2012/04/05

通院ダブルヘッダー

乳がんの精密検査のため練馬の大学病院に行ってきた。
1年で3回マンモグラフィを受けた結果、乳腺の石灰化が増えていたため、さらに施設の整った大学病院を紹介されたのだ。
マンモグラフィだけでは判断しかねるため、より詳しく調べられるMRIという電磁波を使った検査を受けるつもりだった。
MRI検査を受ける前の問診だけかと思っていたら、またまたマンモグラフィを撮るという。しかも念入りに疑惑の部分は2回(タテヨコ撮るからつまり4回)撮られ、さらにエコー(超音波)検査もされたけど、やっぱりこれだけだと断定できない。
先生のお話では、MRIは経過観察には有効だけれど、ガンかどうかを特定できるものではないので、組織を抽出して検査する方法が一番確実だと言われた。
この1年間グレーゾーンで不安な日々を過ごしてきたので、思い切ってその検査を受けることにした。

「マンモトーム生検」という検査で、ボールペンぐらいの針を刺して組織を吸い取るらしい。でも、ただ針を刺すんじゃなくて、マンモグラフィで確認しながら手術するんだって。しかも1時間ぐらいかかるんだって…。

うぎゃああ〜〜〜!!

挟まれながら1時間ですと!?一瞬でも痛いのに、挟まれたままで1時間も耐えられるのだろうか??
でも「やります」と言ったからにはもう後戻りできない。女に二言はない。あれよあれよという間に日程が決まり、再来週にマンモトーム生検を受けることになった。
なんかオオゴトになってきたけど、これも早期発見して安心してオイシイモノが食べられるためだと言い聞かせて頑張ろう。

そのあとは練馬の整体へ。先週も施術してもらったんだけど、あまりにも凝りすぎて再度お願いしたのだ。マンモ検査、超音波検査に続いて本日3回目の着替え。
マウスのにぎり過ぎで手のひらの筋肉が痛いのだと思っていたけれど、実は足の筋が張っていて、それも影響しているらしい。身体ってすべてがつながってるんだなあ。
筋をゴリゴリと擦られて「痛いでしょう?」と言われたけれど「マンモに比べたらこんなの全然平気です」と答えて先生に笑われた。
そうだった、アタシ、豪傑だったんだ(笑)。

帰りは母と待ち合わせてお蕎麦屋さんで夕食。私は鴨せいろ、母は季節の十一味蕎麦を。ふのりのつなぎの越後蕎麦なのでお蕎麦自体は美味しかったけど、鴨はイマイチだったかなあ。

春らしく山菜の天ぷらが盛りつけられていたけど、十一味のうち薬味が5つってのはちょっとだまされたような気分(笑)。
でもこのメニューだけなぜか食べ放題だったので、母のおかわり分を私もちゃっかり食べさせてもらった。

あー、目まぐるしかったけど最後は美味しかったからまあいいか。

2012/03/31

サンドウィッツ

Picasaに新しい機能が増えていたので試してみた。
ポラロイド風だって。画像処理も簡単便利になったもんだ。
でも、できればバックは透過で、ドロップシャドウが付いていたらさらに良かった。


紀伊國屋のサンドイッチ用パンを買ったので作ってみた。
私って昔からサンドイッチ作るのが下手で、どうしてもぴったり閉じてくれない。
サンドイッチのレシピを見てみたら、どうやら馴染むまでしばらく置く必要があることが判明。
上手くできないのは、私がせっかちだったからなのか(笑)。
バターにもマスタードを加えてからしバターにしたら、さらに美味しくなった。
パンももちろん美味しゆうございました。

2012/03/28

夕日

ものすごく楽しくないことと
ものすごく楽しい予感が交錯する今
できれば楽しくないことはうっちゃって
楽しいことだけに向き合いたい。

楽しくないことをうっちゃったはいいけれど
うっちゃればうっちゃっただけ結局気分が悪い。
だったら楽しいほうに邁進すべきではないか。

通り雨があるはずだったのに、外は美しい夕日。
荒井由実も歌ってた。
「もしも夕日がきれいだったら話しかける」と。
きれいな夕日にネガティヴな理由なんてない。

夕日に後押しされて
ちょっとだけ仕掛けてきた。
ちょっとだけね。

2012/03/26

身体を整える

平日休み。
昨夜は4時頃まで寝られず、朝起きてもおなかがすかない。
せっかく美味しい納豆を開けたのに、全部食べられない…。
このままじゃマズイので午後にちょっとだけ仮眠し
予約してあった練馬の整体へ。

去年の7月以来だから8ヶ月ぶりになる。
「1年に1回の七夕みたいでスミマセン」というと
「とんでもない、健康な証拠だから」と笑っておっしゃった。
肩が凝りすぎて限界だったため
いつもどおり丁寧に身体をほぐしていただいた。
自分では手の届かない、力を入れられないところなど
美容室のマッサージではけっして感じない
「あー、そこそこ!まさにそこなんです!!」
と、かゆいところに手が届く感じが実に心地よい。
温かい手に包まれていると
それだけで筋肉が和らいでいくのがわかる。
これがまさに“手当て”なんだなあ。

時にはチカラ技でゴリゴリやられることもあるので
「痛いでしょう?」と聞かれるのだが
この痛さの向こうに安楽が待っているかと思うと
つい「痛きもちいい感じですっ」と答えてしまい
豪傑ですね!」とお褒めの言葉をいただいた(笑)。
先生のゴッドハンドでも治しきれないほど頑固だったので
来週また整えてもらうことになった。
 
身体がほぐれるとともに心もほぐれたのか
とたんにおなかがすいてきた。
先生ありがとう、信頼してます。
(ついでにメガネもスキです!)

レコードを聴く。

寝ようと思えば何時でも寝ていられる日曜日。
とりあえず起きてなんとなくごはんを食べて
なんとなくネットを見て、たいくつしのぎ。
新しい音楽が聴きたくなって
iTunesを検索するも、グッとくるものがない。
たいくつだなあ。何かないかなあ。
ふと思いついたのが、レコード。

以前も頻繁にかけていたわけではないけれど
音楽をPCで聞くようになってから
コンポをすっかり使わなくなった。
震災後の節電で待機電力を減らすため
コンセントから抜いた切りだったから
1年以上ぶりなのは確かだ。

久しぶりに針を落とすレコードのやさしい音。
ハーブ・アルパート、セルジオ・メンデス、いいなあ。
このまままどろみたい…と思うんだけど
すぐにひっくり返さなくちゃいけないから
30分しかまどろめないのが悩ましい(笑)。

デジタル化された音楽を簡単に早送りしている毎日。
たまにはアナログ盤の表と裏を
じっくり聴く時間を持たないとね。


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