2009/08/02

8月だというのに

昨夜の天気予報では曇り一時晴れだったので、張り切って夜に洗濯して干しておいたのに、朝起きると小雨。洗濯物がしっとり。どよ〜ん…。
窓の外のサルスベリは溢れんばかりに花が咲いているのに、なんだか夏らしくない天気が続く。

気を取り直して美容室に行こうと電話したら、臨時休業らしく留守電になっていた。病院と美容院は新規開拓に勇気が要るので、なるべく馴染みの店に通いたくてここ数年同じお店にお世話になっているのに。
来週に迫った夏フェスまで美容室に行ける休みが今日しかないので、代わりになる美容室を探してみたけどグッとくるお店がない。あああ、困った。どうしよう。どうしよう。

最近、困難な状況になったときの代案がさっぱり浮かばなくなってしまった。それどころか脳が停止してしまう。きっとパニックになるのを避けるため、脳が自動的に判断しているのだろう。

こんなときはブレイクタイム。
冷たいコンソメスープに細めんパスタととろろを乗せて…とブランチのメニューを考えていたら、玄関のチャイムが。先週オーダーした「癒しサプリ」が届いたのだ。
先週は気持ちがどん底で今すぐに使いたい気分だったのに、ロスからの輸入なので1週間かかってしまったためタイムラグはあるものの、到着を待ち望んでいた。

気持ちが安定する成分セロトニンを作るアミノ酸・トリプトファン、メンタルに効くナイアシンとそれを助けるビタミンB群、レスキューレメディのトローチ、そしてバッチフラワーレメディのスウィートチェストナット。

バッチフラワーレメディは「ホメオパシー」という療法に使われる英国生まれのエッセンスで、花のエキスがマイナス感情を取り払ってくれるというもの。
そんなもので?と思うかもしれないけれど、以前友人からいただいて試してみたら良い結果が得られたので、さらに今の自分に合うレメディを購入してみた。
症状に合ったレメディが何種類もあるのだけど、どれもこれも当てはまるような気がして「どんだけネガティヴやねん!」と自分につっこんでみたり(笑)。

トローチは、不測の事態に対応する「レスキューレメディ」がグミになったもの。急な緊張やショックを和らげてくれるのだが、ボトルを取り出している余裕がない時のために購入。
自分の傾向として動揺が動揺を生んでしまうため、それを阻止する必要があると感じたのだ。

レメディは楽天の底値のショップで買ったのだが、今まで使っていたものよりデカイ。日本では10mlで2000〜2500円ぐらいなのに、輸入品なので20mlで1980円だったのだ。さっすがメンタルヘルスの先進国アメリカ! そしてありがとう円高!
たっぷりあるからこれでどんだけ悩んでもオッケイだわ。

あ、もうすでになんだかプラス思考になってる(笑)。




バッチフラワーレメディー詳細
サプリンクス・ビタミンストアさん、ほんとに安いです。またお世話になるかも。

2009/07/31

癒されフライディ

平日休み。2か月ぶりに練馬の整体院で治療を受けた。
前職場を辞める直前に痛みが全くなくなったので、その後の旅行中調子に乗って歩き回ったら、翌週足の痛みが再発したことを先生に告げると「次の成長へつながる前向きな行動での痛みは、ウエルカムですよ!」とおっしゃっていただいた。
先生の治療もさることながら、こういうポジティヴな発言にいつも勇気づけられる。

治療後は、私と入れ替わりに辞めてしまった練馬在住の文学パンク青年と待ち合わせてランチ。
実は昨日またまた重大なミスをやらかしてしまい、誰かに話を聞いてもらいたくて急遽呼びつけたのだ。


練馬の名店「ケララバワン」というインド料理店へ。ちょうどインド人のグループがいて、かなりインド率高し(笑)。
私はカレー2種類のBセット。サラダ、ドリンク、ナンだけじゃなくライスもついて840円という練馬価格に驚く。
真面目な話をしたかったのにインド人の団体の会話がやかましくて(笑)、前から気になってた練馬駅前の喫茶店「アンデス」へ移動。ちょっと前までホコリをかぶったサンプルがいい味出してたのに、新しくなっちゃってんも〜、分かってないなあ。

クラシカルで純喫茶な店内。かなり広いけどお客さんでぎっしり。使われていない冷蔵庫にはなぜかランプと赤ベコ。

仕事を辞めてから映画のDVDばかり観ているという彼。最近観た「タクシードライバー」の話で盛り上がる。
「ぷるさんも突然モヒカンにして言いたいこと言って辞めちゃえば?」
ああ、それができればどんなに楽かしらね。
次に「イージーライダー」をすすめておいた。

仕事の悩み事を聞いてくれて、辞めたからこそ言える助言をもらって、いろいろお話して、スッキリしたよ。

また、がんばろうっと。

2009/07/29

体が安らぎを欲する

普段ほとんど飲まなかった牛乳を、急に飲みたくなった。
会社の冷蔵庫に1リットルの牛乳を置いて
毎日スープとかコーヒーとかポーションの紅茶とかを入れて
ゴクゴク飲んでいる。
乳糖不耐症(おなかがゴロゴロする性質)だと思っていたのに、全然平気。ゴロゴロの原因は牛乳ではなく、カフェラテなどのミルク飲料に含まれる添加物のせいだったらしい。

でもなんで急に牛乳を?

思い当たることがひとつ。
それは、牛乳に含まれるトリプトファンという成分。
気持ちを安定させるセロトニンを作るアミノ酸だ。
ここ最近あまりにネガティヴな自分が嫌になり、精神的な安定が期待できるビタミンのサプリを先日通販でオーダーしたばかりだった。
無性に食べたい物があるときは体に足りてないものがある時だと思っていたけど、まさか今までほとんど食べなかった物を欲するとは!

ほかにも、今まであまり食べなかった果物が欲しくなったり、朝はジュースが飲みたくなったり、足りてない物がいっぱいあるんだなあと気付かされた。

体に、気持ちに忠実に。

2009/07/26

街の移ろい

引っ越しして通勤路が変わったため、最近歩いてなかった前の通勤路を通ったら、駅前にあった小さなたこ焼き屋さんが、いつの間にかホットドッグ屋に変わっていた。
毎日黙々とたこ焼きを焼いていたおじさんは、どこへ行っちゃったんだろう。 一度も買ったことなかったけど、無くなるとなんだか気になる。
当たり前と思っていた見なれた日常も、そこには何かしら変化がある。


帰り道、いつもの栗畑に丸々とした栗が育っていて、なんだか安心した。
この畑、なくなってほしくないな。

2009/07/20

かかとが痛い その後

この4か月、ブログのアクセスの検索キーワードで「かかとが痛い」が上位ランクインしたため、困っている方々のためにお役に立てればと、私なりの治療法を記しておきます。

まず、かかとが痛くなった原因。
私の場合はコンサート会場の傾斜のきつい座席でトシも考えず3時間立ちっぱなし(ほぼ踊りっぱなし)だったのが最初。
それが治らぬまま引っ越しに突入し、荷造り作業でひざをついてつま先で支えていたのが悪化の原因。
そして、通勤の満員電車で身動きができず、足に負担がかかって治りにくくなってしまった。

●プロによる治療
基本的に西洋医学(薬などの投与)は最終手段だと思っているので、整体のお世話になることに。私が行ったのは手技治療(オステオパシー)と呼ばれるもので、器具を使わずすべて手で治療してくれる。
最初はまず全体的な治療を施し、そこから患部が特定されていった。かかとが痛くなる前に腰痛の治療をしたことがあるため、先生にはそれがかかとだけでなく腰痛から来るものではないかと分かったようだ。
治療は患部だけでなく、全体的なバランスを整える。右が痛くても左も同じように調整する。
左右のバランスが揃ってこそ体の動きが正常になることを教わった。
また、かかとが痛いとそこに原因があるように思われるが、実はその大元が悪い可能性がある。
私のイメージは、自転車のブレーキ。
ブレーキが効かないとタイヤ付近ばかり見てしまいがちだが、実はハンドル部分に問題があったりする。
ハンドルからタイヤにつながる仕組みが、腰からかかとにかけての筋肉の働きに似ているなと感じた。

●自宅での治療
自宅ではお風呂の時に湯船に入ってマッサージをした。朝風呂派なのでシャワーで済ませることが多かったが、沸かしなおしして、時間が許す限り入浴することを心掛けた。
かかとだけでなく、ふくらはぎのひらめ筋、太もも、腰など繋がってる部分を全体的にマッサージ。

そして、治療院の先生に教わったテニスボールを使った指圧。痛い箇所にテニスボールを当ててゴロゴロするだけ。腰痛は寝ながらやると気持ちいい。
テニスボールを土踏まずに当てて、足の指を閉じたり開いたりする“グーパー体操”もやった。これで弱っている足の裏の筋肉を鍛えることができる。
会社でも椅子の足部分で常にかかとをマッサージしたり、階段でストレッチしたり。

かぶれに注意しながら湿布も貼った。
一番効くのが「点温膏(てんうんこう)」というもの。貼るとそのまわりがじんわりと熱くなるのを感じ、ビリビリした刺激さえ感じる。入浴30分前にはがしておかないと飛び上がるぐらい熱い!それぐらい“効いてる”のを実感する。

これらを繰り返してなんとか1か月ちょっとで治すことができた。
まだ全快ではなく今でも痛みは多少あるけど、前みたいに足を引きずるほどのひどい状態は脱却した。勤務先の変更をお願いし、立ちっぱなしの満員電車から確実に座れる各駅停車に変わったのもかなり大きい。

我慢してないでまずはプロに診てもらうことが一番。
皆さんのかかとに平和が訪れることをお祈りしています。

点温膏K
近頃では神経痛、リウマチなどのように痛みが固定化、長期化した場合には、温熱刺激作用によって温めることで、こりや痛みをやわらげる方法が一般的になりました。「点温膏」は、温感刺激のあるノニル酸ワニリルアミドや、血液の循環をよくする酢酸トコフェロールなどを配合した小型の貼り薬で、肩こり、神経痛、関節痛などに効果があります。

rakuten