2015/11/14

画像編集の新たな道を模索

Macが退院してから10日、
やっと落ち着いていろいろ設定ができた。
ちゃんとバックアップが取れていなかったので
いろんなものを最初からやらねばならず…。まいった。

一番困ったのはブログで使う画像の管理。
今まではiPhoneからMacに手動でコピーし
Picasa3というアプリで読み込んで編集・管理していたのだが
Picasaを開くと日付が細かく分かれたフォルダが
勝手にどわどわどわっと出来てしまい
さらにAppleの「写真」アプリと
Googleの「フォト」アプリの両方から読み込んでしまうのか
同じ画像が何枚も…という超イラつく状況に陥り
ブログを書くのもままならない状況。

「写真」アプリは画像編集機能があるけれど使い勝手が悪く
一方Google Photoは食べ物の色味編集に関しては
一発で美味しそうな色に変換してくれるところが気に入ったのだが
修正をキャンセルすると最初の状態に戻ってしまうため
細かい修正ができないのが難点だった。
やっぱり細かく修正できるPicasaが良いなあ…と思っていたら
Web版の「Picasaフォトアルバム」に
Google Photoから自動バックアップされているのを発見。
同じものがいろんな場所にあって
もう、何が何やら…。ひとつにまとめられんのかね。

結局、PicasaフォトアルバムからPCのPicasaアプリに画像を送り
修正したものをまたオンラインで送るということで落ち着いたが
そうするとまた「Online Edits」という別フォルダができてしまう。
どうしても上書きさせてくれないのね〜ん。

なお、アプリのPicasaは
開いたときにディスクをスキャンして画像を読み込むらしく
フォルダマネージャーという機能でオフにできることが判明。
これで同じものが増える心配もなくなった。

なんかね〜、アナログ時代の生き残りなもんで
クラウドなどという雲の上の仕組みなどは
なかなか理解しがたいものがあるのですよ。
新しいことを覚えようとしなくなっていた自分を反省。



すったもんだの末にテストした画像は
いただきものの銀座・空也もなか。
上品なお味でおいしゅうございました。
画像も自然な色に仕上がっていて満足です。

さて、失われた一ヶ月間の記事を書くとするか…。

2 件のコメント:

ish さんのコメント...

iPhotoから「写真」なんちゅうわけわからん名前に代わっても、使いにくいのは同じ。元ファイルとは別に画像処理できるから安全っちゃあ安全なんだけど、何がどこにあるかわからんから気持ち悪いんですよねえ。
僕は結局のところ原則的に昔ながらファイル保存して、写真の修正は「プレビュー」でやってます。ただしブログ用だけはflickrにあげて使用、元ファイルは残してないです。でもEl capitanになって、プレビューアプリの調子が悪くて困ってるんですよ。

lcnt lcnt さんのコメント...

ishさん
私も昔ながらの方法でやりたいのですが、勝手にバックアップされてしかもあちこちにあるというのがどうにも混乱します。
Bloggerは携帯のバックアップから画像を取り込めるのに、Google Photoからは取り込めなかったりして、なぜ同じGoogleなのに連携しないの?とモヤモヤ。
Yaplogのほうはオンライン上の画像は取り込めないので、結局PCに保存しておく必要があるんですよね。
便利なようで不便になった気がするのは古い人間だからでしょうか(笑) 。

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