴えてきた私。
京都のなんちゃらとか、十勝のほにゃららとか、
イメージ優先で中身が伴ってなかったり
それって地名関係あります?ってのがあったり。

今日は「津軽海峡」という名前のお弁当を買いに行った。
「津軽海峡」と聞いて皆さん何を想像しますか?
まず魚卵でしょ、それからホタテ、イカは必須。
エビ、できればカニもいてほしいよね。
ところが今日見た「津軽海峡弁当」は
鮭の西京焼と煮物が入っているだけ。
何回も見たけど、どこにもホタテやイカはいなかった。
百歩譲って鮭はOKとして、西京焼なんて京都でしょ?
これのどこが津軽海峡!!??
津軽海峡をなめんなよ!(って私も津軽出身じゃないけどさ)

苦言を呈するべきかどうしようか悩んだけど
きっと津軽の人はこれにクレームを付けてないんだ。
だからずっとメニューにあるんだ、優しいなあ。
控えめで出しゃばらないんだなあ。
がしかし、私は全身で「津軽海峡」を想像していたので
この津軽海峡欲を代替することはできず
向かったのはお持ち帰り海鮮丼のお店。

海峡丼、これですこれ!
イカ、ホタテ、魚卵、カニ、海峡のオールスター勢揃い。
これに津軽海峡って名前がついてたら、誰も文句ないと思う。
看板にいつわりがあってはならぬのです。

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