2008/01/28

工場萌え萌えツアー 詳細

首都高湾岸線を通って横浜方面へ。大黒パーキングエリアを過ぎて横浜ベイブリッジを渡った先に横浜港の突堤があり、赤白模様のクレーンがニョキニョキと建っているのが見えてきます。
これは船のコンテナを上げ下ろしするガントリークレーンというもので、“キリン”という愛称で呼ばれています。工場萌えさんたちの間ではこれをデザインしたTシャツも大人気なのだとか。

それから一般道に下りて根岸の火力発電所近くへ。この辺りは釣り場になっていて、たくさんの釣り人が糸を垂れていました。地図のピンクの箇所が対岸にある石油コンビナートの鑑賞ポイント。対岸側から写真を撮るとどうしても逆光になってしまうのですが、この場所は太陽を背にしているので、夕暮れ時にはいい写真が撮れそうな感じです。

そこから再び湾岸高速を通って川崎の浮島へ。いや〜、根岸や横浜もたいがいスゴイと思いましたが、川崎にはかないませんでした。どこを見てもすごい建物ばかりで大興奮!浮島は鉄道の廃線も多く、廃線マニアの友人も大興奮(笑)。石油のパイプラインがズラズラ〜っと続く風景は圧巻でした。手前は線路、奥には工場のシルエットという夢のようなシチュエーションに「浮島最高!」とはしゃぐ謎の変態コンビ(笑)。

→撮影に夢中の私。あまりに夢中で撮られてることすら気付きませんでした(笑)。この時撮った写真がこちら。

浮島の隣の千鳥町へ移動したところで日が暮れて時間切れ。川崎は半分も回れなかったのでまた次回ツアー第二弾を開催しようということになりました。今回運転手さんは左右キョロキョロして危険だったので、次回は工場にも線路にも萌えない運転手さんを雇って協力してもらわないと危ないかも(笑)。

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この本がなかったら、こんなマニアックなツアーなんて企画するはずもなかった。まさにバイブルです!(笑)
工場萌え工場萌え
大山 顕 石井 哲


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