今回のイベントは札幌・横浜・福岡の友達と一緒なのです。
家族旅行と組み合わせて訪れたアユナカさんとは初対面。沖縄出身の彼女はソウルフードのタコライスをチョイス。味見させてもらったけどスパイシーで美味しかった♪チーズが乗ってないのが惜しい!とのこと。
2008/08/10
2008/08/07
はーどでいずないと
8月は物が売れない時期のはずなのに
なぜにこんなに忙しいのだろう?
むしろ春より忙しい気がする。
やっと気付いたが、夜勤の人が辞めちゃったせいだった。
(私ってこういうの、最後に気付くタイプなのだ。社内のあの2人が怪しいと思う頃にはみんなが知ってたり…)
会社の部署替えがあったせいでいろいろ滞っているらしく
昨夜は入社以来空前絶後の残業を体験した。
別にアタシの担当じゃないのにぃ〜!お願いアタシに振らないでぇぇ!!
いろんな仕事が怒濤の如く襲いかかる。
普段からテンパりやすいのにさらにアワアワになっていたところへ
友人から「飲んでま〜す♪」というメールは来るわ、電話はかかってくるわ、
うっせぇー!勝手に飲んどれ、ゴルァ!!
リーダーにチクったら
「“自分もある意味飲んでます。血のようなものを”って返信しとけば?」
だって。わはは。
あ、別に怒ってませんよ。
マが悪すぎて逆に笑っちゃいました(笑)。
もうすぐで夏休みだ!それまで頑張れアタシ!!!
なぜにこんなに忙しいのだろう?
むしろ春より忙しい気がする。
やっと気付いたが、夜勤の人が辞めちゃったせいだった。
(私ってこういうの、最後に気付くタイプなのだ。社内のあの2人が怪しいと思う頃にはみんなが知ってたり…)
会社の部署替えがあったせいでいろいろ滞っているらしく
昨夜は入社以来空前絶後の残業を体験した。
別にアタシの担当じゃないのにぃ〜!お願いアタシに振らないでぇぇ!!
いろんな仕事が怒濤の如く襲いかかる。
普段からテンパりやすいのにさらにアワアワになっていたところへ
友人から「飲んでま〜す♪」というメールは来るわ、電話はかかってくるわ、
うっせぇー!勝手に飲んどれ、ゴルァ!!
リーダーにチクったら
「“自分もある意味飲んでます。血のようなものを”って返信しとけば?」
だって。わはは。
あ、別に怒ってませんよ。
マが悪すぎて逆に笑っちゃいました(笑)。
もうすぐで夏休みだ!それまで頑張れアタシ!!!
2008/08/03
矢野顕子ライブ@BLUE NOTE東京
毎日仕事に追われる日々に疲れを感じ、何かとてつもなくステキなものを観てパワーチャージしたい!と思っていたら、ブルーノートで矢野顕子さんのライブがあるのを発見!幸いまだ席があったのでポチッと予約しちゃったもんね!
朝イチで美容室に駆け込んでボサボサの頭をキレイにし、蝉時雨に包まれる青山通りを歩いて3時にブルーノート到着。
早く来て並んだ甲斐があって、ピアノを弾く手元が見えるぐらい前の席をゲットし、ビールを飲みながら開演を待つ。
そしていよいよアッコちゃん登場!ロングのカーリーのウイッグ、薄い黄緑色のふんわりしたノースリーブのワンピにゴツめのブーツという甘すぎない衣装がお洒落。
彼女が通ったらふわ〜んと甘い香りがした。
すごいよお!キータッチの音やマニキュアの色まで見えるよぉぉ!
3月に“デビューアルバムをまるまる1枚演奏する”という凄いコンサートに行く予定だったのに、仕事が決まってしまったおかげで行けなくなり涙をのんだ経緯があったので、弾き語りの神様が巡り合わせてくれたに違いない。今回は10月に出る新譜に参加しているギタリストのマーク・リーボウとのデュオで、新曲多めと思いきや、1曲目がいきなり『津軽ツアー』だったのにはヤラレタ!
マーク・リーボウの直感的なギタープレイは矢野さんの音楽にぴったりで、某ユニットのような違和感(…ごめんなさい)もなく、自然と耳に入り込んできた。
前から彼のファンだったというアッコちゃん、念願叶っての共演で終始嬉しそう。彼女の満面の笑みを見ると、こちらまで笑顔になれる。
意外なところで民生くんの「ジョン」のカバーには笑った!数ある民生くんの曲の中からわざわざこれを選ぶセンスがたまらん(笑)。
他にも、高校の音楽の時間が蘇るクラシックの歌曲もあった。これが収録されているアルバム『ブローチ』の説明で、共演者の高橋悠治と共に坂本龍一の名が揚がったもんだから、持ってたグラスを落としそうになるくらいなぜか動揺した俺(笑)。
昨日亡くなられた赤塚不二夫さんを偲んで『バカボン』を期待したけど、残念ながらやってくれなかった。この曲の歌詞もすごいんだ。なんたって出だしが「これで〜いいのだ〜あ〜」。
ラストの曲は新譜のトップに入っているという『When I die』。タイトルを聞いただけで泣きそうになったけど、曲を聞いて本格的に泣けた。アルバムのしょっぱながこんな曲だなんて、反則!
アッコちゃんのライブでは最低1回は必ず泣かされる。
歌はもちろん、美しい指さばきとダイナミックなピアノプレイにも釘付け。
私もそろそろピアノを再開したい!と思ったのだった。
アッコちゃん、素敵なライブをありがとう♪
来週も頑張れそうです☆
朝イチで美容室に駆け込んでボサボサの頭をキレイにし、蝉時雨に包まれる青山通りを歩いて3時にブルーノート到着。
早く来て並んだ甲斐があって、ピアノを弾く手元が見えるぐらい前の席をゲットし、ビールを飲みながら開演を待つ。
そしていよいよアッコちゃん登場!ロングのカーリーのウイッグ、薄い黄緑色のふんわりしたノースリーブのワンピにゴツめのブーツという甘すぎない衣装がお洒落。
彼女が通ったらふわ〜んと甘い香りがした。
すごいよお!キータッチの音やマニキュアの色まで見えるよぉぉ!
3月に“デビューアルバムをまるまる1枚演奏する”という凄いコンサートに行く予定だったのに、仕事が決まってしまったおかげで行けなくなり涙をのんだ経緯があったので、弾き語りの神様が巡り合わせてくれたに違いない。今回は10月に出る新譜に参加しているギタリストのマーク・リーボウとのデュオで、新曲多めと思いきや、1曲目がいきなり『津軽ツアー』だったのにはヤラレタ!
マーク・リーボウの直感的なギタープレイは矢野さんの音楽にぴったりで、某ユニットのような違和感(…ごめんなさい)もなく、自然と耳に入り込んできた。
前から彼のファンだったというアッコちゃん、念願叶っての共演で終始嬉しそう。彼女の満面の笑みを見ると、こちらまで笑顔になれる。
意外なところで民生くんの「ジョン」のカバーには笑った!数ある民生くんの曲の中からわざわざこれを選ぶセンスがたまらん(笑)。
他にも、高校の音楽の時間が蘇るクラシックの歌曲もあった。これが収録されているアルバム『ブローチ』の説明で、共演者の高橋悠治と共に坂本龍一の名が揚がったもんだから、持ってたグラスを落としそうになるくらいなぜか動揺した俺(笑)。
昨日亡くなられた赤塚不二夫さんを偲んで『バカボン』を期待したけど、残念ながらやってくれなかった。この曲の歌詞もすごいんだ。なんたって出だしが「これで〜いいのだ〜あ〜」。
ラストの曲は新譜のトップに入っているという『When I die』。タイトルを聞いただけで泣きそうになったけど、曲を聞いて本格的に泣けた。アルバムのしょっぱながこんな曲だなんて、反則!
アッコちゃんのライブでは最低1回は必ず泣かされる。
歌はもちろん、美しい指さばきとダイナミックなピアノプレイにも釘付け。
私もそろそろピアノを再開したい!と思ったのだった。
アッコちゃん、素敵なライブをありがとう♪
来週も頑張れそうです☆
2008/08/01
リベンジ
不味い店で不本意な食事をすると、何とかして次に取り返したくなるのは私だけではないだろう。
昨日のランチは最悪だった。
会社の近く、いつも閉まっている中華屋がたまたま開いていたので同僚と新規開拓することに。
入ってすぐ目に付いたのは、片付けられていない食器。
見ると厨房では一人で切り盛りしている。まあ、多めに見ようと冷やし中華と五目焼きそばを注文したが、その前の客の注文もまだ出ていなかったので、嫌な予感はした。それでも、前の客の料理がすぐに出たので、麺だし、そんなにはかからないだろうと思いきや…
待てど暮らせど料理が出来ない。麺を茹でて具材を切ってタレを合わせるだけじゃん!野菜と麺を炒めてあんかけにするだけじゃん!なぜ30分もかかるのだ!?
テレビから「ごきげんよう」のテーマが流れて来た時には悲しくなった(会社の昼休みは1時まで)。
小堺さんがトークを弾ませている頃にやっと出て来た時には私たちは無言になり、高速で麺をかき込んだ。
が…
これがまたすこぶるまずい!!
昨日のランチは最悪だった。
会社の近く、いつも閉まっている中華屋がたまたま開いていたので同僚と新規開拓することに。
入ってすぐ目に付いたのは、片付けられていない食器。
見ると厨房では一人で切り盛りしている。まあ、多めに見ようと冷やし中華と五目焼きそばを注文したが、その前の客の注文もまだ出ていなかったので、嫌な予感はした。それでも、前の客の料理がすぐに出たので、麺だし、そんなにはかからないだろうと思いきや…
待てど暮らせど料理が出来ない。麺を茹でて具材を切ってタレを合わせるだけじゃん!野菜と麺を炒めてあんかけにするだけじゃん!なぜ30分もかかるのだ!?
テレビから「ごきげんよう」のテーマが流れて来た時には悲しくなった(会社の昼休みは1時まで)。
小堺さんがトークを弾ませている頃にやっと出て来た時には私たちは無言になり、高速で麺をかき込んだ。
が…
これがまたすこぶるまずい!!
麺は延びきっていてスープも具材もおいしくない。
こんなものに800円も払う損失…。座右の銘が「一食入魂」の私にはかなりのダメージで、店を出てから散々な文句を同僚にぶちまけた。さぞかし同調してくれるだろうと思いきや、同僚はまるで自分が怒られているかのようにションボリしてしまった。
やばい…。
食べ物のことでついムキになってしまうけど、皆が皆そうじゃないんだよね…。てなわけで今日は一人デニーズに小走って"ツナとアボカドの冷たいカッペリーニ バジルソース"を食べて来た。
スープ状のジェノベーゼ・ソースに、ひんやり冷たいカッペリーニ、生ハムやお豆のトッピングも気が利いている。
ああ、おいしい。料理がおいしいって最高だ!
帰りに例の中華屋の前を通ったら、また閉まっていた。
もしかしたらあれは真夏の白昼夢だったのかもしれない。
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