2009/07/20

結果的に外酒

三連休の中日、外苑にある「森のビアガーデン」で外ビールを計画し、ウキウキと出かけていった。予約だと飲み食べ放題しか受け付けないのだが、1000人も入れる大箱だし、入れないことないだろうとタカをくくっていたら、会場に向かう途中先に着いた友人から
「ものすごい行列ができてるから並んでおくね」
とのメール。いざ到着すると、200人ぐらいの長蛇の列!うわー、ヤラレタ。
この日のためにノドをカラカラにしてきた私たちは、なんと3時間待ち(!!!)という情報に卒倒寸前。待つ元気など皆無だったので、近くにあるラモスさんプロデュースのブラジル料理店「カリオカ」へと向かった。
代案がすぐに浮かぶところが私達のすごいところ。何年酒飲んでると思ってるんだ!(笑)

「カリオカ」もまた人気店なので予約しないと入れないかも。はたまたブラジル系だと日曜日は休みの可能性も。気付けば足が小走りになっていた。
無事店先に掲げられたブラジルの国旗を確認、無事入店でき、まずは小走ってますます乾いた喉をショッピ(生ビール)でうるおす。
サウガドスというブラジルのおつまみを食べ、サラダ、ソーセージのソテー、そしてメインはフィレ・ア・パルメジアーナ。柔らかいフィレ肉のカツにとろ〜りチーズとトマトソースがかかったもので、おいちい♪
私たちのほかにはブラジル人のグループがワイワイ食事をしており、ブラジル気分もアップ。
「バーベキューじゃなくてこっちで良かった」
「賢い選択だったかも」
などと負け惜しみも交えつつガツガツ食べてしまい、急激におなかいっぱい。
まだ9時だったので、場所を変えてもう1杯
軽く飲むことに

青山にはブラジル領事館があるのでブラジル関連のお店がいくつかあるが、中でも可愛らしい雰囲気がお気に入りの「イーリャ・ブランカ」に行ってみたら日曜日は定休日で閉まってた。だよね〜。
悩んでる時間もないので目に付いた「PANINO GIUSTO」というお店へ。おおっ、テラス席がある♪ 結果的に外酒できてまあまあ満足の私たち。

ところで昨日、
いろんなブログで「すごくきれいな虹が出てた」とアップされてたけど、そのころ私たちは喉カラカラで目は血走り、空を見上げてる余裕などなかった(笑)。

しっかしみんなよく3時間も待てるよね。いくら並びなれてるとは言え、あんまりだ(苦笑)。

2009/07/14

倹約生活決意表明

朝の情報番組で、最近「水筒男子」なるものが出現しているという。
この不況のご時勢、会社の飲料カップが有料になったり、日々のドリンク代を節約したり、さらにエコ意識の高まりなどから、水筒を持参する男性が増えたのだそう。
女性にはお弁当+水筒は定番だったが、これが男性層にも増えたことで水筒の売り上げがうなぎ上りだそうだ。ちょうど500mlのペットボトルが登場した時から水筒の売り上げが急激に減ったというから、奇しくもペットお茶の敵をとったことになる。

そこで紹介されていた数字。
1日500mlのペットボトルを2本買うと300円、それが週5日×4週間として6000円!
さらに、毎朝100円のおにぎりを買うと20日間で2000円!
おまけに食後にヨーグルトドリンクやら、ドトールのコーヒーやら平気で飲んでた。
そればかりか、1日800円のランチを20日間続けていれば、16,000ですよ!なんつー贅沢!!
こうして数字にすると、改めて自分の無駄遣いが身につまされる。

毎朝ちゃんと家で朝食をとり(またはおにぎり)、お弁当を作り、お茶は水筒、コーヒーはストレーナーで濾して作れば、1か月軽く25,000円は倹約できるってことだよね〜。
これは大きい!

私の場合、給湯室がない職場であったこと、社内でお弁当を食べる雰囲気ではなかったこと、お弁当を作る時間も無かったこと、外食の選択肢が多かったことなども挙げられるので、仕方ないっちゃ仕方なかったのだが、今後は倹約できる環境を有効活用して、浮いた分をもっと有益なことに使えるようにしたいなあ。

梅雨明けーっ!!

暑いーっ!
平日休みの午後に昼ビール。
何となく夏を感じたくてOrionしかもロング缶(笑)。

2009/07/12

行く人、来る人。

金曜日は、入社以来仲良くしてもらっていた文学パンク青年が退職するのと、私が今まで居た部署に代わりに移る新入社員の壮行会だった。
25歳の聡明な青年は、職場の環境や賃金で上司といろいろやりあった末、折り合いが付かずに結局辞めることになった。1年前に彼と初めてサシでランチした時から分かっていたが、我が社には向かない人材だったのだと思う。

壮行会の日にちは決まっていたものの、忙しい職場なので当日は案の定仕事が立て込んだのだが、リーダーの取り計らいと、夜勤のおにいさんの早出により、みんなが参加することができた。
さらに別部署に異動になった元同僚たちも駆け付け、思いがけず“全盛期の我が部署”が集結することとなった。

何が好きかって、この空気感。
多くを説明しなくても通じてしまうし、ちょっと悪のりな冗談も笑い飛ばせる、ほどよい間柄。ヘタすりゃ家族より長い時間同じ空間に一緒に居たんだもの、お互いのいいところも悪いところもいっぱい知ってるはず。
離れていてもそのギャップを感じさせない他人って、そうそういるもんじゃない。

唯一、リーダーが現れなかったのが残念ではあった。
文学パンク青年とは上司と部下としてツーカーの関係で、一時は右腕的存在だったはずなのに、私がよそに移っていた間に何かがわだかまっちゃったのかな。何だか悪くて聞けなかったけど。
最後まで顔を見せなかったリーダーの不器用さに泣けてくる。

私が一番グッときたのが、夜勤のおにいさん。いつもよりかなり早い時間に来てくれたのだが、「送別会にみんなが早く行けるように」と、自ら早く出てくれたのだという。
うわー、カッコイイ! それをまわりに吹聴せず、サラリとこなす風のような人。
なんという男気!
私ね、ホントに好きよ、こういう人。

このチームワークが好きだった。
だからこそ私は戻って来たのだ。
でも、それはもう変わろうとしている。

でも、続けていくことはできるかもしれない。
来週から、また新しい日々が始まる。

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