昨日は父の4回目の命日だったので、家で法要(といっても自分たちでお経を上げる簡単なもの)をするため菊の花と和菓子を買いにいった。
この商店街は何度も通っているけれど、ここでお供え用の花やお菓子を買ったことはなかった。家から歩いてすぐの場所に特別な行事のためのものを揃えられる場所があるのは実に有り難い。
花とお供えをセッティングし、神妙にお経をあげ、読み終わるかどうかのタイミングで玄関のチャイムが鳴った。
宅配便だと思って開けると、キリスト教の勧誘だった。
タイミング悪いなあと思いつつ
「今、法事の最中なのでスミマセン」
と告げると、せめてパンフレットだけでも…と渡されそうになったので、お断りしてドアを閉めた。
だってホントに法事だったんだもん。
さっきまで浄土真宗のお経を読んでたんだもん。
自分でも、あまりにも嘘まるだしの断り文句にしか思えなかった。
ギャグみたいな展開に苦笑いして、別のお経をあげたのだった。
お供えに買った麩まんじゅうと水まんじゅうをいただいた。
どちらも150円ぐらいの良心的なお値段で、丁寧に作られているのに好感が持てる。
麩まんじゅうはプラスチックの笹を使ったりせず、ちゃんとした生の笹がもっちりの生麩を香りよく包み込み、よもぎの風味もしっかりする。
水まんじゅうの上品な甘さと桜の花びらの塩気も良かった。
こういう質の良いお菓子の美味しさが分かる人だった父のために、これから彼岸やお盆などにかこつけて、このお店で美味しい生菓子を買うことにしよう。
2012/07/01
2012/06/24
2012/06/23
たぶん今夏初
お昼は江古田の更科にて冷やしたぬきそば。
注文すると「良かったらどうぞ」と新聞を差し出されたのが新鮮だった。
ちょうど2年前の今ごろ、土曜日にこの店に冷やしたぬきを食べに小走り、道でつまづいて転んで打撲したんだっけ(笑)。
二年越しの冷やしたぬきは可もなく不可もなく、やや拍子抜けしてしまったが、まあこんなもんだろう。
2012/06/17
今回の戦利品
今回は少なめで、丁子屋さんの手ぬぐいとタダでもらった丸麦、家のお土産の安倍川餅、そして浜松でしか買えないと思っていたのに静岡駅で発見して思わず2袋も買ってしまった「あげ潮」。
おなかが復活したので調子に乗って朝食のごはんをお代わりしたら、それがあだになったらしく、お昼にお蕎麦を食べた頃からダメになってきたので、甘味も二杯目の蕎麦も諦めて夕方帰宅した。
だんだんヤワになっていく自分の胃腸に不甲斐なさを感じるのであった。
おなかが復活したので調子に乗って朝食のごはんをお代わりしたら、それがあだになったらしく、お昼にお蕎麦を食べた頃からダメになってきたので、甘味も二杯目の蕎麦も諦めて夕方帰宅した。
だんだんヤワになっていく自分の胃腸に不甲斐なさを感じるのであった。
2012/06/16
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