2009/08/29

世代の壁

20代の同僚と、選挙に某宗教団体が立候補したという会話で。

「その昔、小川知子で騒動になったよね」
「誰ですか、小川知子って?」
「ええと〜、女優さんだよ。あとは原田真二とか」
「原田真二?わからないです」
「だ、だよねだよね〜。(私の中学時代のアイドルだなんて言えない…)。
 あとは景山民夫とか。あ、景山民夫は分かるよね?」
「なんとなく分かります」
「なんとなく、ね…。」

ぐお〜、20年の壁〜!(かべ〜、かべ〜、かべ〜)←エコー

私は心の中でさらに自問自答を繰り返した。
景山民夫がひょうきん族でフルハム三浦というリングネームでプロレスに出ていたことも知らないよね?
それがロス疑惑の三浦和義のパロディであることもね。
三浦カズヨシつってもキングカズじゃないんだよね。
ってかキングカズの説明も必要??
どんだけ説明が必要????・・・

(ここで、♪チャラララ〜ンと20年前の自分を振り返る)

当時40代だった団塊の世代の上司とおしゃべりするのが楽しかった。
普通にビートルズの話題で盛り上がっていたオレ。
JUN派かVAN派かをリサーチし、VAN派の課長に一目置いてしまったオレ。
古着のミニのツーピースを着ていって「黛ジュンみたいだね」という意見を褒め言葉と受け取っていたオレ。

時代錯誤も甚だしい(笑)。

サブカルに詳しい後輩がかなり貴重であると痛感するこのごろ。

divertir

限りなく定時に終わりそうだったので
「帰りにベトナム料理食べに行こ♪」と約束していたのに
あれこれあって結局9時。
「せめてファミレスでも〜」
と、同僚の女子とジョナサンでごはん。
会社のうわさ話などで盛り上がり、残業の疲れも吹き飛ぶ。

「ぷるさんが戻って来てくれて、とても楽しい!」
とまで言ってもらって、こちらこそ!と返してしまった。
楽しんでくれる相手がいるから、楽しませたくなる。
あと、オイシイモノが好きなひとは確実に信用できる(笑)。

2009/08/27

カミングアウト@会社

今でこそ「工場萌え」を公言してはばからなくなった私だが
さすがに会社でそのようなマニアックな話題はできないので
(するチャンスもないし)何となく秘密にしていたのだけど
いつもお昼を一緒に食べている女の子たちが
美大卒のアートなフィーリングの持ち主だったため
なんだかイケそうな気がする〜!と
勢い余って工場の話を切り出してみた。

「えええ? こ、工場ですか!?」
「ぷるさんって掘れば掘るだけいろいろありますね!」
と大ウケされてしまったが
「でも、なんだか分かる気がする」
と納得されてしまったのをいいことに
いかに工場の風景が美しいかをトウトウと語り
実際に川崎の工場街を見て回ったこと、
エネオスの製油所がね! 大阪・堺のコンビナートがね!!
と、興奮ぎみに話をしていると…

「ぷるさん、今、めっちゃ嬉しそうな顔してます」
と後輩からの指摘。
ぐわ、そこまで嬉しそうなオレって一体…。

先日、知人からいただいたライヴ告知のフライヤーにも
ガントリークレーンが写る工業地帯だったことに反応してしまい
場所をたずねた所、福岡のローカル線の終点駅から眺めた
博多湾だったことが判明。
むむぅ、鉄道と工場のダブルな楽しみがあったとは!
またひとつ、小さな野望が心の片隅に燃えた私なのだった。

4487803454工場萌えF
東京書籍 2009-02-21

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gostar

「嫌い」のパワーより

「スキ!」のパワーのほうが

圧倒的に、人を動かす。

嫌いなものに悩まされて埋もれるよりも

まわりをスキなものでいっぱいにするのだ。

2009/08/26

encontro

どこから始めていいのかわからないほど話したいことがいっぱいで
夢なのか現実なのか分からない中でいろんな会話をしていた。
おかげで妙に早く目覚め、しかも疲れてないから不思議。

ポジティヴこそ天然のドラッグ。

忙しい職場もなんだかイライラしない。
キツい同僚のひとことも気にしない気にならない。
ちょっと、調子に乗り過ぎ?(笑)

打てば響くってのはいいなあ。
ブラックホールに吸い込まれるような
一方的なキャッチボールは味気ないもん。
夏の終わりのもの悲しさも
今年は秋へ向かうワクワクに変わっている。
ちょっぴり楽しい予感に引っ張られながら。

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