2008/10/26

大英的朝食

和食党なので普段パンはあまり食べないけれど、時々すっごくコンセプチュアルな朝食を食べたくなる。
フル・イングリッシュ・ブレックファスト、イギリス旅行の思い出の味。
ベーコンエッグ、焼きマッシュルーム、そしてベイクドビーンズ。この甘じょっぱい煮豆がないと英国風とは呼べない(と勝手に思っている)。
ほかにも焼きトマトや、田舎に行くと真っ黒なソーセージなんかもついてたなあ。今日はリーフサラダをプラスしてみた。
パンはパスコの上位ヴァージョンspecial selectionのライ麦つぶ入りパン。パスコが一番おいしいと思う。さすが「PAUL」を運営してるだけのことはある。小林聡美さんの「かもめ食堂」のCMもいつもおいしそうだし。


イギリスには4回旅行したけど、そのいずれもしっかりした朝食をモリモリ平らげてはあちこち歩き回っていた。あのときの生き生きした自分を忘れないよう、そしていつかまたイギリスに遊びに行けるよう、たまにこれを食べては、心の片隅に留めているのかもしれない。

ベイクドビーンズといえば忘れちゃいけないのがこのアルバム(笑)。THE WHO、もうすぐ来日ですね。
The Who Sell Out

2 件のコメント:

みら さんのコメント...

The Whoは、11月は日本なのですね。日本でも盛り上がりそうですね。

イングリッシュ・ブレックファースト。ここにいると「油」ばかりが目立ちますが(笑)、ぷるみえさんのバージョンはすごくヘルシーで美味しそう。
私はベイクドビーンズが苦手でいつもつらい思いをしています。涙
今度は焼きトマトもぜひ!

ぷるみえ さんのコメント...

そうですねー、イギリスでは目玉焼きも焼いてるというより揚げてるって感じでしたが、薄焼きのトーストに載せて食べると旨いんだコレが♪
ベイクドビーンズはものっすごくおいしくて大好き!ってワケでもないのですが、英国気分を味わうための必須アイテムになっております。

ところで、あんなに待ち望んでいたTHE WHOですが、数年前にロンドンのウエンブリーアリーナで観た感動は超えられないだろうと思い、日本公演には行かず、あの時のおもひでを温存することにしました。やっぱ1/2になっちゃあね…。

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