2008/09/06

れとらんじぇ

文学青年からすすめられた、カミュの『異邦人』。
借りてからかれこれ2週間ぐらい経つけれど、忙しいのと読みはじめるきっかけを失っているのとで全然進んでないことを話すと

「これは夏に読まないと意味がない。急いで!」

わわ、そうか。そうなのか。
“暑さ寒さも彼岸まで”で、9月20日ごろに読了でもいい?

珍しく予定のない今週末。
どこかに置いてきた夏のバカンスをプレビューしながら、カミュを読みふけりますか。

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カミュ


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2008/09/03

ドキドキ手袋

いつもよりちょっと早い帰宅。
乗り換え駅で降りたホームがちょうど駅員さんの立ち位置だったので、いつになくしげしげと制服を見つめてみた。

半袖のシャツはボタンダウンで、前ボタンと同じメタリックな素材。
左胸にロゴ、左腕にエンブレム。あれ?前からこんなだっけ?
今まで東京メトロの夏服にしか興味なかったけど、西武鉄道も結構いいじゃん!

そして気付いた自分の萌えポイント。
同じ半袖でも、手袋をしてない人よりも、してる人のほうがステキに見える。
そっか、半袖と手袋の関係が重要なのか。
きっと夏のブラスバンドの指揮者なんかも好きかも。
半袖と手袋だけじゃなくて制帽も必須でお願いします!
って、マニアな妄想に膨らむ残暑の夜。

2008/09/02

ドキドキメガネ

最近メガネがどんどん合わなくなってきて
夕方過ぎると頭が痛くなる。
元メガネ屋の店長だった同僚(男子)に
「メガネが合わない〜!」
とボヤいたら
「どれどれ?」
と近付いて来て、いきなり鼻や耳の位置をチェックされた。
メガネ人にとって、メガネに触られるのは
身体の一部を触られるのと同じようなものなので
かなりドキドキしたが
元メガネ屋さんにとっては日常の行為なのだろう。
ちぇ(笑)。

こういうアバンチュールもたまにはいいもんだ。
(え?)

ちゅるるん

触れたらこわれてしまいそうなほど繊細な、何かの実。
つるがちゅるるんと絡まってるのが可愛くて、毎朝成長を楽しんでいる。

2008/09/01

昼間の付き合い

元同僚の女子と池袋の居酒屋さんで浮かれる。
率先して「もう1杯飲みましょう!」とすすめてくれる彼女はステキだ。飲み友達が離散してしまった今、貴重な存在。
写真は真っ黒で分からないけど(笑)まんまるの大きな氷が入った芋焼酎。注いでくれる時“パキパキ”と音がするのが楽しい。

7月に会った時には「今年の夏は新しい出会いを作って最低1回デートしたい!」と言ってたけど、聞けばその目標はまだ達成されていないという。
「別な人に話したら、“暑さ寒さも彼岸まで”っていうし、9月20日までは夏ということにして、あと1か月頑張れって言われました。でも出会いの予感すらないんです。どうしたらいいですか?」
って、えええ!私に聞くかあ?(笑)

彼女はポリシーとして「昼間の付き合い」を重視しているのだそう。夜に会った人、深夜のネットサーフィンで知り合ったり、オールナイトのクラブで出会った人はあまり信用できない。だから、オフ会なども怖いしネットで知り合った人と会ったことがないのだという。
真面目な子なのだ。

リアルかヴァーチャルかという分け方はあったけど、昼間と夜っていう概念はなかったなあ。

たしかに、昼間の付き合いはお互い最もニュートラルな状態なわけだから、その人を正しく理解できる付き合い方かもしれない。
しらふな付き合いができる人こそ信用できるってことなんだろうな。

などと言い合っているワシらは今確実にしらふではなかったりする(笑)。

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