2008/10/30

一周年。

今日でこの日記ブログを始めて1年が経った。
不特定多数が読むブログという性質上なるべく個人を特定されないよう個人的なことを書くのはなかなか大変だったけれど、なんとかこのペースで続けられればいいなと思っている。
見知らぬ人と出会ったり、古い友人と再会したり、ミクシィから脱会しても引き続き見に来てくれたり、いろんなコミュニケーションがとれるのがうれしい。
そして潜伏(?)しているであろうロム専の方々、星より密かに見守ってくださってありがとう。どんな方がどんな興味で私ごときの日記を読んでくださるのか興味があるので、この機会にコメントを下さるとさらに嬉しいと思ったりする今日このごろ。
まあ、この"付かず離れず"な感じが良いのかもしれないが(笑)。

あ、ちなみに今日は"たまごかけごはんの日"です。
食ブログのほうに朝ごはんでシバいたたまごかけごはんのエントリをアップしてますので(おかげで少々遅刻気味…)良かったら見てね。便乗&トラバも大歓迎。

2008/10/27

秋たけなわ

柿も食べごろ(盗りごろ?:笑)。

2008/10/26

大英的朝食

和食党なので普段パンはあまり食べないけれど、時々すっごくコンセプチュアルな朝食を食べたくなる。
フル・イングリッシュ・ブレックファスト、イギリス旅行の思い出の味。
ベーコンエッグ、焼きマッシュルーム、そしてベイクドビーンズ。この甘じょっぱい煮豆がないと英国風とは呼べない(と勝手に思っている)。
ほかにも焼きトマトや、田舎に行くと真っ黒なソーセージなんかもついてたなあ。今日はリーフサラダをプラスしてみた。
パンはパスコの上位ヴァージョンspecial selectionのライ麦つぶ入りパン。パスコが一番おいしいと思う。さすが「PAUL」を運営してるだけのことはある。小林聡美さんの「かもめ食堂」のCMもいつもおいしそうだし。


イギリスには4回旅行したけど、そのいずれもしっかりした朝食をモリモリ平らげてはあちこち歩き回っていた。あのときの生き生きした自分を忘れないよう、そしていつかまたイギリスに遊びに行けるよう、たまにこれを食べては、心の片隅に留めているのかもしれない。

ベイクドビーンズといえば忘れちゃいけないのがこのアルバム(笑)。THE WHO、もうすぐ来日ですね。
The Who Sell Out

2008/10/25

キリンジ、チケット争奪戦。

今日はキリンジのチケット発売日。ぴあもイープラスもプレリザーヴに外れてしまったので、自力で発売当日に取ることになった。
中野サンプラザの公演とビルボードライヴ東京の公演の発売日が重なっていたので迷ったが、とりあえず長い時間演奏するであろう中野サンプラザを優先させることにした。
ビルボードライヴ東京は2日間×2ステージなので、どれかは取れるんじゃないかとたかをくくっていたのだ。

数分前からPCでぴあとイープラス両方の画面を開き、10時ジャストにクリックできるようにしてたのに、10時を過ぎると予想どおり「アクセスが集中しています」との文字が。ぐわあ!
やっと繋がったと思ったら、ぴあもイープラスも予定枚数終了の文字が。
数分で売り切れるなんて、どうしちゃったんだキリンジ!?
何があったんだ!!
知らん間にブレイクしちゃったのか??
などと数秒間つっこみ、気をとり直して今度はビルボードライヴ東京にシフトチェンジ。
ところがこちらもほぼ完売で、唯一△マークだったステージもモタモタしてる間に売り切れてしまった。
ががーーーん。

当初、行ければいいか〜ぐらいに思っていたのに、この恐ろしいまでのチケット争奪戦をまのあたりにすると、そのプレミアム感にファン心理を煽られ、どうしても見たくなってしまった。
幸い、ビルボードライヴ東京では11時から予約開始とのことで、そちらに賭けるしかない。残席状況を見るとカジュアルシート(ステージから遠い席)のみ△マークになっているが、この際行ければどこでも良い。
さっきと同じように11時ジャストに予約できる状態にしておき、11時にいざクリックすると、さっきまで×マークだった自由席(ステージに一番近い席)が買えるようになってる!わお〜〜!!
慌て気味にクレジットカード番号等を入力し、最終画面へ。
トニーニョ・オルタの時のひとけたとまではいかないけど、確実に近い席で見られることになった。残りものには福があるってのはこのことだね〜。
↓赤いシートが自由席。ムフフ。
それと、ビルボードライヴ東京の公平な取り計らいにもグッときた。普通こういう良い席ってファンクラブの会員だけで埋まっちゃいそうなのに、ビルボードライヴ東京の会員にもチャンスをくれるのがフェアでいいなと思った。ありがとう、ビルボードライヴ東京!お世辞じゃなくて私はこのお店がスキだ。でも、できれば料理がもちっと安ければいいな(笑)。あと、バス・ペールエールも瓶じゃなくて生でオネガイシマス(感謝してる割に注文が多い)。

もうすぐ10年の集大成のベスト盤が出る。新曲も入ってるので楽しみ♪

キリンジ 10th Anniversary Celebration 1998-2008
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2008/10/24

「風」と「風II」

ユニコーンの歌「風」と「風II」が好きだ。
「風」では、
明日は早起きしてジョギングして、部屋を掃除して、
区役所にもいくもんね!とやるき満々なのだが
「風II」では
朝起きたら雨が降ってたから予定を全部取り止めてまた寝た
という、ダメ人間ならだれもが共感する歌詞。
短い曲の中にこれほどまで人間の悲哀が込められた歌があっただろうか?

そして今、まさに私は「風」と「風II」のはざまで揺れている。

金曜はせっかくの平日休みだから有効に使おうと
上野の美術館でフェルメール展を見て
デパートの北海道展でラーメン食べて
アメ横の韓国食材店で青唐辛子を買って
帰宅後それを刻んで漬け物を作ろう!

と前日まで思っていたのに

朝起きたら雨。一気にやる気が失せた。
おまけに深夜遅くまで起きていたらしく(覚えてない)
二度寝して起きたのが11時!
せっかくの平日休みが泡のように消えていく…

と思いきや、お給料が振り込まれてるじゃないか!
おーし、ちょっと出遅れたけど出かけてくるぞ!
あとは税金も払うもんね。

「風III」が今ここに誕生したらしい。
ということで、出かけてきます!

2008/10/20

赤いベロ


ここを通るたびに、ローリング・ストーンズを思い出す。

2008/10/19

秋のハナミズキ

今年の冬かたくなだったつぼみが、春になって美しい花(とみせかけてホントは花の付け根)を咲かせたハナミズキ。
秋になった今、つやつやの赤い実を付けた。
季節ごとにいろんな表情を見せてくれる、ユニークな木。

この一年、様々な草花から元気をもらったり、考えさせられた。
自然のすごいところは、あくまでもそれが“自然”だということ。
誰に頼まれたわけでもなく、ただただ毎年同じことを繰り返している。
それは、意識していてはできないこと。
欲も見栄もなく自然のままに任せていれば、毎年必ず美しい花が咲いて、実がなるのだ。

赤い実のそばには、来年のつぼみ。また新しい春が来る。

2008/10/18

日付けが変わって

誕生日なんておかまいなしに容赦なく仕事が舞い込む。
こんな日に限ってエロ系の雑誌の仕事の締め切り日で
「まさか誕生日にモザイク画像を貼り込むとは思ってなかった」
とボヤいたら、みんながバースデーソングを歌って励ましてくれた(笑)。

気が付くと11時、くたくた。

地元のスーパーでいつもより300円高いワインを買って、帰宅したときには12時を回っていた。
タモリ倶楽部にギリギリ間に合った!と玄関を開けると、部屋に上がる階段の途中に何やら物体が。


母からの贈り物。自筆メッセージ付き(笑)。

この形、重さ、もしやワイン?やだ〜、今日買って来なきゃ良かった!なんて思って包みを開けると…

梅酒だった(笑)。1杯で2度おいしいらしい。

今度母と一緒に晩酌でもしてみるか。

どうもありがとう(いつもカリカリしてゴメンね)。

2008/10/17

プレゼント

今日でまたひとつ大人になったオレ。
誕生日祝いに同僚からクリームソーダをおごってもらった。
緑色がハートに染みた。
ありがとう。

2008/10/15

避けていたのにフォーリンラブ

いわくつきの楽天レンタルからCDが2枚届いた。
DVDは再生できなかったけどCDはオッケイ。
iTunesに取り込み、iPodに入れて出勤途中に聞いた。

借りたのは、初期キリンジのプロデューサー・冨田恵一さんのソロ・プロジェクト“冨田ラボ”。今まであえて聞かなかった理由は、キリンジより好きになってしまう可能性があったから。
以前、キリンジ弟のソロアルバムと冨田ラボのシングルが同じ日にリリースされたとき、両方を聞いて、冨田ラボのほうがキリンジよりキリンジらしいことを悟ってしまった。
ああ、私、冨田プロデュースのキリンジが好きだったんだ!

本命の彼氏の部活の先輩のほうが素敵に見えるような、そんな感じ。
本命に悪い気がして、あえて避けてしまっていた。

ところがです!
やっぱり部活の先輩、素敵でした!

1曲目からイキナリファンキーなインスト。フレットレス・ベースで奏でられるメロディ、最後にひょっこり出てくるペナペナのモノシンセ、これはもー、ウェザーリポートでしょ!?
ほかにも「これ、21世紀の音楽ですか?」ってぐらいダサかっこよい70〜80年代チックな曲や、麗しいと表現する以外ないぐらいのエレガントなアレンジが満載。まさに私が大好きな複雑ポップの極み!
そしてどれもこれも楽器と声のすばらしさにため息がもれる。
久しぶりに“鑑賞するに値する”日本の音楽に出会えたって感じ。
一緒に借りたのがジョー・サンプル(70〜80年代のファンキーなキーボーディスト)なんだけど、iPodで聞いた時「あれ?どっちを先に入れたんだっけ?」と錯覚してしまうほど。

音楽を好きになるといつも思うのが、なんで音楽って掴めないの!ってこと。ヒトやモノだったら抱きしめられるのに、音楽は形でないから、この熱い思いをどこにぶつけていいのかモヤモヤする。音楽も抱きしめてキスできたらいいのに!!

そしてうすうす気付いていたが、冨田さんのルックスもスキだったりする…。

でもでも、本命に悪いから今後も本命第一でいく所存でひとつ。
ただし妄想のアバンチュールは自由ということで(笑)。



ShiplaunchingShiplaunching
冨田ラボ 高野寛 冨田恵一

曲名リスト
1. Shiplaunching
2. プラシーボ・セシボン(feat.高橋幸宏+大貫妙子)
3. Like A Queen(feat.SOULHEAD)
4. アタタカイ雨(feat.田中拡邦(MAMALAID RAG))
5. Launching On A Fine Day
6. ずっと読みかけの夏(feat.CHEMISTRY)
7. 恋は傘の中で愛に(feat.山本領平)
8. しあわせのBlue(feat.YOSHIKA)
9. Is The Rest Silence?
10. Prayer On The Air

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2008/10/13

朗報

10年来の友人から「結婚することになったので、年明けの結婚式の二次会に来てくれる?」というメールがきた。
もう入籍したらしく、新しい苗字に慣れてないと書いてあった。
私ぐらいの年齢になるともう結婚&出産ブームはとうに過ぎ、離婚ブームののちの再婚ブームを経てきたので、久しぶりにおめでたい話に心がはやった。

彼女とは派遣になりたての頃に出会った同志のような存在で、くよくよ悩む私に、O型独特の大らかなポジティヴシンキングで励ましてくれたものだった。
食べたり飲んだりするのが大好きな人だったので、会社をやめてからもたまに飲みに行き、ついには一緒にオランダ〜ベルギー〜パリ 飲み食い倒れの旅に出たぐらい。あの時ほど胃袋の趣味が合う友達って最高だ!と思ったことはない。
旅行中に熱を出して倒れた私を看病してくれたことは今でも心に残っている。

2年ほど前に会った時、見違えるほどきれいになっていた彼女。
色白なのでそばかすがあったのに、それがすっかり消えている。
これはもしや?と女の勘でつっこんでみたら、ひとまわり年下の彼氏ができ、一緒に暮らしているという。
うわー、恋する女ってすごい!!ってその時思ったのだけど、その彼氏と結婚することになり、今はエステや歯医者に通って忙しいのだと聞いて、さらに驚いた。
どちらかというと色気より食い気だったのに、いつの間に抜け駆けしやがったんだ、こんにゃろー!
てか、そんな“ゼクシィな人”がまわりにいないので、軽いカルチャーショック。
そして、そういう努力を最近めっきり怠っている自分にとっても、ちょっとした刺激になった。

“ゼクシィ的なアプローチ”に私が嫌悪感を抱いてしまうのは、結婚そのものよりも、いかに結婚式や新婚旅行を成功させようとしているところ。結婚=セレモニーという図式が納得いかなかったのだ。
大事なのはその後の長い人生をどう暮らしていくかや、相手への尊敬や信頼といった目に見えないものであり、セレモニーなんてどうでもいい。多分、うちの両親がそういうことを一切省略したせいだと思われるが、昔から「死ぬときは仏教なのに結婚するときは教会ってなんかヘン」と思っていた。同じことを椎名誠さんがエッセイにされていたときは首が引きちぎれるほどうなずいて共感したことを覚えている。

でも、実際友人が結婚を機に自分磨きをしている姿を見ると、それも女心の現れなのかなと思ったりする。やっぱり、せっかくの晴れ舞台ではきれいにしていたいものね。

そのことを同僚に話したら
「私も結婚を意識して自分磨きをした時期があったけど、彼氏に“飾らない君が好きだったのに、そういうの嫌いだ”と言われて別れちゃったよアハハ〜」
と切ない話をされてしまった。

男心ってやつはまったくもう!

2008/10/12

その後の楽天レンタル

無料お試し期間に登録したはいいが見たいものもなく、そのまま登録を解除するのを忘れていたばかりに今月分を課金されてしまった楽天レンタル。
せっかくだからこの際DVDを借りまくってみようとポジティヴな方向転換をし、もとを取りかえす決意をした。

その最初の2枚が先週のはじめに届いた。
届いた荷物を見てびっくり!まるでダイレクトメールのようなビニールの封筒にDVDがぺろんと入っていた。解説も何も無し。普通のレンタルでもぺろんと貸すんだから当然なんだけど、あまりの素っ気なさに拍子抜けしてしまった。
さらに驚いたのが、その封筒は返却用にも使用するのだが、切手が貼られていたこと。そういえばポストに入れるだけみたいなこと書いてあったけど、こんな大事なものを郵便で送っていいのだろうか?届いてないと言われても証拠がないではないか。逆に、返却したと嘘をついて手元に残しておいてもいいことになる。
こんなんで商売が成り立つのがこわい。

平日は見る暇がないので週末まで楽しみをとっておき、いよいよ今日は見るぞ!とワクワクしながらPCにDVDをセットしたら…うんともすんとも言わない。
えええ?何故????
もう1枚を入れてみる。やっぱりかからない。ディスクを認識しないのだ。
おかしいぞ。
コピーできないようにPCでは再生できないようになってるの?
そんなわけないよね。
試しに、そばにあったYMOの「PROPAGANDA」を入れてみた。

再生された。

YMOだけに。

いや、そんなボケをかましてる場合ではない。
しかもマニアにしか分からんし。(※)

もう1枚、別なDVDを入れてみた。
むむう〜、やっぱり再生されない。
ウチのPCはYMOしか受け付けなくなってるのか??

なにはともあれ映らないんじゃ仕方ないので、DVDは諦めて返却することにした。
残り6枚はCDを借りて、今月限りでおさらばすることにしよう。

それにしてもひどいオチ(笑)。

※YMOが'93年に再結成した時、再結成ではなく「再生」という言葉を使った。って、どうでもいいですよね。ハイ。

2008/10/10

激昂カレー

何度も戻って来る面倒な仕事にイラつき(つかせられ)爆発寸前の午前中。ふがーっ。
何か物凄いパンチのあるものでも食べないと午後を乗り切れない気がしたので、早足で江古田へ向かった。
いつもは15分かかる道を気がつくと10分でたどり着いていた。むしゃくしゃした時、ヒトは驚くほどのエネルギーを爆発させることを身を以て実感した。
まるで蒸気機関車のごとく頭から湯気でも出して歩いていたであろう自分の姿を想像してしまった。

さて、そんな時はやっぱり(?)カレー。それもとびっきり辛いやつ!お気に入りのこのお店のメニューにも「激辛」と書いてあるとおり、めちゃくちゃ辛い。ただでさえ軽いウォーキングで汗をかいたのに、スパイスのおかげで玉のような汗が吹き出る。
でも、心なしか汗が怒りを包み込んで流してくれたような気がする。

帰りは脱力したら5分遅れてしまった。
帰りのエネルギーまで考えてなかった(笑)。

2008/10/06

厄日

仕事でミスってしまった。
複雑な仕事だったので間違わないように何度も何度もチェックしたのに、やっぱりやらかした。
電話で説明されている間、頭がパニックになってしまい、何をどう間違ったのかさえも分からない。
やっと間違いが分かって直したのに、その修正データがさらに間違っていた。

ぐわー。

情けなくて、どどーんと落ち込んだ。

そしたらまたまた電話で別な人から別な仕事のミスを説明された。
さらに頭が真っ白になって、説明されて電話を切ったはいけれど、何をどう直せばいいのかも分からない。

去年勤めていた会社で、上司があまりにも私を責め立てるように注意するのでパニックになってしまい、凡ミスを連発したことを思い出した。まるで子供の使いのような仕事っぷりには自分でも呆れるほどだったけど、威圧的な上司の前で必要以上に緊張してしまい、自分でもどうにもできぬほどのダメっぷりを発揮した。
おかげで会社を辞めてからもしばらくパニック障害めいた症状に悩まされていた。
そのトラウマがまたよみがえったように、頭がじーんとして、急に胸苦しくなり、心臓が痛くなった。
ああ、やだな。やっぱり治ってなかったんだ…。

いろんなことが一気に襲ってきて、ますます気持ちが沈んだ。

よっぽどしょげた顔をしていたのだろう。
同僚たちがみんな心配してくれた。

「元気ないね」と声をかけてくれたり

「とりあえずこれを抱っこしとけば癒される」とぬいぐるみを渡してくれたり

お菓子をくれたり…。

みんなの優しさに泣きそうになった。

その時私はふと、今朝電車の中で見た人のことを思い出した。
その人に会うのはこれで4回目。
なぜ覚えているかというと、とにかくいつ見てもどんよりしているのだ。
年の頃は50歳ぐらいの男性で、カジュアルだけど身なりは悪くない。
座席に座って斜め前方をぼんやり見つめ、浮かない顔をしている。
何がそんなに面白くないのか、いつも深刻そうな表情で、今にもホームに飛び込みそうな雰囲気なのだ。
一度などはその人の隣に座っていた人が顔をしかめて席を移ったことすらあった。
もうとにかく、回りを巻き込む勢いのネガティヴなオーラが満開なのだ。

やだな、こんな人…と思ったけど
今日の私は確実にあの人と同じどんよりオーラを放っている。

いかんいかん!
暗い顔して回りを巻き込んじゃ!
無理してハッピーに…とまでいかなくても
せめてフラットに、ニュートラルでいなくては。

厄日は今日限りでおしまい。

2008/10/04

女子呑み

横浜の友人と1年ぶりくらいに会い、彼女がチョイスしてくれた淡路町の沖縄料理屋で乾杯!
沖縄の北谷(ちゃたん)にあるリゾートホテル直営店だそうで、沖縄フリークの友人も納得の本場の味、そのわりにはリーズナブルなのがナイス!
途中で「ホテルのペア宿泊券抽選会」が始まり、なんと!友人が当選してしまった!!なんてクジ運がいいんだ!!!
一緒にいた私にまでラッキーが舞い込んだような気になった。
あの〜、いつでも空いてますんでその節はよろしく(笑)。

その後のちゅるるん

通勤路の住宅街のお庭にある、そのつると実の可愛らしさを毎朝楽しみにしているちゅるるん。成長してこんな風になりました。

柵の五線譜にちらばる音符のようで、じつにキュート。

つるの先の伸び具合も芸術的で、このおうちの方のセンスが伺えます。

2008/10/03

10月なのに

百日紅と書いてサルスベリ。夏の百日はとうに過ぎてしまったのに、まだつぼみが残っている。
夏が過ぎても咲き続けようと頑張っているたくましい生命力に元気付けられる。

rakuten