2010/04/10

前向きに善処します

ワールドハピネスの1回目と2回目を同行した札幌の友人から久しぶりに連絡があり
「夏にまた会えたらいいね」とのメッセージ。
今回はどうしようか悩んでるので第二弾アーティストの発表を待ってることを返信すると

3年連続でYMOのステージが見れるなんて前代未聞だよ
YMOだっていつまでプレイできるかわからないよ!
というか、あの3人のことだから
そろそろやらなくなるんじゃないかな」。

むう、なんだか説得力あるな(笑)。

プラスチックスの出演に惹かれてたけど
プロフィールを見たらチカちゃんの名前がないっ!
チカちゃんのいないプラスチックスなんてあり得るのか??
ってちょっと躊躇しちゃってたんだけど
いつまでプレイできるかわからないと言われると
なんだか後悔したくない気持ちがわいてくる。
これはもうファンというより親孝行に近い感覚。

ということで勝手に出演希望アーティストを挙げてみよう。

・電気グルーヴ(去年まりんが出たんだから電グルもアリでしょ!)
・鈴木さえ子(未だに1st&2ndが大好きです、助教授!)
・JAPAN(YMOとは切っても切れない関係)
・Perfume(若干客層が変わりそうな予感がしないでもない)
・小西康陽(パフォーマーとしての彼が見たいです)

期待して祈ろう!

2010/04/06

目には目を、鼻唄には鼻唄を。

私は朝にお風呂に入るのだが、ちょうど同じ時間帯におとなりさんも入浴タイムらしく、通気孔から鼻唄が漏れてくる。
初めて聞こえた時は、たまたま機嫌が良くてつい口ずさんでしまったのかと思ったが、その後もかなりの確率で鼻唄に遭遇するようになり、だんだん苦痛になってきた。
一体何の歌なのか。演歌っぽいが音痴なのでメロディーがさっぱり分からない。せめてサビだけでも分かれば気が済むのだが、よほどマニアックな歌がお気に入りなのだろうか。相手の顔も知らないので、得体の知れないものが侵入してきている不安を感じる。判明しているのは、おじさんということだけ。
せっかくの個人的リラックス空間を赤の他人に邪魔されてはたまらない。どうにかしてやめさせる方法はないかと考えていたが、これは「マンションの通気孔が繋がっていて音が漏れていますよ」と伝える必要があると感じ、思い切って私も歌ってみた。
その時頭の中に流れていたボサノバをできるだけ声を張り上げて(でも鼻唄)歌ってみたら…

静かになった!思ったよりあっさりと!!

多分、こんなに聞こえるなんて思ってなかったのだろう。
まだ聞こえてくる場合は、私に聞かせたい確信犯としか思えないが(笑)。
あるいは向こうも「何の歌だろう?」と耳を澄ましていたりして。

2010/04/03

仕事に対する誇り

見始めるとついつい最後まで見てしまう、夜中のNHK。
昨夜はKING KAZこと三浦和良選手のドキュメンタリーだった。
43歳という年齢だけど、未だに現役、もちろんJリーグ最年長。
今みたいに簡単にサッカー留学ができるシステムなどなかった時代に15歳で単身ブラジルに渡ったり、日本人で初めてイタリア・セリエAに移籍したり、とにかくフロンティア精神に溢れた人だと昔から思っていた。
ベルディ時代のチャラいイメージ(風船から出てきたりとか:笑)があってそんなに好きではなかったのだが、今回のドキュメンタリーで彼が人よりも多く努力をしていることを知り、単純に感動した。

もともと身体能力が高くなかったものを努力で補ってきたが、さらに年齢的なものも加わり、若い選手と対等にピッチで戦えるように大変きついトレーニングを続けているのだという。
体力では若さにかなわないが、テクニックではそれでもチームで一番。
43歳という年齢を思えば、12年前の31歳なんて働き盛り真っ最中ではないか。なぜワールドカップに連れてってあげなかったのよ、岡ちゃんのバカァ。
ゴン中山がワールドカップで日本人初のゴールを入れた時、自分のユニフォームを脱いだその下にカズのユニフォームを着ていたというパフォーマンスを思い出し、涙ぐむ。
あの頃は良いエピソードがたくさんあったよね、サッカー日本代表。

華やかな時代とは違い、今はJ2のチームでプレイしている。彼ほどの地位も名誉もある選手でも、試合で戦えなければ仕事にならないスポーツ選手というのは実に過酷な職業だと思う。
それでもなお、背番号11を背負う彼の目には輝きがあり、サッカーに対する情熱があり、自分を必要としてくれるチームがあるのだったら、それがたとえJ2以下だったとしても、選手としてやり続けたいという。
そして「今でもワールドカップ出場を諦めていない」という言葉に感動した。
なかなか言えないよ、このセリフ。

カズさんほど自分の仕事に誇りを持っていない私は、無理だとか、限界だとか、トシのせいにしているのが恥ずかしくなった。
ただメジャーな舞台で脚光を浴びることが最高の栄誉なのではない。好きなことを長くやり続け、自分が持つ知識や技術を後輩たちに伝え、さらにお客さんに喜ばれることが、やりがいにつながり、仕事に対する誇りを持ち続けられるのかもしれない。

ゴン中山も31歳でワールドカップに出たあと「4年後も絶対出ます!」と豪語してたっけ。こういうポジティヴな人が同僚だったらどんなに楽しいだろうと思う(今の日本代表にもこういう人が必要だよね!)。
同世代の選手たちが頑張っている姿を見ると、元気が出る。
これからも応援していきたい。

ちょっぴりカワイイ言葉。

「龍馬伝」と「ゲゲゲの女房」を見ちょるけん、最近脳内の思考言語が土佐弁と出雲弁が混ざったようなもんになっちょるがぜよ。
方言ってなんだか柔らかくて、たとえ知らない土地のものでも心がほのぼのするもんで、方言の持つ温かい響きに癒されちう。
そんで、土佐弁と出雲弁どちらも同じ単語の響きがカワイイことに気付いたんよ。

土佐弁の「ちーっくと」と、出雲弁の「ちょっこし」。
どちらも「ちょっぴり」の意味。
カワイイ。カワイイですよ。
「ちょっぴり」自体もカワイイもんねえ。
「ちょ」は分かるけど「ぴり」って何?

そういえばポルトガル語の「ちょっぴり」もカワイイ。
「もめんちーにょ(momentinho)」。
これ、ブラジル旅行中何度も言われて
そのたびに笑顔になったのだ。

もしかして世界中、「ちょっぴり」ってのはカワイイ響きなのかも??
「ちょっぴり」でカワイイ方言があったら教えとおせ〜。

2010/04/02

ワーハピ2010

4月1日、「World Happiness」の出演者第一弾が発表されましたね。
YMO、ムーンライダーズ、PLASTICS、カヒミ・カリィ、□□□(くちろろ)、安藤裕子、大橋トリオ、清竜人、pupa。

う〜ん、なんかグッとこない。

唯一グっときたのはPLASTICS!すっげー見たい!!
けど、他がなんだかグッとこない。野外フェスのカヒミ・カリィ、声が聞こえるの?(それに、ちょっと薹が立ってやしないか…)
3月31日までAブロック限定の先行予約をしてたけど、出演者が発表になる前なのに、それってなくない?と思ってしまったのだ。もうターゲットが完全に「YMOのためなら金に糸目をつけず、どんなことがあっても良い席で観たい人」限定ってのがみえみえなんだもの。
現在は主催者先行受付をしているけれど、4月1日〜5月23日までってオイ、長くねえか?(笑)。
しかもブロックも抽選なのでどのブロックか分からない。今までは早く申し込めばAブロックは確実だったので、血眼になるぐらいのオタクではないけれどせっかくだったらいい席で観たいミドルエイジにとっては丁度良い感じだったのだ。

去年のおトイレ&食べ物ブースの長蛇の列も乗り気がしない原因の一つかもなあ。
年々いろんな問題が起きてはいろんな問題を改善しているんだろうけどね。
こうなったら今年はボランティアスタッフで参加するか(笑)。

友人の皆さん、私をその気にさせて下さい!

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