2009/09/21

怪我しました その3

↓下にコトのてん末が書いてあります。

9月21日敬老の日。
12時前に寝たのに朝ドラぎりぎりの8時過ぎに起床。「つばさ」がハッピーエンドに向かっているのが救いだ。

今日から自分で消毒しなくちゃいけない。否が応でも傷を見ることになる。
おそるおそるガーゼをはがしてみたら、やや落ち着いてきたのか生々しさは薄れていた。単に私が慣れてきたのかもしれない。
黒い糸が入ったままなのでフランケンシュタインというよりハエ男の恐怖みたいだ。

朝食には母が買ってきてくれたふかひれスープをいただいた。ふかひれだけならスルスルっと飲み込めたのだが、シイタケと鶏肉が入っており、これが弾力があって噛めない。仕方ないので噛まずに無理矢理飲み込んだ。ついでに化学調味料が入ってたので味が濃かった。
食べ物を口にしていないと素材本来の味の善し悪しがよく分かる。

間食には果物ジュースに大麦若葉と食物繊維のパウダーをプラス。
お昼はコーンポタージュ。やっぱ無添加はおいしい。

夕方、食べられそうな物を買い出しに。
スープだけだとタンパク質不足になるので、豆乳と豆腐を購入。
くずきり、寒天ゼリー、プリン、アイスクリーム。あれ、なんかおやつが多いな(笑)。
おかずになる固形じゃないものってあんまりないんだよね。
介護食を作っているご家族の苦労が忍ばれる。
「薄かったり細かったりするものだったら食べられるかも?」と買ったバナナチップと極細プリッツはちょっと無理だった。口に入って噛み砕くまではできるけど、うまく飲み込めない。
こういう歯に積もる系は普段は舌がうまく除去してくれるんだけど、それができないので積もりっぱなし(笑)。歯磨きが命がけの身としてはこれらがNGであることが分かった。
舌の役割ってほんとに大きいんだなあ。舌ってすごい。

意外においしかったのが寒天ゼリー。お豆腐みたいなパックにどかーんと入ってる素っ気ないパッケージなのだが、これがトゥルンと簡単に吸えて飲み込みやすい。寒天だからローカロリーなのに食物繊維たっぷりで空腹感もなくなる。300gで100円と安いのも魅力的。今まで素通りしててゴメンよう〜〜。
今後は調理に寒天をうまく取り入れてみようかな。

問題は、これがいつまで続くか。
家ではいいけど、会社でズルズルすすって食べるのはちょっとお行儀が悪いしなあ。
会社復帰の頃にはもうちょっと良くなってるといいんだけど。

帰宅した母親から、身近に3人も縫合手術をした人がいた話を聞き、傷が分からないほどきれいに治っていたそうだ。そのうち1人は私と同じ大学病院の別な科にかかっていて、専門の形成外科ならもっときれいにやってくれるのでは?と言ってくれたそうだ。
フランケンシュタインを見た時には相当落胆した私だったが、それを聞いてちょっとだけ気が楽になった。

2 件のコメント:

猫ケーキ さんのコメント...

すみません、ケガの描写を読むのが自分にはキツイかと思って(血とか苦手なので)下のエントリーをちゃんと読んでいないのですが、どうぞお大事になさってください。

ぷるみえ さんのコメント...

いつも読んで下さってありがとうございます。
そんなにスプラッターでもないですよ(笑)。
こういう傷を毎日治療されているお医者さんってすごいなあと改めて思いました。私には無理!

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